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日本のアールブリュット、世界へ
ETV特集 アンコール「人知れず表現し続ける者たちⅡ」
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ETV特集 アンコール「人知れず表現し続ける者たちⅡ」

  • 2018年2月10日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年2月15日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2018年6月30日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年7月5日(木) 午前0時00分(60分)
第55回ギャラクシー賞 テレビ部門 奨励賞 受賞

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初めて番組を拝見しました。
ナレが無く、点描の音がとても印象に残りました(音楽も要らない、もっと「音」を拾って欲しいくらい)。
スズキさんはお母様、先生などに対してやり辛さを抱いてても、「助けてほしかったのに」などと思わず、描くことを通じてご自身で凌いでいる感じがして魅力的でした。
他、番組中、演者の障害について触れなかった点も意外であり好感を抱きました。

投稿者:エトウ アキラ

もとても興味深かったので、期待していました。人が生み出すアートの根源を感じさせてくれます。芸術家やアーチストと言われる人たちよりむしろまっすぐ突き刺さってくる本質を見る思いです。ゴッホにしろ草間彌生にしろ同じ感じの表現だと思います。

投稿者:Tami K

目を奪われて、食いつくようにみてしまつた。天才がここにいると。
自分も引きずられて絵を書きました。
汚されていない天才です。
是非作品を見たい。

投稿者:とーこ
  • 去年フランスで開催された、大規模な日本のアールブリュット展
  • 出展したのは42人の日本人アーティストたち
  • 言葉や国境を越えて心を揺さぶる表現 その創作の源泉に迫る

どんな番組?

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「何かはよく
分からないけど。
いいね」

「動揺してるわ。
でも、
目が離せない」

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アールブリュット、伝統や教育に左右されず
衝動のままにつくられる芸術作品

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平野智之さん
30歳

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「自分はエンターテイメントだと思ってます」

戸谷誠さん
73歳

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「絵を描いてるから、
救われてるって気持ちはありますよね」

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日本の作家42人による大規模な展覧会

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「誰に頼まれてる訳でもないですからね」
魲万里絵(すずきまりえ)さん

“表現”とは、“生きる”とは?

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「ヒラトモ君、ほんと絵好きなんだね」
「そーだよ、当たり前でしょ」

作家たちの日常から、創作の源泉に迫る

ETV特集「人知れず表現し続ける者たちⅡ 」
2月10日(土)午後11時00分放送
Eテレ

番組スタッフから

【この番組を企画したきっかけは?】
去年2月に第1弾となる「人知れず 表現し続ける者たち」を放送。今回は第2弾ということで秋にフランス・ナント市で行われた日本のアールブリュット「KOMOREBI」展をベースにしながら、前回とはまた違う番組を作ろうということで始まりました。

【番組の見どころは?】
「人知れず 表現し続ける者たちⅡ」という続編タイトルではありますが、前回取材した作家とは違う3人の作家が登場します。三者三様といいますか、それぞれ魅力的なので3人の作家の世界に浸ってもらえたらと思います。第1弾の「人知れず表現し続ける者たち」が作家の周りで支える人たちの物語だとしたら、第2弾ではフランスでの展覧会の様子を入り口に、作家本人の内面に広がる世界に入ろうとしています。一般的にアール・ブリュットやアウトサイダーアートというと、「内なる衝動のままに創作した作品」という漠然とした言葉で形容されますが、その「内なる衝動」もそれぞれ有り様が違い、色々な想いや背景があります。「なぜ描くのか?」「なぜ創るのか?」そんな問いかけを頭の片隅に置きながら観てもらえると、より番組を楽しめるのではないかと思います。

【見てくださる方に一言】
アートの話だから、特別ということはなく、観ているうちにいつの間にか自分のことを考えている。そんな「鏡」のような番組になっていると思います。思う存分、ボーッとしながらご覧ください。

(番組ディレクター 伊勢朋矢)

番組内容

ETV特集 アンコール「人知れず表現し続ける者たちⅡ」

「アール・ブリュット(生の芸術)」とは、既存の美術や流行、教育などに左右されず、内なる衝動のままに表現した作品。誰のためでもなく表現し続ける人たちが放つ、圧倒的な凄(すご)みがある。去年秋、フランス・ナント市で日本の作家42人による大規模な展覧会が開かれた。言葉や国境を越え、人々の心を揺さぶる「唯一無二」の表現。作家たちの日常を見つめ、その創作現場から、「表現」と「生きること」の意味を問いかける。

出演者ほか

チャンネル

  • 2018年2月10日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年2月15日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2018年6月30日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2018年7月5日(木) 午前0時00分(60分)

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