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“悪魔の医師”か“赤ひげ”か
ETV特集「“悪魔の医師”か“赤ひげ”か」
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ETV特集「“悪魔の医師”か“赤ひげ”か」

  • 2018年7月7日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年7月12日(木) 午前0時00分(60分)

みんなのレビュー

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脳死などの臓器提供は現在運転免許証に記載があるので意識する機会は増えたが生体腎移植は考えた事もなく非常に考えさせられた。
独自の、というテレビ局が多い中で肯定否定をせず事実のみで構成する番組を今後も期待しております。

投稿者:なりた

再放送、見ました。私は、家族の中で唯一のドナー登録をしています。ところが、がんを発症しドナー提供は無理と諦めていました。改めて番組を見て、私にも何か役に立てられるかも、と明るい気持ちになりました。ありがとう。

投稿者:みちこ

看護師をしていて、透析患者さんの苦しさを見てきました。このニュースにこんなにも議論の余地があったこと…また、12年経って厚労省が認めたこと…改めて医療者として考えさせられる番組でした。

投稿者:Ho

ありがとうございました。

投稿者:な

ひとつ社会事象に流されのではなく、早い段階で立ち止まって、全ての事の総合検証が必要と、番組を見て心が痛みました。医療倫理と生命倫理を掘り下げて考えるべきだったと痛感しました。医療の先には、苦しむ患者さんが常にいる事をベースに常に考えていくべきと痛感しました。色々な角度で掘り下げた番組は、素晴らしいでした。

投稿者:岩元(紫式部)

たまたま見た番組でした。当時悪のイメージがありましたが、腎不全の今、関心大、日本の腎移植を信じ安全に拡大出来るように祈りたい。

投稿者:マーシー

宇和島という田舎で先進的な事が行われている・・・。私自身過疎地に暮らしており、都会との医療の差をひしひしと感じていたので、修復腎の報道を初めて目にしたとき、本当に驚きがありました。地方の医者として生きる万波先生が本当に眩しかった。自らの腕と患者さんと信頼関係ができているからこそ、実現した事なのかも知れない。

投稿者:りの

自分も、透析室で20年働く人間として考えさせられました。
経過を良く分析されていて素晴らしい番組だったと思います。

投稿者:たっきぃさん

脳死などの臓器提供は現在運転免許証に記載があるので意識する機会は増えたが生体腎移植は考えた事もなく非常に考えさせられた。
独自の、というテレビ局が多い中で肯定否定をせず事実のみで構成する番組を今後も期待しております。

投稿者:なりた

再放送、見ました。私は、家族の中で唯一のドナー登録をしています。ところが、がんを発症しドナー提供は無理と諦めていました。改めて番組を見て、私にも何か役に立てられるかも、と明るい気持ちになりました。ありがとう。

投稿者:みちこ

看護師をしていて、透析患者さんの苦しさを見てきました。このニュースにこんなにも議論の余地があったこと…また、12年経って厚労省が認めたこと…改めて医療者として考えさせられる番組でした。

投稿者:Ho

ありがとうございました。

投稿者:な

ひとつ社会事象に流されのではなく、早い段階で立ち止まって、全ての事の総合検証が必要と、番組を見て心が痛みました。医療倫理と生命倫理を掘り下げて考えるべきだったと痛感しました。医療の先には、苦しむ患者さんが常にいる事をベースに常に考えていくべきと痛感しました。色々な角度で掘り下げた番組は、素晴らしいでした。

投稿者:岩元(紫式部)

万波先生の大きな人格に魅了されました。
マスコミの方(雑誌記者)の責任感のない態度と発言には改めて幻滅しました。
大島先生は当時人体実験と発言しましたが、これを撤回し、病気腎移植を社会的に認知させる方向に動くこともできる立場であったと思いますが、それをしなかった事が罪であったと思います。

投稿者:katu

たまたま見た番組でした。当時悪のイメージがありましたが、腎不全の今、関心大、日本の腎移植を信じ安全に拡大出来るように祈りたい。

投稿者:マーシー

宇和島という田舎で先進的な事が行われている・・・。私自身過疎地に暮らしており、都会との医療の差をひしひしと感じていたので、修復腎の報道を初めて目にしたとき、本当に驚きがありました。地方の医者として生きる万波先生が本当に眩しかった。自らの腕と患者さんと信頼関係ができているからこそ、実現した事なのかも知れない。

