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病院が、人生のほとんどだった
ETV特集 アンコール「長すぎた入院」
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ETV特集 アンコール「長すぎた入院」

  • 2018年2月3日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年2月8日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2018年5月12日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年5月17日(木) 午前0時00分(60分)
第55回ギャラクシー賞 テレビ部門 選奨 受賞

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孝一さんが退院するときに、孝一をサポートしてきた友人との友情が垣間見え、自然と涙が流れた。NHK史上最高の名シーン。

投稿者:どろぼう

初めて知り、衝撃的でした。その背景には、日本経済の歴史などもあるとは思いますが、人権侵害のようなもの。国連やWHOからも指摘を受けているにも関わらず、放置しすぎの日本。おもてなし、日本の心とは、一体何なのでしょうか?日本の闇を見た印象を受けました。
先進国の中でも、自殺者数トップの日本。日本はもっと、メンタルヘルスについて、理解を深めるべきだと思います。

投稿者:たろー

社会の闇といった抽象的な言葉で片づけるべきでは決してない、個々人に対する非常に重大な人権侵害だと思いました。医師や患者といった現場の方々の話はどれも実を伴っていて、診断や医療の問題という以上に、家庭環境や社会構造の問題であると感じました。勝手ではありますが、時間と可能性を奪われた方々がこの先一つでも多く報われる瞬間があることを願わずにいられません。

投稿者:さち

宇多丸さんのお父様の石川信義医師のことを知り、精神科の治療という名のもとに隔離、収容されていた方たちの存在を知り、どれほど悔しい思いをしておられるかやりきれない気持ちになりました。

投稿者:中 恵子

衝撃的な内容でした。何度も放送してほしいです。たくさんの時間帯で、いろいろな人の目に触れるように。精神病院の長期入院の問題だけでなく、社会的な受け皿の問題は、母子家庭や貧困家庭の問題にも通じていると思います。そういったことに思いをはせることもできる、そんな番組でした。

投稿者:44

本放送時に、知らないことばかりの事実に衝撃を受けました。今回あらためて、退院した方たちの表情の変化に気付き、この笑顔をもっと増やせればと思いました。いったい何ができるのか。もっと多くの人と共に考えたいです。

投稿者:あすか

精神疾患で何十年も入院して過ごす方がいることに考えさせられました。
退院された方の笑顔のシーンに少しホッとしました。
特集してくださってありがとう。

投稿者:まつ

バリバラでみて、さらに、追跡分析がすごかったと思います。時男さんが主治医、看護婦長、カルテ、弟さんとなぜ、退院できなかったのかと、振り替えっていく。心が痛くなりました。福祉関係者です。この問題を定期的に人権剥奪という視点で取り上げてください。

投稿者:にこにこさとう

大学生です。
時男さんの人間性と力強さに、見入ってしまいました。精神医療の実態を表す統計も、衝撃的でした。
旧優生保護法に対する訴訟などが問題になっている中、社会が彼らの声を無視することはできないと思います。NHKでもっと大きく取り上げてください。

投稿者:くるみ

私も20代の頃に3か月、精神病院に入院しました。退院したいと毎日泣いていました。牧師さんから毎日手紙が届いたこともあります。周りに聞くと、20年入院している人もいて、恐ろしくなりました。幸い母が毎日面会に来てくれていました。

投稿者:百音

日本社会はまだまだ差別的考えが根強く、精神病や障害者の方々への理解がないということに悲しみと、強い憤りを覚えました。
恥ずべき実態を私たちの世代から改革していかなければいけない、と危機感を感じました。この機会を下さりありがとうございました。

投稿者:mg

こんなことが許されてきたなんて、ありえない。

投稿者:sky

差別があっているのでは、と感じました。
ナチス思想のようなものが残っており、社会復帰を妨げているのではと思いました。ナチスのT4作戦のような差別から脱して、欧米のように、市民権を与えないといけないですね。

