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戦争中の庶民の記録
ETV特集「描き続けた“くらし” 戦争中の庶民の記録」
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ETV特集「描き続けた“くらし” 戦争中の庶民の記録」

  • 2017年8月19日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年8月24日(木) 午前0時00分(60分)

みんなのレビュー

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戦争中の庶民とは誰の事を指すのか…。
日本の進軍に対して狂気的に日の丸の旗を振っていた人たち…あの風景は一体どこの国の人たちだったのだろう。
多分全国民のうち90%以上はあの中に含まれているのだろうが、時間の流れとは怖いもので、『あれが私です!』と名乗り出てくる人は誰一人いない。

投稿者:臥竜

まさに「この世界の片隅に」の世界!

投稿者:soya

はじめてこういった番組レビューに投稿します。
武雄さんの絵日記が本当にすばらしく、つらい戦時中とは思えぬ始めは何気ない日常の記録から始まり、それが次第に戦況の悪化とともに本当につらい日記に変わって行く。でもその中でも奥様やお子様たちへの深い愛情が伝わり、逆に戦争のつらさが現実の出来事として心に響きました。現在一人っ子と思っていましたが守るべき家族を増やしたくなりました。

投稿者:2歳児を子育て中

いま戦争中の当時の日々の生活を聞くにつけ、改めて平和のすばらしさを感じます。今日、母から縁故疎開の時の話しを聞きました。

投稿者:武井宏太

ちゃんと見れませんでした。
でも、感動しました。
良識ある日本人の誠実な家族の実話、ちゃんと見たい、と思った番組でした。

投稿者:ゆすじ

庶民の暮らしに焦点をあてたところが良かった。疎開をめぐり心配する親と学校との間で長い時間話し合いをしたり、疎開先で体調を崩して子供が戻ったりと今と変わらないやりとりに感じた。戦禍の中、家族全員が生き延びたのは本当に幸運だった思う。

投稿者:キャノンボール

番組内容

ETV特集「描き続けた“くらし” 戦争中の庶民の記録」

太平洋戦争中、無名の庶民のくらしとはどのようなものだったのか?雑誌「暮しの手帖」に残る1763通の投稿、そこに戦争中に、東京で暮らす自分の家族描き続けたスケッチがあった。敗戦まで3年間描き続けた“名もなき7人家族”の記録。妻や子供たちとのさまざまなやりとり、物資が困窮していく中での食べ物や生活の工夫、そして防空壕の中での子供たちの密かな遊び。そこにはしたたかでユーモアあふれる“日々の営み”があった

出演者ほか

チャンネル

  • 2017年8月19日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年8月24日(木) 午前0時00分(60分)

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