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Love~性的マイノリティーの戦後史~
ETV特集「Love 1948-2018~多様な性をめぐる戦後史~」
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ETV特集「Love 1948-2018~多様な性をめぐる戦後史~」

  • 2018年6月16日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年6月21日(木) 午前0時00分(60分)
NHKオンデマンドで配信中

みんなのレビュー

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とても参考になりました。人を愛する気持ちを大事にしたい。

投稿者:Hiro

メディア自体がLGBT差別を助長してきた歴史を置き去りにした番組編成が残念だった。
この番組は、大塚隆史氏の個人史的ドキュメントである。

投稿者:ポン

この問題はずっと続いていくのではないでしょうか。
一般的な異性愛者にはなかなか理解されにくい問題です。
薔薇族を出版主宰した方のようには簡単にはいかない。
特に地方においては厳しいでしょう。
少し前にドラマ「弟の夫」の放送がありましたがあの番組を見ても同様に思いました。

投稿者:永井公男

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番組スタッフから

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【この番組を企画したきっかけは?】
私がNHKに入局した年、渋谷区・世田谷区で同性パートナーシップ制度が導入されました。「LGBT」「性的マイノリティー」「多様性社会」――こうしたコトバが、いわば当たり前のように話題にのぼる“いま”を過ごす中で、ふと「ここに至るまでには、一体どんな歴史があったのだろう?」と思ったことが、番組を企画するキッカケでした。
・「かつて、性的マイノリティーはどう見られていたのか?」
・「現代の状況を当事者の方々はどう見ているのか?」
・「何が変わり、何が変わらないままなのか?」
…それを知りたいと思ったのが、番組の出発点です。

【番組の見どころは?】
“LGBTブーム”と呼ばれる、いまの日本。そこに至るまでの、70年余りにおよぶ戦後の性的マイノリティーたちの歩みを、各時代を象徴する「証言者たちのコトバ」からたどっていくところが見所となっています。また、それぞれの時代に新聞記事や雑誌の投稿欄に残された「名も無き当事者たちのコトバ」も紹介します。彼ら・彼女らの生の声から、性的マイノリティーの知られざる歴史と、今もなお積み重ねられている現代の課題を、深く探っていきます。

【見てくださる方に一言】
これは、愛の形に違いはあっても、私たち皆が抱く「大切な人を思う心」をテーマにした番組です。「LGBT」「性的マイノリティー」「同性婚」――昨今、なにかと話題にのぼるこうしたコトバに、いま一つ関心を持てない人にこそ、この番組を見てほしいと思います。また、自身の性的指向や性自認に関して悩む当事者の方々にも、先人たちの歩みとメッセージが届いたら…と願っています。

(番組ディレクター 笹井孝介)

番組内容

ETV特集「Love 1948-2018~多様な性をめぐる戦後史~」

多様な性を肯定するイベント「東京レインボープライド」は今年、過去最多15万人が参加。参加者の一人、大塚隆史さん(70)は40年前カミングアウトという概念を呼び掛けた「現在のLGBTブームのきっかけを作った一人」だ。彼の人生を縦軸に、性の多様性をめぐる戦後史を、カワイイブームの元祖・内藤ルネや、日本初の商業ゲイ雑誌『薔薇族』創刊者の伊藤文學、カルーセル麻紀やブルボンヌなどの証言を手がかりに見つめる。

出演者ほか

【出演】大塚隆史,カルーセル麻紀,伊藤文學,ブルボンヌ,ピーコ,【語り】三宅民夫

チャンネル

  • 2018年6月16日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年6月21日(木) 午前0時00分(60分)

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