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加藤一二三という男、ありけり。
ETV特集 アンコール「加藤一二三という男、ありけり。」
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ETV特集 アンコール「加藤一二三という男、ありけり。」

  • 2017年7月1日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年7月6日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2017年9月16日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年9月21日(木) 午前0時00分(60分)

みんなのレビュー

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感動しました。
泣きました。
頑張って生きようと勇気をもらいました。
どうかご健康に長生きしてほしいです。
息子にいつか見せたい番組でした。

投稿者:クッキー丸

刀折れ、矢が尽きてもなお、闘う姿がすばらしかった。

投稿者:CBZ6088

多分死ぬまで将棋を追い求めるかもしれない。例え公式戦に出れなくても。加藤一二三は加藤一二三でしかない。
変わりはいない。今我々は貴重な時代の節目を見れたことを幸せに感じる。

投稿者:kaku0818y

加藤九段の歴史をかいま見ることができ、より一層ファンになりました。

投稿者:将棋ファン

見てよかった。
見苦しく見られようと、笑われようと、意に介さず自分を貫く強さに泣かされました!
ありがとうございました!

投稿者:えみ

途中何度も涙ぐみました。6回ぐらい。それ以上に面白い方で笑いましたけど。
岡本太郎さんを想起させますよね。アーティストだなと思います。
絶えない情熱、諦めないこと、将棋への愛、まっすぐな心、闘志。これらは彼にとって祈りそのものだと思います。命のある限り指すという生き方は、たくさんの方に愛されている。それらをすべて、「綺麗(きれい)」という言葉で近しい人は表現していました。

投稿者:aoi

大変おもしろく、勉強になりました。インタビューされていた方々も錚々(そうそう)たる面々でした。将棋という話だけでなく、むしろ人生哲学がより多く学べる番組だったと思います。

投稿者:ラビエ

年齢を重ねても、負けても、前向きな加藤九段の姿を見て、若者世代の私にも勇気をもらいました。ふだん他局ではなかなか見れないご家族との食事姿も見れてとってもすてきで良かったです。加藤九段を支える奥さんの言葉にも感動しました!これからも身体に気を付けて頑張っている姿をずっと見ていたいです!!

投稿者:はるか

最近TVでよくお見かけするので興味を持って見ました(「あさイチ」がきっかけの1つです)負け数が最も多いということは勝ち数も合わせると挑戦した数も最も多い方なんだな!厳しい世界の中ですごいな!と思いました。この先将棋でも新しい世界でもますますいろいろ挑戦されていくのでしょう。かっこいい人生の先輩をこれからも応援します。「ありけり→あり」×印、番組の心意気すてきでした。

投稿者:もんど・N

まるで一本の映画を見たような。人生論そのもの。感動しました。ひふみんという一人の人間の魅力はもちろんですが、編集のすばらしさ、BGMのセンス、豊富なインタビューコメント、心奪われました。さすがNHK。これからも良質な番組を楽しみにしております。

投稿者:美沙子

すばらしい番組、加藤先生のすばらしさを丁寧に描けていました。何度も見返すことになりそうです。

投稿者:一二三さん

本当に良い番組でした。snsでも、番組の評判は老若男女、すごく良いのですが、もっとお子さんでも見られる時間帯に再放送があると良いと思う内容でした。
ふだんはニュースと、大相撲、72hしか見ないのですが、本当に良い番組でした。

投稿者:Ruby

私が加藤先生を知ったのはバラエティーでした。
あのチャーミングな姿と戦う姿が真逆で、勝負から逃げず、負けを恐れず戦う加藤先生に本当に感動しました。この人は心から将棋を愛しておられるんだと思うと涙があふれました。
先生の得意な棒銀、矢倉の説明も分かりやすくもしっかり解説されていて、全体として本当にすばらしい放送でした。
次は羽生3冠など他の棋士もしりたいです!

投稿者:あんず

ものすごく見応えがあり、心に残る番組でした。作り手の方の加藤先生への尊敬と愛情が伝わってくる内容でした。

投稿者:ほりでー

最近ニュースで気になってた将棋やひふみんについて知れて、とってもおもしろかった!