投稿者:saku

いまの日本の精神医療は、1960年代のケネディ教書がでたアメリカの状況に似ている。アメリカはその後脱施設化を進めたが、ホームレスが大量に増え、社会問題となった。まず、重度の精神症状があっても支えられるだけの地域医療を構築することが必要だと思う。しかし、日本は精神の地域医療の分野では、明らかに後進国だ。

投稿者:たくさん

相談支援専門員として地域移行支援業務に携わっている者として改めて考えさせられる事が多かったです。
一昨年に40年以上の入院生活をされた方の退院支援を経験しましたがネックとなるのは患者自身の問題よりむしろ社会の受け皿の問題でした。現在も退院を目指す患者さんと多数関らさせていただいていますが、ぶち当たる壁はいつも一緒のように思います。

投稿者:R太郎

長期入院のからくり等々考えさせられました。

投稿者:noriko

国の政策で、病気で苦しんでいる人をさらに長期入院で苦しめている実態がよくわかりました。私はグループホームの職員をしています。一人でも多くの人が社会復帰できるように気持ちを新たにしました。しかし、グループホームの職員は基本的には常勤については一人職場です。人員配置をしっかりして、より良い支援ができるように声をあげていきたいと思いました。

投稿者:みっちやま

原発事故がきっかけとはなんとも皮肉な話だが、冤罪にも似た長期入院の存在すら知らない人が多いと思う。異質なものは排除、家庭や地域から追い出して、入院という生活でなく治療の場で生きるしかなかった人達を思うと無念だ。いい番組でした。

投稿者:タルトタタン

世界の精神病院の約2割が日本に集中しているというのは、只事ではないと感じる。入院というよりは隔離政策というべきものが、国の主導で行われ国民もそれに同調していたからこそなのだろう。統合失調症の女性の父親の態度を、冷たすぎると言い切れないのがつらい。

投稿者:マドリー

番組見ました。時男さんのような方は日本に沢山いるんでしょうね。私は、精神科病院で中途採用でpswとして働き始めたんですが、長期入院後の受け皿が病院の運営するGHで、毎日DCに週5で通い、自立支援を使って入浴、食事をするのです。
これって、入れのものが違うだけで社会で生活してるっていえるのでしょうか?選択する自由は・・・。

投稿者:落花生

長期入院していた女性の両親。退院しても家に戻ってこられては重荷だし迷惑だと言う父親。でもこれが現実なんだろう。でなければこんなにも長く入院する人はいないだろう。結局は受け皿がないのだ。

投稿者:シリアルママ

精神病患者とその家族に対するケアマネジャー的な存在が必要ではないでしょうか。あまりにも、あまりにも悲しすぎる。

投稿者:ももホワイト

日本独特の村八分やスティグマという部分が集約されているのが、この日本の精神科医療の現場のように思えた。

投稿者:ノノ

衝撃的な内容でした。お金を稼ぐばかりでなく、どうしたら穏やかに暮らしていけるのかを考えるべきです。

投稿者:まりママ

なんて理不尽なんだろう。日本人は勤勉だが、実は自己の利を正義とする人間が多い。もともとの正義などは持たず、付和雷同、集団の利を徳とする。家族でさえ精神的病に偏見を持ち、正しく理解し守ろうとしないとはあきれる。

投稿者:Yuji

入院経験者として、精神科病棟が収容所化しているのは現在も改善されて無い。経済的又心理的に病院外に受け皿を作る方策が実施されない限り変化しないだろう。一石を投じた本番組は有難い。「患者」のレッテルを貼られるとその声は社会に届かなくなる、障壁が巨大だから。先ずは「自身の諦め」に打ち勝つしかない。

投稿者:ヒロ君

ショックと衝撃で言葉になりませんでした。
日本には同じようにまだ何十年も入院している方がいるのではないか。
再放送だけでなく、何度も放送し、この現実を沢山の人に知って欲しい。
また、退院出来る方の支援など、国はしっかりやって欲しい。変わって欲しいし、私達も理解したり知識を深めなければならないと、感じました。

