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いごっそう鍛冶屋とひよっこ弟子
にっぽん紀行「いごっそう鍛冶屋とひよっこ弟子~高知 四万十町~」
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にっぽん紀行「いごっそう鍛冶屋とひよっこ弟子~高知 四万十町~」

  • 2017年11月3日(金) 午後7時30分(30分)
  • 2017年11月23日(木) 午前5時15分(31分)
  • 2018年1月8日(月) 午前5時15分(31分)

みんなのレビュー

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職人として、刃作りと言うミニ単位の物を 一からやっている姿を見てとても感動しました。 これからも、色々な壁は有るとは思いますけども、奥様と その壁を乗り越えて、初代が納得出来る様な2代目になってください。 応援しています。

投稿者:yuji1209

非常に面白くて、なおかつ、意義深いです。
もうちょっと長ければよかったですね。

投稿者:トウバンジャン

師匠に弟子入りして厳しい環境の中で色々な心の葛藤があったのではないか?というような想像をしながら見ました。
30を過ぎてまたゼロからのスタート。なんとか成功してほしいです。

投稿者:いごっそう

師匠の厳しい言葉の連続に、このお弟子さん大丈夫かな、って思いながら見ていた。でもやっと一本の包丁を仕上げた時の達成感、またそれを購入してくれたお客さんのさりげない応援。目指していたモノづくりの壁を超えるきっかけをつかめてよかった。最後、厳しい言葉を言いつつも笑みを浮かべている師匠がいたが、師匠も本気で弟子の育成に取り組んでいたんだな、と感じた。

投稿者:こんちゃん

大変興味深い番組でした。 全国各地に派遣されている地域づくり応援隊、2から3年の任期後、どう、その地域で頑張ってくれるかが問題です。地方での生活、厳しいものがあります。制度を無駄にしないよう期待します。

投稿者:善さん

とてもいい番組でした。若い人でもしっかりと生きる道を模索して、道を開こうという姿に心を打たれました。奥様の姿も、師匠の姿もすばらしかったです。

投稿者:miki

脱サラしてまでやりたかった職人の世界。
一人前になるのが15年だとしたら、まだあと12年ですね。
職人のことを理解してくださる奥さんと幸せになって欲しいなとそればかり思いました。
一度身に付けた技術は一生の宝になるんだし、ネットで販売してくれたら、買いたいと思いましたよ。頑張ってください。

投稿者:ミュー2

裕さんの仕事、生き方に対する考えが純粋であること、また奥さんがそれを応援している姿。素晴らしいと思いました。

投稿者:てると

村里のおっちゃんと都会で疲れた青年。
技術を教え、教わるそれぞれの苦悩と葛藤。
飛行機が飛ぶ空を二人で見上げてた姿になんだか涙が止まらなかった。

投稿者:ネイビー

言葉もない。応援したい。とりあえず包丁を買いたい。

投稿者:あおき

本人も偉いが嫁さんもまた偉い!
良い鍛冶屋になって飯を食べて行けるように!!

投稿者:野中正之

とても感動しました。何度叱られてもいごっそうについていくひよっこ弟子の姿が、何とも爽やかで、ついつい応援したくなる気持ちで見せて頂きました。でも、めげそうになった時に、彼をしっかりと支える4つ年上の奥様の存在が本当に有難いですね。幸せな人生、羨ましいご夫婦だなあと思いました。最後にご自分で作った包丁が売れて万歳!!!