投稿者:りの

自分も、透析室で20年働く人間として考えさせられました。
経過を良く分析されていて素晴らしい番組だったと思います。

投稿者:たっきぃさん

外国で実績を上げている病腎移植を日本が10年以上禁止し今も保険適用しないのは意図的な何かがあると思う。日本移植学会が今まで万波医師に仕掛けた悪行を先進医療審査会はご存じないのか。それとも移植学会の重鎮が審査員なのでしょうか。
腎移植が余命データで透析の倍あり臓器提供が年100例に満たぬ日本で病腎移植をここまで拒まれては助かる透析患者がどんど亡くなり悲惨です。

投稿者:岡村久子

万波誠医師の顔に、過去から現在に至るまでの全てが現れているように思いました。この人の顔にひとかけらの曇りもありません。私は、未だにこんな顔の人に出会ったことがありません。万波医師の声、態度、姿にも感動させられたばかりでなく、大島医師への同じ医師としての敬意あふれる気持ちに脅威すら感じました。

投稿者:奥村良雄

四国の末端の小さな町(失礼)でも透析を受けてる人って多いんですね。ちょっと調べて全国の透析患者数30万人を人口1億2千万人で割ってみたら400人に1人。しかも透析が身体に合わないで苦しむ人も多いとか。ひとつでも多くの腎臓を患者に届けたい、届けるべきというメッセージがよく表れていました。健康な生体ドナーに頼らない移植医療の推進は世界共通の課題。

投稿者:perokichi

このような番組の制作と放映に感謝します。
非常に考えさせられるとともに、新たに知ることもできました。また関係者の総括やそれぞれ視点を知ることもできました。
画一的かつ中身のない番組が多い中で、非常に濃く掘り下げられた番組だったと思います。
今後もこのような番組の制作・放映を期待しています。

投稿者:猫毛

本当に素晴らしい番組で心が洗われました。私も医師ですが万波医師の信念を見習います。ETV特集のスタッフのみなさまにはこのような素晴らしい作品をつくって頂き感謝申し上げます。ナレーションが無いことが最高の演出、でした。

投稿者:かず

私は医者でもなく、医療現場のスタッフでもなく、ただの素人です。
難しい事はよくわかりませんが番組を見て衝撃を覚えました。
ぜひ再放送をお願いします。
もう一度見ればもう少しは理解できると思います。

投稿者:りなくす

自分と家族の命の行方をただ移植しかないと示されたら、いのちの沙汰も金次第と実感するでしょう。もし私であったなら、どう対応するだろうか?ここから先は、医療側の提供する人の命への畏敬と倫理観に依拠するのでしょう。・・・数十年前にアメリカでゴリラの心臓を移植・失敗した歴史を思い出す。

投稿者:さちまま

当時あれだけ叩かれながら、もう忘れた、何も思っていない、何も変わらない、と話し目の前の患者と向き合い続ける万波先生の姿に胸を打たれました。間違えました、遅れました、そう言っている間に救えた命や取り除けた苦痛がどれだけあったか。報道に流され議論もできない我々日本人。もどかしいです。

投稿者:ねひつじ

番組スタッフから

photo

今年3月に放送した ノーナレ「“悪魔の医師”か“赤ひげ”か」 の拡大版の番組です。
前回の番組には多くの反響をいただき、ありがとうございました。

今から12年前、愛媛県の港町・宇和島で起きた一つの騒動ですが、取材を進めると、日本の移植医療がかつて経験した“トラウマ”や、臓器提供者が極端に少ない“この国の現実”、そして、海外での“新たな臓器移植の潮流”など、さまざまな奥深いテーマとつながっていました。この問題を伝えてきた私たちメディアの姿を含めて、あらためて考えていただくきっかけになればと思っています。ナレーションの無い59分、じっくりとご覧ください。

(松山放送局・池座雅之)

番組内容

ETV特集「“悪魔の医師”か“赤ひげ”か」

2006年、宇和島市の万波誠医師が行った手術が大きな波紋を呼んだ。がんなど病気の腎臓の患部を切除して移植する「病気(修復)腎移植」。特殊な医療を独断で行ったと学会やマスコミから「人体実験だ」など猛烈な批判を受けた。一方、患者たちからは移植医療の選択肢として万波医師を支持する切実な声も広がった。“医療のあり方”をめぐり論争を呼んだ騒動のゆくえを、当事者たちの証言とアメリカでの移植の現状を交え描く。

出演者ほか

チャンネル

  • 2018年7月7日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年7月12日(木) 午前0時00分(60分)

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