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ヒグマ番屋での漁を追う
にっぽん紀行・選「ヒグマ番屋よ いつまでも~世界遺産・知床の老漁師~」
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にっぽん紀行・選「ヒグマ番屋よ いつまでも~世界遺産・知床の老漁師~」

  • 2017年11月23日(木) 午後6時05分(33分)
  • 2018年1月3日(水) 午前6時15分(35分)

みんなのレビュー

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ご飯支度の横目で見たのでもう一度しっかり見たくて再放送リクエストします!

投稿者:太郎

古くなった縄を編み直す一場面がある。「しけに会わなければ30年使える。」
頼もしさが形になったような太い縄。傷んだら編み直され、また編み直されて、縄であり続ける。潮と歳月に洗われた太い繊維の集まりには存在の重みがある。美しい縄であることと、縄でしかありえないことと。そして居場所を無くしつつある老漁師たちにもまた、もはや変わらない/変えられない存在の重みがある。

投稿者:吉岡某

ヒグマとの共存はできると考えさせられました。また、社会も時代とともに変化している。また、3人の番屋での夕食・・・。この番屋はいつまでも残ってほしい!

投稿者:haruaya1989

ココロにしみた!

投稿者:フランケン

番組内容

にっぽん紀行・選「ヒグマ番屋よ いつまでも~世界遺産・知床の老漁師~」

「こらっ!ここに来るな」目の前に迫るヒグマを叱りつける老漁師がいる。知床で半世紀、サケやマスをとってきた大瀬初三郎さんだ。漁の拠点「番屋」の周辺は、数十頭のヒグマが住む世界有数の密集地帯。最初は恐ろしく撃ち殺すこともあったが、今では、人とヒグマが共存する世界でも例のない聖域となった。だが今、時代の波にのまれ、番屋暮らしが難しくなってきている。伝統の番屋での漁はどうなるのか?案内人・加藤登紀子さん

出演者ほか

【案内人】加藤登紀子

チャンネル

  • 2017年11月23日(木) 午後6時05分(33分)
  • 2018年1月3日(水) 午前6時15分(35分)

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