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ある原発技術者の半生
ETV特集「境界の家 沖縄から福島へ・ある原発技術者の半生」
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ETV特集「境界の家 沖縄から福島へ・ある原発技術者の半生」

  • 2017年4月8日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年4月13日(木) 午前0時00分(60分)
第55回ギャラクシー賞 テレビ部門 奨励賞 受賞

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2020年の東京オリンピックの前に面倒臭くなった事、直視しなければと思います。
人々の当たり前と思う安定した生活の根底に誰もが避けようとしている現状。それなりに意識しないと。

投稿者:ゆうな

原発事故が人々から奪ったものの大きさを実感させられた。名嘉さんの「最高の加害者」、「もういいでしょう、とは絶対に言えない」という言葉。今も日々、終わらない原発事故に向き合う人たちがいることを決して忘れてはならない。

投稿者:ののこ

福島の中通りで生まれ育ち、42歳から4年間を沖縄で過ごした私の体験に照らし、沖縄・伊是名島に生まれ原発技術者として40年以上にわたり東電福島原発に関わった名嘉さんの存在は他人事とは思えません。事故の責任を、当事者として正面から受け止めて語る名嘉さんの姿に涙するしかなく、沖縄で「わじわじ」、福島で「ごせ焼ける」の方言は特に胸にこたえました。

投稿者:根本 仁

名嘉幸照さんの最後のコトバが、胸に響く。
「原発はゼロにしたほうがいい」

投稿者:風の谷

技術者の注告に耳を傾けなくなる状況は、東京電力の企業体質(営利優先)国をはじめとする原発推進の潮流の中での原発事故は、明らかに人災であったと確信した。

投稿者:モネ

原発が人に幸せをもたらすと信じて真剣に取り組まれた方がいる一方で事故を隠蔽したり、改ざんする体質がなくならない限り原発は永久に人類を幸せにすることにはならないでしょう。
これ以上、負の遺産を増やさないでと言う訴えかけを、私達は身を持って受け止めなければならない。自らを原発事故の加害者だと言ってくださった名嘉さんに敬意を表します。

投稿者:小川佳代

沖縄も福島も今となれば最前線のつらい境遇が似ている。事の最前線にいる人々だけが苦しみ、裏で操るずるい国、いんちき東電はまるで他人事。番組中つとめて明るく振る舞いながらも目にあふれる涙が背負ってしまったものの重さを物語り見ている私も胸が詰まった。安穏と暮らす日本人全員にみてもらいたい。

投稿者:M

原発に携わって来た方が、原発はいらないと言っている。
そんな当たり前のことを、なぜ国は言えないのだろう。

投稿者:北川 真紀子

福島原発建設時から原発技術者として働いてきた名嘉さん。事故から6年を経て地元社会が崩壊していく現状に、人を幸せにするはずの仕事が、結果的に負の遺産となってしまった責任を何度も口にする。政策の誤りに責任を取るのは誰なのか。消費者は原発を使い捨てにするだけでよいのか。「国民の心の準備ができ次第原発はゼロに」という答えに至るまでの長い道程が丁寧に描かれていた。

投稿者:丁寧な取材が引き出した、単純化できない答え

う~ん…よくわからなかった…。
伝えたい事が進んでない気がした。

投稿者:さくら

感動と責任感に感服。廃炉の為に尽力下さい。真実を人類が共有しましょう。

投稿者:若 豊

番組内容

ETV特集「境界の家 沖縄から福島へ・ある原発技術者の半生」

沖縄出身の原発技術者、名嘉幸照さん75歳。1973年、福島第一原発の建設を受注したアメリカ・GEの技師として福島に赴任した。その後、東京電力の協力会社・東北エンタープライズを設立し、富岡町で暮らしてきた。震災から6年、廃炉作業を続けて福島で生きる決心をした名嘉さん。沖縄からアメリカそして福島へと転じた数奇な半生を振り返る。原発と共に生きてきた名嘉さんの目を通して沖縄・福島の戦後を見つめていく。

出演者ほか

【語り】小野卓司

チャンネル

  • 2017年4月8日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年4月13日(木) 午前0時00分(60分)

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