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木原雅子さんの出張授業
ETV特集 アンコール「キミのこと聞かせてよ~木原雅子さんの出張授業~」
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ETV特集 アンコール「キミのこと聞かせてよ~木原雅子さんの出張授業~」

  • 2017年7月8日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年7月13日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2017年8月31日(木) 午前0時00分(60分)

みんなのレビュー

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成長を求められるのは、生徒側だけでなく、教師たちもだと感じた。
学ぶこと、成長することの喜びを知ることで生徒の表情がみるみる変わっていくのがわかった。
過渡期の危うさと、見守る側・導く環境による飛躍を興味深く視聴出来た。

投稿者:まろん

木原先生のアプローチと共に、スタッフのアプローチに好感が持てた。現場スタッフの、子供たち(取材対象者)との関係が成立しない限り、木原先生の意図は成就しない。つまり、先生と取材スタッフの関係、プラス子供たちとの関係の成立が“すばらしいドキュメンタリー”として表現された。
関係者すべての皆さん(特に子供たち)に敬意を表したい。

投稿者:あっくん

年を重ねてもう、中学生の年代とは大きな隔たりがあります。僕自身の中学生への無理解を痛感しました。僕なんかよりもずっと木原先生もそして中学校の先生も生徒様達も凄(すご)く、とても凄(すご)かった。
文章力が無くて申し訳御座いません。

投稿者:空

すばらしかった。生徒に対する向き合い方の何と示唆に富む事だろう。自ら変わっていく生徒の姿が嬉しい。何と尊い成果だ!そして、先徒との関わりに手応えを感じていく先生の姿は…やや反応が鈍くて楽しい。

投稿者:江戸さん

今中学校に必要なのは、こんな授業のできる専門家だと思います。文科省の方、全国に この授業を広げていって欲しいです。

投稿者:中村

教育の原点だと思いました。
子供達は、皆純真で可能性を秘めている。
教師の力量が問われているのだと思います。
文科省の方達に見ていただきたい番組でした。
教員採用試験受かったから、プロになったのではなく
プロはどんな世界でも常に努力が必要なんだと、改めて考えさせられました。

投稿者:lemon

木原さんの出張授業を取材した番組だが、「番組」のための出張授業ではない。生徒と向き合う関係を半年かけて築き上げていく取り組みを追っている。授業が成り立たなかった当初から、「結局、子どもたちを変えるには、一人ひとりの話を聞くことが近道」と述べた校長をはじめ公開を決心した岡富中学校にも拍手を送りたい。

投稿者:akiko

すごく心に響く内容でした。木原先生の特別授業で子供達の表情が明らかに最初と最後ではあまりにも違っていて驚きました。大人はわかっていてもその立場に立った時冷静に意識する部分と感情とがぶつかる時があるように思います。子供はこれからの日本を背負っていく宝です。いろいろ周りの環境が影響します。親も一生懸命頑張りますが木原先生に続く方々、大人の関わりが不可欠だと思います。

投稿者:うらちゃん

これからの教育と教師に求められるのはファシリテーションのスキルだと感じた。
押し付ける上から目線のティーチングだけの時代ではないことを、教師自身が気づかなくてはならないと思う。生徒の表情・視線・反応…真剣に集中して向き合う木原先生の真剣さが、教師になかったから学級崩壊していたと思った。崩壊していたのは教師だったのではないかとすら感じた。

投稿者:メロン

木原先生の生徒の思いや悩みに寄り添った熱い思いと冷静なしかけ、本当にすてきだと思いました。大切なことは何か、教員が本当にすべきことは何か、様々な視点から考えるヒントが示されていました。先生や生徒の思いに応えられる教員になりたいと思います。

投稿者:たぬ

家庭が子供の成長の足を引っ張り、教育委員会等の机上の空論者(無駄な調査やデーター主義)が、さらに学力低下の実は、根元だったり。現場の先生方も見た方がいいが、親や文部科学省も見た方がいい。