投稿者:ママ

入院中の人達の目にふれるように総合で昼間に放送して欲しいです。
原発事故はそうしょっちゅうはないでしょうから。社会的入院をなくすのはもう本人の意思しかないでしょうから。治療にも社会での生活は有効だと思います。時男さん、こころなしかだんだん元気になっているような気がします。
精神科医療の実力、社会的入院があまりない国での様子などの番組の放送もしてほしいです。

投稿者:くさかんむり

実際に長期入院の方の話が聞けたことがすごくうれしい。 退院後の表情が穏やかでした。人間らしく生きてほしい、生きたいと思いました。

投稿者:りんごちゃん

みちよさん。グループホームでの少し明るくなった表情に少しだけ救われましたが、これから幸せになってほしいと思いました。

投稿者:みかこ

この世は(もしくは日本は)少しでも「普通」で無かったら、つまはじきにされてしまう。人間の本質、日本人の本質が見えた番組でした。今回は精神病患者さんの話でしたが、いじめ問題や現在、多くの日本人が感じてる生き苦しさ。そういう日本の根本的な問題に通じるものが感じられました。見ているのは苦しかったけど、心に刺さる番組でした。制作していただいてありがとうございました。

投稿者:ぱお

精神科医療の闇をわかりやすく解説頂けた。みんなで考えるべき課題だと改めて認識した。

投稿者:にしかつ

日本はまだまだ旧弊なところがあるのだと考えさせられた。
このテーマを通して、経済第一主義や、医療への盲信(つまり精神医学への無理解)などほかのいろいろな緒問題が垣間見れた。

投稿者:亮

大変衝撃的な番組でした。
日本の近現代史として、共有しなければならない事実です。
ぜひゴールデンタイムでの再放映を希望します。
制作者に敬意を表します。
いい番組をありがとうございました。

投稿者:浜田進士

不必要な長期入院で失われた人生を思うと、やるせない気持ちになりました。
人を恨むことなく、ただ事実をみつめる元患者の方々の姿に、国は、地域は、病院は、家族は、積極的に働きかけることができなかったのか。

投稿者:ようこ

退院できない理由、家族の反対、地域の目、受け皿の不足、精神病院の経営目的(空きベットを作りたくない)そんな理由がからみあって、なかなか退院になりません。一体この患者さんはどうなったら退院なのか??看護する側が教えてほしくなります。看護計画って意味あるの?治療は終わってませんか??と。

投稿者:ナースマン3号

これは日本全体の問題。家族であってでも障害を持って産まれた人間を受け入れれないのは、今までのタブーの風潮が根強いから。これからの日本は高齢者も障害者も子供もみんな生きやすい国にしなくてはならない。

投稿者:ゆな

私達の今は雇均法も制定されLGBTやいろいろな権利が主張され認められている中で主張する術の無い者が拘束されてい精神病院についてマスメディアはもっと知らしめて欲しい。

投稿者:50

「精神病院」が国策=隔離政策で増えていったのが戦後の、今に通じる話だったことに戦慄を覚えた。
国策となる過程に焦点を合わせた番組を、次回是非放映してほしい。

投稿者:暢子

自由に外を歩きたい。
親のお葬式にでたかった。
当たり前の生活を、寛解となった方にもおくれたらどんなに良いか。
受け皿が足りない。
難しいです。
切ないです。

投稿者:さとこ

初回放送、今回の再放送と2回見ました。
私の祖父も精神病と通報され、人生の大半を精神病院の入院で過ごし、最後の3年は老人介護施設でしたが、83歳で亡くなる3年前まで全く自由がありませんでした。
隔離収容政策の被害にあっている方は今もたくさんいるのに国はその保障も謝罪もないことに憤りを覚えます。

投稿者:利休

親類に統合失調症で目の離せない女性がいます。
結婚や普通の就職をあきらめて世話をしている弟さんを見ていると、現状では患者さんの幸せと兄弟姉妹の幸せが両立しない場合が多いと感じます。
患者を家庭に戻すことが正義という番組の主張に違和感を感じました。