投稿者:うえだ

静かなる猛攻を見た。挑んで負けるのってこんなかっこいいのか、参りました、ひふみん先生。奥様が散った桜の花びらに例えていたのもすてきだったな。

投稿者:ホロ

面白くて引き込まれながら見続け、もう終わり、残念!と思ったら・・・最後の最後でやられた!!

投稿者:のたり

ひふみんのかわいらしさはもちろんのこと、羽生さん、内藤先生、神谷先生がみな、加藤先生になみなみならぬ敬意を抱いているのが伝わり、感動しました。
そして何より奥さまの、「散った桜は枯れていない」というお言葉。奥様がいかに加藤先生を愛していらっしゃるかが伝わってきました。

投稿者:ひふみんlove

最多敗の事を皆が恥ずかしい記録でも何でもない勲章だって言っている姿が良かった。
加藤一二三九段は格好よかった。

投稿者:たか

番組の始めの方は、ヒフミンのキャラクターが出ていて面白く、番組が進むにつれて、その純粋で真剣な生き方に美しさを感じました。
見終わってから、ジワジワといろんなシーンを思い出しています。

投稿者:山川

加藤先生については、去年の夏頃に知り、かわいらしい面白い方だなとファンになりました。
いつも、「ひふみんかわいい!」と拝見していましたが、今回の特集では単純に「かっこいい」と何度も思いました。
棋士として人として、本当にかっこいい尊敬できる方です。

投稿者:おきな

もうかっこよ過ぎて。惚れました。将棋のルールもよくは知らない、バラエティに出てらっしゃる「ひふみん」が大好きな私でしたが、今それと共に加藤先生を心底尊敬します。加藤先生はもちろん根拠も結果もありきですが、自分に自信を持つことの大切さを痛感いたしました。自信を持ってこそ自分の行くべき道が見えてくるのだと教えられました。

投稿者:Anir

芸術的な、Eテレにしかできないドキュメンタリーでした。
音楽、哲学 、宗教、印象的な桜の美術、そして、将棋。
Eテレの専門とする領域であり、高尚な出来栄えに感動しました。

投稿者:mialist

最近バラエティなどで「ちょっと変でかわいいおじいちゃん」キャラとして売り出されているのに違和感がありました。この番組はそのストレス解消になりました。加藤九段、かっこいい!インタビューに出てくる棋界の方々も豪華なメンバーですが、全員からリスペクトを感じられ、また制作にも愛とリスペクトを感じました。すばらしい番組ありがとうございました。

投稿者:さとうはな

加藤さんを桜に例えられた奥様に「加藤さんにしてこの妻あり」と感服しました。将棋を愛し、ご家族を愛し、人生を愛し、魂を燃やし続けて生きられている加藤さん。与えられた命を精一杯生きねばと思いました。家族にも見せます。ありがとうございました。

投稿者:かぼちゃ

最強棋士が負けても負けても闘いに挑み続ける。強い時に引退するのも美学かもしれないけど、ひふみんの生き様の方に強く惹(ひ)かれます。
奥様の桜のお話にも感動しました。
録画してあるので、今後も折を見て見続けたい番組です。
ひふみん、ありがとう。

投稿者:さちみん

とにかく感動しました。
民放のちゃかしたような演出が一切なく、明も暗もきちんと映し出す、作り手の本気の気持ちが伝わりました。
途中、笑わされましたが、とにかく、あふれそうな涙を我慢して拝見しました。
最高でした。
こんな番組を作ってくださり、ありがとうございます。
そして、加藤先生もお疲れさまでした。これからもますますの御活躍を祈念してます!!

投稿者:hiro

引き際の美学とは対極の生きざまに感動をいただいた。最後まで全力で棋士として戦い続ける、引退してもまだまだ戦いは続く。自分も頑張ろうと思わされた。いい番組を見させていただき、ありがとうございました。

投稿者:悩める院生

どうしても思い出せないので教えてください。加藤さんが、5年10年とスランプに陥り、自分の指す手が釈然としないさまを、四字熟語で語った場面があったと思います。どなたか教えてください。番組の後半のほうです。

投稿者:カイ

本放送の時、途中で寝落ちしてしまい悔しいと思っていました。今回ちゃんと見ることができて、その結果加藤先生の棋士としての闘志の根幹や周りの方々の意見を知ることが出来ました。類い希(まれ)な才能とお茶目な本性は永遠に続くのではと思います。

投稿者:あきひめ

偶然見始め、予備知識のない私ですが、番組に引き込まれ、気付けば号泣しながら見ていました。
勇気をもらえました。
これからも体には気を付けてください。
活躍を期待してます!

