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原爆と沈黙~長崎浦上の受難~
ETV特集 アンコール「原爆と沈黙~長崎浦上の受難~」
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ETV特集 アンコール「原爆と沈黙~長崎浦上の受難~」

  • 2017年8月12日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年8月17日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2017年10月28日(土) 午後11時00分(60分)

みんなのレビュー

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私の故郷に闇の部分があるなとは思っていました。

投稿者:玲子

中村様の笑顔に胸が詰まりました。

投稿者:t29

私は長崎県民ですが今回初めて浦上がそのような悲しい歴史を抱えた地区だと言うことを知りました。知識がないことは誤解や差別をうみます。しっかりと学び、我が子らに伝えていきたいと思います。

投稿者:かな

後世にいかに戦争のことを語り継ぐかを考えるため特集は欠かさず拝聴しております。浦上のことは天主堂と原爆、祈りということでしか知らず原爆と同和差別の二重の差別と苦しみがあったことを知ることができ、胸が痛みました。中村由一さんの歩みとご活躍を今後もお祈り致します。

投稿者:ひかり

初めて知る事が多く、いろいろな事が重ね合って、絡み合ってきたとはいえ、決して過去の問題でもない。
今日に広く知らしめる意味は大きく、また深く重いものがあると感じた。
長崎に原爆が落ちた事については、報道の内容など、広島との様々な差異を感じていたが、その理由の一つをここまではっきりと伝えなければならない現在の日本の状況は、平和とは名ばかりの状況なのかもしれない。

投稿者:トト

歴史の負の部分、そして戦争との関わり、まだまだ日本人として知らないこと、知らなくてはならないことがあり、考えさせられました。

投稿者:イガケン

浦上が被爆地区だけでなく、被差別地区でもあり、両方に関連した人々の和解と連携がとても印象に残った記録でした。

投稿者:バタやん

長崎の原爆被害は広島ほど語られていない。そこに差別があったとは。人間って愚か。被害にあった苦しみは経験は経験しないと分からないのか。私も多くの苦しみを経験した。でもささいな事で私も加害者になっている事があると思う。人は思いやりがたいせつ。でもそれがおれてしまうほど悲しく辛い苦しい出来事も起こる。試されているか様に。その時こそ許し理解し共生する事を選びたい。

投稿者:なんでやねん

初めて知ることが沢山あり感謝致します。浦上町が壊滅したことで、部落差別と被爆者差別の二重の差別があることを初めて知りました。差別を受けた方々の苦難に胸を痛めました。差別は犯罪です。そして差別を知らないことは罪です。再放送をお願いします。このような番組をこれからも期待しています。ありがとうございます。

投稿者:宮川 正則

戦争、差別は人間が作った。
だから人間にしか無くせない。
知らないことの恐ろしさを再確認させていただいた。

投稿者:LUV

浦上の歴史を改めて知り、勉強になりました。今までは浦上天主堂を通しての「浦上」でした。そこに生きた人々の生き様、歴史、真実を通していじめ、差別、戦争をなくさなければいけない。同時に知らない人に先ずは関心、興味をを持ってもらいたい。被害者の苦しみ、痛み、悲しみ、やりきれない思いを知って欲しいと思います。

投稿者:マリア・ローザ

浦上天主堂の名は知っていたが、被差別部落のことは知らなかった。被差別部落の方が被爆でさらなる差別を受け、沈黙していたことを、福島に重ねた。被差別者が差別者に同一化することを、権力者はいつの時代も使うことを思い知った。知ってほしいという、女性被爆者のことばを胸に重く受け止めた。

投稿者:じゅんこ

私は原爆について何にも知らなかった。浦上の人々が抱えていた二重の差別、苦悩を初めて知った。沈黙の重みについて考えると私は哀しくて哀しくてしかたない。

投稿者:キムワイプ

私たち十代がしっておくべきこと、戦争を知らない世代が一度しっかり考えておくべき問題を知ることができました。私たち、戦争を知らない世代は平和な日本にいるため、戦争について、核についてあまり考える機会がありません。この番組はそのような機会を与えている貴重な番組だと思います。大切な問題を取り上げている番組だったため、もっと多くの方々に見て欲しいと思いました。

投稿者:まき

この番組に圧倒された。僕は戦争を原爆を知らない。知らないが多すぎる。知らないほど恐ろしいことはないのだ、と確信した。原爆、被差別部落の二重の差別によって自分の名前を奪われたおじいさんの姿に、暗くて硬い、大きな岩のようなものが自分の中に押し寄せてきた。僕も、差別が消える日を信じる。