投稿者:牡丹鍋

これまで受け皿を作って来れなかったのは彼らへの理解がまるでなかった私たちにも少なからず責任があるということを考えると、悔しさと申し訳なさで胸がいっぱいになりました。誰もが輝いていける社会を目指したい。

投稿者:はる

一つの法律でこんなにも多くの人の人生が壊されてしまうのかと、とても考えさせられる内容でした。多くの人が知らなかった事実を知らせて頂いた事に感謝します。また、映像美にも魅力させられ、まるで映画のようでした。時男さんすてきな方だと思います。幸せになって貰いたいです。

投稿者:ウイウイ

日本における,ライ病と並ぶ不要な隔離問題である。でも、その時代の人々のムードがそうさせていたのだと思う。アメリカの極端な共産主義を嫌うマッカシー主義やドイツのナチズムの台頭、人類はどこまで行っても間違いを繰り返していくのだろう。

投稿者:あさひ

一人をクローズアップして長期入院の原因を突き止める方法は良かったのかどうかわからない。しかし、長期入院せざるを得なかった時代背景などはよく理解することができて参考になった。

投稿者:ハル

そもそも、時男さんは病気だったのだろうか?青年が慣れない都会生活になじめず、人の目が見れなくなった、テレビの中の人が自分のことを言っている気がする。それは向精神薬で治療する病気だろうか?精神病とは何?

投稿者:いかり

医師です。精神科医療だけではない。今、自宅で最後まで生活したくてもできない環境。在宅医療を含めた、人間が人間として、死に場所を選べる体制を作らないと。これは社会の問題です。

投稿者:いち

自分も精神科病院で働いていますが、今回の特集は自分自身も考えさせられる内容でした。また、番組内で登場した孝一さんの友人がどことなく職場にいた方に似ているなぁと感じ、さらに引き込まれる内容でした。今回のような特集をもっと放送していただきたいなと思います。

投稿者:おの

再放送をたまたま見たら引き込まれました。
家族ってなんなのでしょうか。退院出来る人は病院も家族もサポートしてあげて欲しいと思いました。自立は大事ですが家族との失った時間を取り戻す時間も大事。

投稿者:titanmen

いつ誰が精神病にかかるか分からないので、人ごとではない。また、入院の必要かどうかの根拠はよく検討しないと意味のない入院になってしまう為、適切な治療方針を示していかないといけない。
退院していく為には住民理解が不可欠で、教育の重要性を感じた。学校教育、生涯教育通して、精神病の理解につなげていって欲しい。

投稿者: 

過去の日本の政策や世界の精神科病院の2割が日本にあると初めて知りました。
しかも、原発事故がきっかけでこうして実態が明らかになってきたと。この番組は何度も再放送して見る人を増やした方が良いのでは?
退院した方々のさわやかな笑顔をみて、一人でも多くの方々が退院出来るよう国は予算を増やしてほしい。時男さんはきっと念願の家庭を持って幸せに暮らして行かれるのでは?

投稿者:ぴゃす

元生活保護ケースワーカーの市役所職員です。
多くの長期入院患者に携わってきた経験から申し上げると、そうした人々の大部分はちょっとした支援が足りないだけで、継続して入院を要する重い病状ではありません。
今回の番組にも登場したような一般の人たちと大きな違いがない場合もほとんどです。ぜひ多くの人にこうした長期入院の実態を知るきっかけになるのではないでしょうか。

投稿者:ケースワーカー22

この問題をこれまで知らずに生きてきた自分を反省しました。辛いながらも胸のうちを話して下さった方々、番組を世に出してくださったスタッフの方々に感謝します。

投稿者:ちった

知らなかったでは済まされない、心が張り裂けそうな真実を見ました。
日本は虐げられた人々の上に成り立っていると思うと、一人でも多くの方が幸せになってほしいと願わずにはいられません。

投稿者:こくう

これは幻想?・・・いや紛れもない日本の精神医療の現実を突きつけた番組だなと思いました。
長期入院している時の表情と、そこを離れて少しでも自分らしく暮らせるようになった時、みなさんの表情ががらりと変わり生き生きとしているのに涙が出てきました。
時男さんの気持ちをあらわしてる映像。心打たれました。自分の進むべき道がこれからもいつまでも続きますようにと願います!