投稿者:パフュなお

飽きずに、しつこく、祈り続ける…そうすれば神様に通じると信じている、という部分が印象的でした。
加藤一二三先生の、生きている限り、諦めない姿勢。すごくかっこいいと思います。
勇気付けられました。放送ありがとうございました。

投稿者:宇佐美

最後まで将棋をさし続けるお姿、その諦めない姿勢に感動しました。大好きな将棋をひたむきに極めたいという想いがびしびしと伝わってきて何度も泣きました。
すてきな番組でした。

投稿者:きなこ

私は未熟なクリスチャンですが、信仰とともに歩まれた加藤先生の勇ましい将棋人生に大変励まされました。神様に本当に信頼を置く人はこんなに強くなれるんだという事を知りました。

投稿者:Mii

子供のころから、NHKの将棋トーナメントをみて、「面白い名前の強い先生がいるな」と思っていましたが、その先生は実はとっても情熱的な先生だったんですね。勝敗を超えた将棋への情熱はとてもすてきだと思いました。加藤先生、現役お疲れ様でした。そしてこれからもご活躍ください。

投稿者:chaka

放送、拝見させていただきました。
「夢物語と言われても私は肯定する」これが勝負師の生き様なのだなと思い、感動しました。
引退という形にはなったけどこれからも加藤先生は輝き続けます。
藤井四段が出てきて活気付く将棋界をこれからも加藤先生が中心となって引っ張ってほしいです。

投稿者:将棋愛

すばらしい番組で、あっという間に時間が過ぎました。
私もまだ、生きている。息をしている。元気に頑張っていこうと、前向きな気持ちにさせてもらいました。
これからもお元気な姿をテレビ等で見せてください。

投稿者:満つ

力強く清々しく、「引き際」なんて言葉は全く似合わない。どこまでも純粋でカッコいい生き様。最年長と最年少の二人の天才棋士が、死にかけた将棋界を甦らせて輝かせてる。

投稿者:uj

全身全霊でやり切った者のみ持つ凄(すご)みを感じました。
そして私も「お前はやり切ってる?」と問われた感じがしました。

投稿者:tsumi-chan

大変高尚で、芸術的な、Eテレにしかできないドキュメンタリーでした。
音楽、哲学 、宗教(信仰)、印象的な桜の美術、そして将棋!
加藤先生の情熱が、エネルギーが、ずっしり伝わって来て感動しました。

投稿者:mialist

ひふみんの生き方、考え方、そして人間性に感慨を受けました。彼の紡ぐ言葉に終始涙が止まらず、人生観が変わりました。自分にも他者より少しでも勝る才能があるならばそれを見つけ、学び、精一杯その才能を生かして生きていきたいと強く思いました。
加藤一二三さん、NHKさん、すばらしい番組を、そして人生の目標をくださり本当にありがとうございました。

投稿者:ととまる

たくさんの関係者にインタビューをして、とても時間をかけて丁寧に作られた番組だと思いました。
対局室でひふみんが分身して、対局するひふみん同士、寝転んでるひふみん、後ろから見るひふみんがかわいかったです。
最後、「ありけり」の「けり」がバツで消されるのが、加藤一二三という男はまだまだ全然終わってないぞという思いが伝わってきて良かったです。

投稿者:加藤123%

ひふみんは何故愛されているのか。
その魅力と理由がわかりました。
御年77歳にして、ひたむきに将棋と向き合っている姿に感動し勇気をもらえました。ひふみんが本当に漫画の主人公のようで、将棋の世界にとても興味を持ちました。
もっといろいろな方々に見て欲しい番組です。

投稿者:★

加藤さんのプロとして生きざまを拝見し、とても感銘を受けました。「ひふみん」というニックネームで明るく振る舞う加藤さんですが、幾多のスランプを「祈り」や「家族の支え」で乗り越え、引退までの毎日も苦闘の連続だったんですね。奥様の「散ってしまったあとの桜の花びらの美しさ」に例えた言葉、感動しました。何があっても挑み続ける加藤さんを見て「がんばろう!」と思いました。