投稿者:ゆうちゃん

とても考えさせらました。
自分のしたい事って、何なのか。

投稿者:いしちゃん

自分の生い立ちを見ました、頑張って下さい。

投稿者:とみちゃん

5年ほど前、松山に旅行した際、四万十川の三間と言うところでなたを買い求めました。もやこれなたとも言う形のなたです。その後、山仕事で重宝しており、鍛冶屋さんに感謝したい気持ちでいっぱいでした。1986年に求めたなたも重宝して用いています。

投稿者:稲葉 充かおる

番組スタッフから

photo

【どんな番組ですか?】
高知県が誇る〝日本最後の清流〟四万十川。そのほとりに立つ小さな鍛冶屋さんが舞台です。
主人は、土佐弁で〝愛すべきガンコ親父〟を意味する「いごっそう」なベテラン職人。彼のもとに、都会から脱サラしてやってきた若者が弟子入りしました。若者は大企業で機械製造を担っていたが、そこでは味わえなかった〝自分の手で一から物を作り、使い手に届ける〟物作りに憧れを抱き、新たな挑戦を決断しました。しかし修業を始めて2年半、企業での経験は全くに立たず、師匠から連日厳しい指導を受ける日々。それでも、共に移住した年上の奥さんの支えを受けながら、なんとか師匠に認められる「一本」を作ろうと厳しい修業に挑む日々を見つめた番組です。

【番組の見どころは?】
登場人物の魅力的な人間性がストレートに伝わる番組です。鍛冶屋の師匠は、弟子に対して容赦なく怒りまくる一方で、自分の初弟子をなんとか一人前にしたいという思いが見えます。弟子の若者は不器用ながらも厳しい師匠になんとか食らいつこうと挑みます。妻はびっくりするほどの行動力で慣れない田舎暮らしをリードして、夫の背中を押します。それぞれの心模様をじっくり感じてほしいです。

【心に残った言葉は?】
「見よるようで見よらんがよ」
師匠が弟子に対して口癖のように言う言葉。「見ているようで見ていない」という意味です。
鍛冶屋の仕事は長年の「勘」が頼り、それをどう師匠は教え、弟子は学ぼうとするのかが番組のミソの1つで、その中で出てくる言葉なのですが、鍛冶屋に限らずどんな仕事にも当てはまるような気がして、自分も現場で聞いて身につまされる思いがしました。表面的なものではなく、物事の本質を見よという長年の経験に裏打ちされた職人ならではの教訓。いつまでも胸に刻んでおきたい言葉です。

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
物作りの職人世界の厳しさです。弟子の若者が練習で作ったナタと、師匠が作ったナタを見比べる場面を撮影したのですが、見た目には全く変わりません。並べてよく見ると、刃の太さや刃先の曲がり具合が「ほんの少し」違いましたが、その違いによって弟子のナタは商品に到底ならないというのです。
そんな精密な物作りを、自分の感覚を頼りに手作業で行う職人の凄さに驚きました。

【見てくださる方に一言】
四万十の大自然と、田舎暮らしの豊かさ、人の温かさ、そして人生の厳しさ。ぜひ移住した気分で味わっていただけたらと思います。

(山嵜雄大 高知局制作/矢間勘太郎 高知局映像取材)

Human

各地で生きる人々の表情、それぞれの生き方。
NHKの数々のドキュメンタリーから生まれた、「ひと」に焦点を当てた動画をお届けします。

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番組内容

にっぽん紀行「いごっそう鍛冶屋とひよっこ弟子~高知 四万十町~」

四万十川が注ぐ集落にある一軒の鍛冶屋。松村幸作さん(79)が作る鉈(なた)や包丁は全国から引き合いが絶えない逸品だ。神奈川から来た菊池祐さんはいまだ売り物になる鉈が作れず師匠に怒られてばかりの日々が続く。くじけそうになる夫を4つ上の姉さん女房が温かく包み込む。来春には町から支給される給与が打ち切られる中で師匠の技を習得して一人前になれるのか。清流の里で懸命に生きる夫婦の姿を見つめる。案内人:大杉漣

出演者ほか

【案内人】大杉漣

チャンネル

  • 2017年11月3日(金) 午後7時30分(30分)
  • 2017年11月23日(木) 午前5時15分(31分)
  • 2018年1月8日(月) 午前5時15分(31分)

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