2021年3月

2021年03月31日 (水)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月31日(水)

水曜日担当の名雪祥代です。

新年度になりました~~!

引き続きゴジだっちゃ!水曜日で、お世話になります。

 

さて

今日約1か月ぶりくらいで

ゴジだっちゃ(NHK)に参りますと

わ~~~~!!!!

すごい桜!

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隣の錦町公園が、もう満開?の桜が公園中ピンク色に

染めていて

それはそれは美しく(我が家の近くはまだつぼみですから)

こんなにも違うものかな~~と驚きました。

今年は

さまざまな場所の桜祭りも軒並み中止と聞いています。

さみしいですが・・・

マナーを守りながら

春らしいこと、楽しんでいく心の余裕は大事にしたいですね。

 

さて、今日のドナルド・平原さんのコーナー「洋楽喫茶店」は、フレンチポップス特集でした。

大学時代、ちょっとだけフランスギャルのコピーバンドをしていた私(笑)!!

 でも、シャンタル・ゴヤは知らなかった。写真見たらメチャクチャカッコかわいい!!(写真中央)

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フランス本国ではフランスギャルと人気を二分してたらしいです。

フレンチポップスって春めいた感じするんですよね~~!!

錦町の桜は満開だし

春らしい感じ、良かったですね~~!

お届けした曲は、『Un Lapin』『Quatre Petits Soldats』『Allons Chanter Avec Mickey』

『A.B.C.D.』『On Va Jouer Au Carnaval』

 

今週から、福島岩手のみなさまも

どうぞよろしくお願いいたします~~!!

 

「おらほの地名」は、岩手県一関市の「鬼死骸(おにしがい)」でした。

漢字のイメージとは違い、古くからの人々の暮らしに関係している地名です。

アイヌ語で「オ・ニ・ウシ・カ・ペツ」=「川尻に・木が・ある・上の・川」。

かつては川が幾筋も流れる、林や森がある所だったのでしょう。

 

【曲】

One Last Kiss/宇多田ヒカル

 

 ※明日のメッセージテーマは「聖火リレー」です

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:01 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月31日 (水)

だっちゃ通信<3月31日(水)>~青森県五所川原市から~

だっちゃ通信は、青森県五所川原市の辻悦子さんでした。

青森市生まれで五所川原市に移り住んだ、俳人の成田千空。

その生誕100年記念イベントが行われます。

まず、津軽鉄道では「千空号」を、4月1日(木)から4月30日(金)まで運行します。

詳しくは、津軽鉄道株式会社(TEL0173-34-2148)へ。

そして、立佞武多の館では、企画展「成田千空生誕100年展」を

今日3月31日(水)から4月30日(金)まで開催しています。

五所川原市ゆかりの地や人々を紹介するほか、版画展や写真ギャラリーもあります。

詳しくは、立佞武多の館(TEL0173-38-3232)へ。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:44 | カテゴリ:だっちゃ通信 | 固定リンク


2021年03月30日 (火)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月30日(火)

火曜日担当の星川幸です。

 

きょうから、ゴジだっちゃ!新年度の放送が始まりました!

宮城県に加え岩手県・福島県にラジオの放送エリアが広がりました!

岩手・福島の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

新たなスタートに合わせるように、

仙台放送局の隣の錦町公園の桜が満開に♪

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(杉尾さんがきのう撮影した写真です)

 

コロナで暗くなりがちな春ですが、

桜のおかげで顔を上げることができました!

番組でお話を聞いた仙台医療センターの西村先生がおっしゃっていた通り、

コロナとの戦いは長期戦。まだまだ続きます。

マスク、消毒、三密は避けるという原則は守りつつ、

散歩をしたり、静かに桜を眺めたり、

外に出て健康づくりをすることを忘れないようにしましょう。

 

さてさて、放送エリア以外にも色々変わったゴジだっちゃ!

新しいコーナーも始まりましたよ!

毎週火曜日は「防災クイズ“備えっぺ”」

東北大学災害科学国際研究所・准教授の佐藤翔輔さんに、

防災知識を学べるクイズを出題していただきます!

きょうは「津波てんでんこ」の正しい意味を学びました。

「津波からはてんでばらばらに逃げなさい」という意味ですよね。

私は山形県の内陸部出身なので、

東日本大震災で初めてこの言葉を知りました。

全国で調査をすると、

東北の伝統芸能のことだと勘違いしている人が4割もいるそうです。

なんと・・・びっくり!

皆さんも周囲に知らない人がいたら教えてあげてくださいね。

毎週1問ずつクイズが出題されます!

コツコツ防災知識を学んでいきましょう!