投稿者:がっちゃん

加藤一二三さんのかわいらしい人柄だけでなく棋士としての姿勢なども見ることが出来て本当にすばらしい番組でした。
好きなことが仕事に出来る人は、多くはありません。
才能もあり、才能におごることもせず。
どんな状況でも棋士としてありたい姿に感動。
見逃していたので、再放送してくれたことにも感謝です。
加藤一二三さんをこれからも応援していきたいです。

投稿者:はにゃち

ご自身の若い頃の映像を見ている時の表情がなんとも言えずいい顔だな、と思いました。
加藤先生が、若い後輩たちに送るメッセージは、いつもあたたかいです。
これからのご活躍を期待しています。

投稿者:クリーム

ひふみん先生の大ファンです!番組では、先生のまさにライフワーク【将棋】を通して、人生哲学をもさりげなく教えて頂いた気がします。ライヴリーな対戦風景と共に、日常のひとコマまで自然に温かく織り込まれていて、ますます一二三先生のお人柄、そして将棋という盤上の小宇宙に魅せられました。ひふみんエピソードを語る先生方も大変魅力的なお方ばかりで、とってもすてきな番組でした!

投稿者:ピッピno

将棋や加藤先生のことはほとんど知らないけれど、すごく引き込まれて最後まで目が離せませんでした。淡々としているようで情熱的でユーモアのあるお人柄、シビアな将棋の世界、彼をめぐる厳しくも優しい人々、一人の人間の生き様。いろいろ感じさせられました。すてきな一本の映画をミニシアターで見たような、ジンワリと心に残りました。

投稿者:さち。

ひふみん大ファンです!番組では、先生のライフワーク【将棋】を通し、人生哲学をもさりげなく教えて頂いた気がします。緊張感あふれる対戦風景と共に、日常のひとコマまで自然に温かく織り込まれていて、ますます先生のお人柄、そして将棋という盤上の小宇宙に惹き込まれました。ひふみんエピソードを語られた先生方もユニークかつ魅力的なお方ばかりで、本当にすばらしい1時間でした!

投稿者:ピッピのくつした

愛されるキャラクターで最近良くテレビでお見かけしていました。
将棋の世界ですごい人だと知り、ますます興味が湧きました。
今回の番組内容に心底魂を揺さぶられ、自分自身のこれからの生き方をも深く考えさせられました。とても深くて優しさにあふれた良い番組でした。ありがとうございます。

投稿者:ぽっちゃり

久方ぶりに心が震えるほど感動しました。
加藤九段の魂を燃やし続ける姿は美しい。
これからもご活躍するお姿を楽しみにしております。

投稿者:ごましお

とても感動しました。
私は将棋のルールは分からないけれども吸い込まれるような番組でした。
そして強く祈ることの大切さに気づきました。私は時に祈ることを忘れてしまうくらいに絶望してしまい、投げやりになってしまうことがあります。けれどそれじゃダメなんだと改めて感じることが出来ました。
これからもお身体にお気をつけてください。

投稿者:いちごぱんだ

すばらしい番組をありがとうございました。言葉や姿勢にとても感動しました。

投稿者:あーさん

とても良い番組でした。
日常生活を送るにあたり、もっと情熱をもって物事に取り組もうと思いました。

投稿者:みや

大感激して泣けました。いつもは、癒やし系の楽しいヒフミン。拝聴して63年も将棋の世界で戦い続ける闘志と努力、最後の最後まで諦めずに、なんとしても!との強い思いに尊敬の念でいっぱいです!カッコ良すぎました!こんなにすごい方なのに、しゃべり方も性格も温かくて本当にますます大好きになりました!番組を知らず見逃した方もいると思うのでまた再放送して頂きたいです!

投稿者:もんちゃん

子どもの頃には加藤先生の割と奇行っぽいことが良く採り上げられて、スマートな棋士に人気があったりしたけど、今はそんな事は瑣末(さまつ)だった事を思い知ったオールドファンも多いのでは。この番組を見て何てすごい人だったのかと、言い尽くせない、感動しかない。そしてまだ道を歩まれる事を知りました。

投稿者:ひふきだるま

人間一二三先生。きびしい将棋の世界で長年戦い生きてこられた、先生と言う名にふさわしい方です。
主人と娘は毎日将棋対戦を楽しんでいますが、人生すべてをかけてきた一二三先生、お疲れ様でした。また、これからも挑戦する闘志に頭が下がります。
温かいご家族の皆様もきっと、先生のエネルギー源ですね。
チョコレートや三角チーズをおいしそうに食べられてる、一二三先生を見たい。

