2020年05月14日 (木)

だっちゃ通信<5月14日(木)>~利府町から~

だっちゃ通信は、利府町の櫻井勝男さんでした。

梨で有名な利府町に、136年生き続ける梨の木があります。

梨栽培の始まりは、1884(明治17)年。150本の苗木を植えました。

その中の1本が、今も十符の里プラザ(利府町公民館)の向かいにあります。

品種は真鍮梨(しんちゅうなし)。いまも実をつけていますが、完熟する前に落ちてしまうので、

残るのはゴルフボールほどの大きさの約300個だとか。

利府では「自分で作ったものは自分で売る」という販売方法をとっていて、

町内50軒ほどの直売所で買うことができます。

利府のおいしい梨を、ぜひ利府で食べてみてください。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:18


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