投稿者:さくさく

現状を知らなかったので驚いた。日本独特の現象なのだろう。海外では例えばキリスト教では、弱さや重荷を負っている者のための宗教で、大切に考えられている。神様は弱さの中にこそあると。日本は残念ながら、恥の文化があり、家族からも世間からも見捨てられる。そのような思いを日本の精神病院は忖度(そんたく)したのか。海外にならって改善され、患者さんの人権が守られ救われて欲しい。

投稿者:くま

「自由は良いですね」と言った時の孝一さんの表情がとても印象的で考えさせられた。
言葉では言い表せないいろんな思いを感じました。

投稿者:かく

これから多くの人を退院させ、社会で受け入れていくにはどうしなければいけないんだろう。精神障害者への根強い差別、偏見を無くすためにも多くの人にこの番組を見てもらいたい。

投稿者:むち

退院できない理由、家族の反対、地域の目、受け皿の不足、精神病院の経営目的・・・たしかにたしかになのですが・・・
好きな時に好きなものを食べ一人で出かける? せめて楽しい入院なら良かったのに。
いっそグループホームならぬ自立する再構築ビックタウンとかはだめなの?

投稿者:50

ハンセン病棟と同じようないわれなき差別が精神病棟でも根強く残っていることを今回初めて知りました。
時男さんにはこれから生涯の夢をかなえていただきたいです。人生を少しでも取り戻してください。

投稿者:クイーン

「みんなのレビュー」を見て、複雑な気持ちです。バリバラで見ていたのでそんなに大きな衝撃は受けませんでした。長期入院は批判するとしても、やまゆり園事件の容疑者の措置入院はどう考えるの?とか、本当に地域で受け入れる態勢があるの?とか、その先に考えなければならないことがあるのに、大丈夫なんだろうか、と。
バリバラからの掘り下げかたをもう少し考えてほしかったです。

投稿者:kelpy

義兄。20歳くらいで統合失調症を発症と聞きました。大学在学中。直前に実父が亡くなっていました。義兄は将来を嘱望されていたはず。実家に帰りましたが女手一つの母は茶道教室で生計を立て、時々苛立つ義兄は邪魔者に。病院に送り込んで30年。義母は亡くなりました。兄は今、授産所で働いています。大人しいだけの人です。先日一人で列車旅行にも行きました。間もなく70歳です。

投稿者:右近

今は何かにつまずくと発達障害というレッテルを張られ精神医療に簡単につながれてしまう。一度、精神医療につながれると時男さんのようになかなか脱け出すことができない。NHKもいろんな精神病を宣伝するのではなく、薬漬けや長期入院など精神医療の問題点をもっと特集すべきだと思う。

投稿者:まる

不思議だった精神科入院病棟の背景を戦後の歴史とともに知ることができてとてもありがたかったです。

投稿者:あい

弱者を追い詰めても結局は医療費を全体で負担するだけで。弱者を隅に追いやって見えなくするのっていいことないなと感じた。
また、イノシシの平静さから避難指示区域の現状の一端を知ることができた。

投稿者:あい

ドイツが優生保護の元に多くの障害者を隔離したり、日本でも行われた不妊強制、らい病患者の隔離など誤った"医療"の下に行われた事実を、日本医師会は隠し、責任回避を続けています。
医療ビジネスのために利用され人間性を奪われ続けた人々が声を上げ、事実を明らかにし遡って責任を追及することが、医療後進国日本には不可欠だと思います。