投稿者:クロママ

何十年も苛酷な勝負の世界に身を置きながらも「人生は勝ち負けを越えたところにある」と感じさせる不思議。超エリートの集団の中でも一握りの天才に属するのに「あらゆる人には開花させるべき才能がある」と思わせる不思議。また、将棋盤の上の広大無限の宇宙へ視聴者をいざなう素晴らしいドキュメンタリーでもありました。

投稿者:アルペジオーネ

60分番組ですが、映画を一本見たあとのような、でもあっという間に時間が過ぎたような、とにかく濃密な番組でした。真剣だけどユーモアたっぷり、おしゃれで武骨。この番組も加藤一二三先生も最高でした。

投稿者:にった

とてもすてきな演出、音楽、まるでドキュメント映画を見ているようでした。とてもひふみんが愛おしく思えました。将棋を全く知らない僕ですが彼の生き方そのものが将棋の数多くの名局に表れているのだと思います。人は、生きているのだから息をしているのだから完全に参りましたなんて言う立場になくて引き際は、神様が決められるのでしょうね。彼の生き方そのものが大好きです。

投稿者:アッキー

ひふみんのかわいらしさはもちろんのこと、羽生さん、内藤先生、神谷先生がみな、加藤先生になみなみならぬ敬意を抱いているのが伝わり、感動しました。
そして何より奥さまの、「散った桜は枯れていない」というお言葉。奥様がいかに加藤先生を愛していらっしゃるかが伝わってきました。

投稿者:ひふみんlove

最多敗の事を皆が恥ずかしい記録でも何でもない勲章だって言っている姿が良かった。
加藤一二三九段は格好よかった。

投稿者:たか

番組の始めの方は、ヒフミンのキャラクターが出ていて面白く、番組が進むにつれて、その純粋で真剣な生き方に美しさを感じました。
見終わってから、ジワジワといろんなシーンを思い出しています。

投稿者:山川

番組スタッフから

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番組を制作した高橋一暢ディレクターから、加藤一二三棋士の魅力、番組の見どころについて、メッセージが届きました!

棋士・加藤一二三さんの魅力!
将棋は、対局時間が10時間を超えることも多々あり、極めて過酷。将棋の棋士を描いた映画『3月のライオン』で主演を務める神木隆之介さんは、その対局姿を「まるで殴り合っているかのよう」だとおっしゃっていました。過酷なプロの戦いを史上最年長の77歳まで続けられること自体があり得ないことで、羽生三冠をして「人知を超えた存在」と評されていました。加藤さんは、将棋界で最高峰の称号の一つ「名人」まで獲得されていますが、そんな“レジェンド棋士”は、通常、自ら引退の幕引きを行います。しかし、加藤さんは、規定によって引退せざるを得なくなるまで、プロとして戦い続けることを選びました。
番組では、6月20日の対局に敗れ、現役引退となるまでの激闘の半年間に密着しています。
私たちが見続けた加藤さんの戦いの日々は、孫よりも年下の棋士たちに負け続ける日々です。負け続けているのに、もう77歳なのに、既に栄光をつかんでいるのに、なぜ、戦うことにこだわりつづけるのか…。番組では、加藤一二三という男の神髄に迫りました。最後の散り際は、まさに「加藤一二三」です。是非、ご覧下さい。

(番組ディレクター 高橋一暢)

番組内容

ETV特集 アンコール「加藤一二三という男、ありけり。」

14歳でプロデビューし、“神武以来の天才”と評され、数々のタイトルを獲得してきた棋士・加藤一二三九段、77歳。しかし今年6月、規定により現役引退が決まった。番組では最後の対局に至るまでの、加藤九段の半年間の戦いの日々を丹念に描くとともに、羽生三冠などの棋士や”ひふみん”を愛する各界の人々の証言から、数々の「ひふみん伝説」の真相に迫り、希代の名棋士の「諦めない生き様」をノーナレーションで描く。

出演者ほか

チャンネル

  • 2017年7月1日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年7月6日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2017年9月16日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年9月21日(木) 午前0時00分(60分)

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