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図書館に集う人々との交流を描く
ETV特集「アイ アム ア ライブラリアン~多国籍タウン・大久保~」
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ETV特集「アイ アム ア ライブラリアン~多国籍タウン・大久保~」

  • 2017年10月14日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年10月19日(木) 午前0時00分(60分)

みんなのレビュー

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日本はネパール人家族に永住権を与えるべきだ。
「外国人はやっぱり外国人なのね」と落胆するネパール人のお母さんを見て辛かった。

投稿者:新党ニートファースト

海外で母国語に触れた時の安心感は、短い海外旅行でさえ感じます。海外での生活は緊張の連続なのだと思いました。母国語に触れた時の喜びは計りしえません。
皆さんを支える、支えようとしているライブラリアン。すばらしかった。涙が流れました。

投稿者:のたり

ネパール人の男の子は、日本生まれでネパール語がしゃべれない。両親と祖父母はなんとか絵本で母語を教えようとするが、男の子は頑なに拒否。そんな中、図書館の母語による読み聞かせに参加し、男の子は、ネパールのお話に引き込まれ、「帽子」を自然と母語で繰り返す。祖父母のうれしそうな眼差し。母語と母国の文化を知る絵本は、アイデンティティと家族のコミュニケーションに大きく影響を与える。

投稿者:スリランカ人の妻

番組内容

ETV特集「アイ アム ア ライブラリアン~多国籍タウン・大久保~」

130以上の国々からやってきた人々が暮らす東京・新宿区。中でも大久保周辺では、ここ数年でネパール・ベトナム系の人々が急増し、街は大きく様変わりしている。区立・大久保図書館では、館長の米田雅朗さんが中心となって20か国近い言語の本をそろえ、お気に入りの本を紹介し合うイベントを開催するなどしてきた。街の人々を本でつなげ、心の交流が生まれるようにと活動する米田さんと、図書館に集う人々との交流を描く。

出演者ほか

【語り】上白石萌音

チャンネル

  • 2017年10月14日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年10月19日(木) 午前0時00分(60分)

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