投稿者:ゲホゲホ

信じられませんでした。人間の尊厳もなく。この時代の家族制度というか、やっかい者として、病院に捨てた印象を受けました。自活された66歳の方幸せになって下さい。

投稿者:三田麻里

社会が背を向け覆い隠した問題に光をあてたいい番組でした。
こういう番組はEテレしか作れない。

投稿者:埼玉県人

衝撃を受けた。これほどまでにひどいとは。収容だけが目的と考えられる。
愛がない。自分に都合の悪いことはなかったことにしたいだけのような気がする。思考停止にもほどがある。
根本の原因は国策だが、医師、看護婦、患者、家族それぞれが振り回され、正当化がされ、その中の一番弱いところが最後の引き受け手にさせられる。患者のやり切れなさに涙が出ました。

投稿者:かた

もっと退院促進事業の内容と予算を詰めてほしい。病院側の利益も分かるが、 もっと協力して欲しい。人として接してほしい。
そして退院や復職したピアサポーター達も使ってほしい。体験者の話は、やっぱり心に響くものがる。

投稿者:北国恵

非常に考えさせられました。

投稿者:たかし

重すぎる現実。叔父が入院し、入院中に病気で亡くなりましたが、生きていたら退院はいつになっていただろうと、亡くなりましたが番組を見て思いました。入院の必要ない人が、即、社会復帰できるようしてあげて下さい。

投稿者:いさお

時代背景、土地の社会風習、それぞれの人にそれぞれの事情があり、一言で片付けることはできませんが、色々考えさせられました。良い番組でした。

投稿者:ねんな

精神病院内での生活を余儀なくされていた当事者の気持ちを考える機会の放送でした。
社会の中には、精神疾患の病状を抱えて生活している人がいるにも関わらず当時の精神障害者の社会復帰を拒む社会。そして社会に戻れない当事者の辛さは普通に生活している私たちには考えられない位の思いでした。
社会に出た、当事者がまるで浦島太郎だと感想を話していましたが、辛かっただろう。

投稿者:チビクロサンボ

秀逸な番組でした。
私は医療職者でわずかな期間ですが精神科病棟で学んだことがあるため、ある程度精神科疾患の方は身近な存在ではありますが、番組を見て胸が打たれ、涙が止まりませんでした。
この機に改めて「長すぎる病院」という問題点にフォーカスし、真摯で丁寧なインタビューをなさったこと、すばらしい番組制作に、感謝です。知人の精神科医の方々にも共有させていただきます。

投稿者:ゆり
  • 世界の病床のおよそ2割が集中する、精神科病院大国、日本
  • 5年以上入院している患者はおよそ10万人 なぜ長期入院になったのか?
  • 7年前の原発事故をきっかけに退院した患者たち その人生を追う

どんな番組?

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精神科病院に30年近く入院してきた女性

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退院のきっかけは
7年前に起こった「福島第一原発事故」

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「俺、病院暮らし長かったんだよ。
39年も入院してた」

なぜ彼らは長期入院になったのか?

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「精神科病院の犠牲者、
あるいは日本社会の犠牲者」
石川信義医師

何が退院を阻んできたのか?

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原発事故から見えてきた
日本の精神医療の知られざる実態に迫る

ETV特集「長すぎた入院
精神医療・知られざる実態」
2月3日(土)午後11時00分放送
Eテレ

番組内容

ETV特集 アンコール「長すぎた入院」

精神科病院大国、日本。世界の病床のおよそ2割が集中し、長期間、精神科病院で過ごす人が少なくない。国連やWHOなどからは「深刻な人権侵害」と勧告を受けてきたが、その内実はほとんど知られることはなかった。ところが、原発事故をきっかけにその一端が見え始めてきた。人生の大半を病院で過ごした人。入院治療の必要がなかった人。番組では、患者たちの人生を追うとともに、なぜこのような事態が生じてきたのかを探る。

出演者ほか

チャンネル

  • 2018年2月3日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年2月8日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2018年5月12日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年5月17日(木) 午前0時00分(60分)

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