投稿者:尊敬

今の学校をいい方向に変えたい気持ちは伝わりました。しかし、行った学校が良くなかったですね。学校が抱えている闇はあんなものではありません。私たちから言わせればあれは優等生です。それに、木原さんがやっていた授業は時代遅れと言わざるを得ません。今はスマホが普及し、小学生ですら性的なことは詳しいです。中学生にもなればほかの教科と同じくふざけるだけです。

投稿者:校長

すばらしい人材育成法を教えていただきました。
今回は中学生が対象で学校という環境でしたが、企業という環境でも同じことが言えると思います。管理職という立場に身を置く身として、最後の校長先生がおっしゃっていた 状況を変えるには、上から押し付けるよりもコミュニケーションを取る方が速いは印象的でした。

投稿者:クリス

木原先生の、共感しながら話を聞く姿勢がまず大事なのだと気付きました。生徒の持っているモノを引き出した結果となったところの、実際に中学校の先生方の声かけを具体的にどう変えたのかなど、先生方の変化ももう少し見たかった。このような取り組みをされている方がいるという事に勇気づけられました。

投稿者:ちょみ

これからの教育と教師に求められるのはファシリテーションのスキルだと感じた。
押し付ける上から目線のティーチングだけの時代ではないことを、教師自身が気づかなくてはならないと思う。生徒の表情・視線・反応…真剣に集中して向き合う木原先生の真剣さが、教師になかったから学級崩壊していたと思った。崩壊していたのは教師だったのではないかとすら感じた。

投稿者:メロン

木原先生の生徒の思いや悩みに寄り添った熱い思いと冷静なしかけ、本当にすてきだと思いました。大切なことは何か、教員が本当にすべきことは何か、様々な視点から考えるヒントが示されていました。先生や生徒の思いに応えられる教員になりたいと思います。

投稿者:たぬ

家庭が子供の成長の足を引っ張り、教育委員会等の机上の空論者(無駄な調査やデーター主義)が、さらに学力低下の実は、根元だったり。現場の先生方も見た方がいいが、親や文部科学省も見た方がいい。

投稿者:尊敬

今の学校をいい方向に変えたい気持ちは伝わりました。しかし、行った学校が良くなかったですね。学校が抱えている闇はあんなものではありません。私たちから言わせればあれは優等生です。それに、木原さんがやっていた授業は時代遅れと言わざるを得ません。今はスマホが普及し、小学生ですら性的なことは詳しいです。中学生にもなればほかの教科と同じくふざけるだけです。

投稿者:校長

すばらしい人材育成法を教えていただきました。
今回は中学生が対象で学校という環境でしたが、企業という環境でも同じことが言えると思います。管理職という立場に身を置く身として、最後の校長先生がおっしゃっていた 状況を変えるには、上から押し付けるよりもコミュニケーションを取る方が速いは印象的でした。

投稿者:クリス

思春期だけではなく、学校だけではなく、子供と接する全ての人、場面で生かせる内容だったと思います。
私の長子はまだ小学校低学年です。子供を伸ばすにはゆっくり話を聞くとか、ほめるのがいいとか、知識はあってもなかなかうまく実践できないと感じていました。
子供が自発的に考え動けるには、大人がどんなふうにきっかけを作ったらいいのか、具体的に見られたのがよかったです。

投稿者:abc

番組内容

ETV特集 アンコール「キミのこと聞かせてよ~木原雅子さんの出張授業~」

京都大学の医学博士・木原雅子さんは、いじめや学級崩壊など課題を抱える学校で数々の出張授業を行ってきた。その手法はとてもユニーク。エイズの予防研究で培った“実践的な性教育”で、子どもたちに不安定な思春期の心と向き合ってもらい、そこから解決の糸口を探っていく。社会の変化と共に複雑になる子どもたちの問題と、大人はどう向き合っていけばよいか。ある中学校を舞台に、思春期の子どもたちと向き合った半年の記録。

出演者ほか

【語り】小芝風花

チャンネル

  • 2017年7月8日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年7月13日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2017年8月31日(木) 午前0時00分(60分)

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