投稿者:キムタ

原爆の事がよくわかった。
学校では習えない事を話していた。
わかりやすかった。

投稿者:津山

戦争の事や原爆で苦しんだ人たちの事が分かるいい番組だった。
学校では習えないことや今まで知らなかった事が出てきた。

投稿者:ポケナガコーヒー

戦争とか原爆とか、今の生活からはかけ離れたと所にあるなあってのんきな私がいる。戦争はダメって学校で習って、でも平和な私の日常では関係ない話のように聞こえる。でも被爆者の人の声を聞いたらそう言っている自分が馬鹿者だった。本当に大事な本当の声を聴かなければと思った。

投稿者:どら焼き

原爆で苦しんだ人たちの事を考える機会はなかったから普段考えないことを考えさせられる番組だった。

投稿者:サンシャイン池袋

最近の番組では見た事がないほど、真実の言葉に満ちた心に重く響く番組でした。西村さん、中村さんのおふたりの長く苦しんだ差別の歴史を感じました。
差別は厳然と現代社会に根付いており、その存在に目を背けることは、子供世代へ平和のへ導く責任から逃げていること。
原爆は差別を消さず、戦争は差別であるという事ですね。

投稿者:なみのり

恥ずかしいことに、教皇様の平和アピールの重要性を軽んじていました。非差別部落の方々のことも。

投稿者:テレジア

とてもいい番組でした。
長崎の被爆地でこんなことがあったと初めて知りました。
最後に、両者(クリスチャンと被差別部落の人)の和解があって良かったです。

投稿者:真実の知

原爆、放射能被害、宗教迫害、部落差別。ピカドン、原爆、ハゲと呼ばれた子どもたち。差別、ヘイト、いじめはだれしも加害者になる。心と体の傷の大きさ。切なさと恥ずかしさで胸が一杯になった。

投稿者:志賀信夫

二重の差別を受け、沈黙を守り生きぬいてきた人達が浦上にいる事をこのドキュメンタリーを見てはじめて知りました。
酷い目にあっている人ほど、差別を受ける…。
納得のいかない社会背景です。そういう人達ほど、大切にされる社会を作るにはどうしたらいいのか、考えさせられました。この様な番組を是非日中放送して頂きたいです。
まず、そこからかもしれません。

投稿者:フォレストラビット

原爆は元は福岡県小倉に落とされる予定だった事ははじめてしりました。長崎の浦上の方々が、原爆で家族や知人や家を失い地獄をみた後に、多くの差別を受けこれまで生きてこられた事。あんなに辛い戦争を経た日本人同士であるのにどうして差別という行動で傷つけあったのか。
長崎の受難に思いをはせ、そして話して下さった浦上の方々を尊敬するばかりです。

投稿者:はづき

長崎市街地に原爆が落とされたと思い込んでいたのですが、この番組で浦上という地域に原爆が落とされたことを知り、さらにそこは以前から披差別地区だった事が相乗効果となって、何重もの苦しみを味わい、それも沈黙するしかなかった事を知りました。本当にこんな戦争、差別どちらも無くさないといけないと思いました。

投稿者:米光和恵

とてもすばらしい番組でした。差別を受け続けている方が、知ることが大切とおっしゃっておりましたが、被爆国に生まれたものとして、過去を知り、向き合うことは必ずしなければいけないと思いました。NHKさんの番組は気づきを与えてくださいます。良い番組をありがとうございました。

投稿者:なみなみ

すばらしい番組で心を打たれました。もっと多くの人にこの番組を見て欲しいです。
中村さんのような心の広さを誰もが持てれば戦争はこの世界からなくなると思いました。ありがとうございました。

投稿者:ノリ

中村 由一さんの表情に、強く心揺さぶられました。幼少からのご苦労を思うと計り知れず、知らず知らずに涙が出ていました。以前、浦上天主堂に行ったことがあります。小高い丘の上にあり、静かでさみしい印象だったことがよみがえりました。今後、長崎を訪ねた時には、必ず中村さんの事を思い出します。お話を続けていただき、知らない私たちにお感じになったことの一部を教えてください。

投稿者:MIWA

涙が止まりませんでした。
ただ、当時の差別加害者やその子孫の目線がごっそり抜け落ちています。なぜ、差別を悪いと思えなかったのか、今でも差別は正しいと思う人、今は過ちだと悔いている人の意見も公正に報道すべきだと思いました。

投稿者:しぇるりん

番組内容

ETV特集 アンコール「原爆と沈黙~長崎浦上の受難~」

72年前の8月9日、原子爆弾が投下された長崎・浦上地区。古くから弾圧を受けてきたカトリック信者、そして被差別部落の人々が暮らしていた。生き残った被爆者たちは、戦後長きにわたって自身の被爆体験を語らず、沈黙してきた。差別があったからだ。しかし、後世に自分たちの体験を伝えようと、近年、重い口を開き始めた。差別と闘いながら、生き抜いてきた長崎浦上の人々の戦後を描く。

出演者ほか

チャンネル

  • 2017年8月12日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年8月17日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2017年10月28日(土) 午後11時00分(60分)

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