 

 【曲】

CHE.R.RY/YUI

 

 ※明日のメッセージテーマは「初めまして」

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:10 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月30日 (火)

3月30日(火)放送「短歌の時間」

入選歌

微笑みが不老不死なる遺影の夫に好物供えてひと日を語る(仙台市青葉区 柏原ヒサ子さん)

この歳で突如来ました反抗期うざいうざいを繰り返した日(仙台市泉区 ゆっきぃーさん)

夕暮は長き夜をも連れてくる思い煩う夜明け待つ身は(仙台市泉区 片倉典子さん)

しわくちゃのまま放置した恋ごころ春の気配にアイロンかける(東京都板橋区 汐海岬さん)

中学の思い出に手が止まりつつシュレッダーする区切りの春に(仙台市青葉区 横溝惺哉さん)

 

添削歌

【原作】ふるさとは見知らぬ街と変り果て湾の青さが無情に迫る

【添削】ふるさとは見知らぬ街と変わり果て湾の青さが冷たく迫る

~添削ポイント~

熟語表現は見る側に感情を預けがちになります。

より具体的な表現で作者としての思いをはっきりさせましょう。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:51 | カテゴリ:短歌の時間 過去の作品 | 固定リンク


2021年03月30日 (火)

だっちゃ通信<3月30日(火)>~福島県田村市から~

だっちゃ通信は、福島県田村市の大野智裕さんでした。

星の村天文台の大野さんからは宇宙の話題。

アメリカの航空宇宙メーカー「スペースX」がスターリンク人工衛星を打ち上げることで

これまで電波が届かなかった地域でもインターネットが利用できるようになるなど、

生活に大きな変化が生まれそうです。こちら、宮城や福島でも肉眼で見られるとか。

 

そして、星の村天文台でのイベントも紹介。

土曜日・日曜日にはワークショップ、毎週土曜日には星空観察会も予約制で実施していますよ。

詳しくは、星の村天文台(TEL024-78-3638)へ。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:だっちゃ通信 | 固定リンク


2021年03月12日 (金)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月12日(金)

金曜日担当の佐藤ジュンコです。

毎年3月12日は、新しい1年が始まるような不思議な気持ちになります。

今朝も新しい1年の始まりのような、新しい10年の始まりのような

やっぱり不思議な気持ちの感触がありました。

いつもと変わらない朝、いつもと変わらない日々なのですけどね。

 

今日の「だっちゃ通信」は、ラヂオ気仙沼から

3月7日に気仙沼市本吉町の小泉海岸で行われた海岸清掃と

東日本大震災追悼慰霊祭について伝えていただきました。

地元の方、サーフィンをする方に愛される小泉海岸の波。

震災前の様子も、いつかまた聞いてみたいです。

 

「音の日記帳」はシリーズ<10年後の渚>最終回、

山元町磯浜海岸の波の音をお届けしました。

草木の緑が増えてきた、というのはうれしいニュースですね。

変わらない波の音、変わる砂浜と海辺の暮らしに

思いを巡らせた3か月間でした。

 

ゲストは真下貴アナウンサー(写真中央)。

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新年度からは東京で午後6時からのラジオ「Nらじ」を担当します。

宮城の印象、震災の報道について、被災地のいま

そして、ラジオのこれからについてうかがいました。

リスナーのみなさんからは「メガネがすてき!」というメッセージを

たくさんいただきました。今日もすてきでしたよ~!

ゴジだっちゃ!のすぐあとの放送ということで、今年度最後の今日は

「真下だっちゃ!」で締めくくっていただきました。

 

新年度のゴジだっちゃ!は、3月29日(月)から。

岩手・宮城・福島の3県での放送が始まります。

ゴジだっちゃ!も真下さんの真下だっちゃ!(Nらじ)も

どうぞよろしくお願いいたします。

(私はあさってから大相撲に夢中の予定です。よい春場所を!)

 

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写真は「おらほの地名」でおなじみ

宮城県地名研究会の太宰会長から

いただいた、福島県浪江町の梅の花です。

 

 

 

 

 

【曲】

明日晴れるかな/桑田佳祐

主人公/さだまさし 

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:23 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月12日 (金)

だっちゃ通信<3月12日(金)>~ラヂオ気仙沼から~

だっちゃ通信は、ラヂオ気仙沼の尾形勝一郎さんでした。

今月開通した気仙沼湾横断橋(かなえおおはし)。

1日には打ち上げ花火が上がり、そのBGMをラヂオ気仙沼から音楽を放送したとか。

地元のイベントとラジオ、うまく融合した形ですね。

そして、小泉海岸で行われた東日本大震災追悼慰霊祭を取材してくださいました。

サーフィンの名所である小泉海岸には、サーファーや地元の皆さん約70人が集合。

海岸清掃の後、黙とう・献花を行ったそうです。

本吉サーフィンクラブの及川伸会長は「施設は充実しているが、波が以前のようになるまでは

まだ時間がかかる。でもみんなで頑張っていきたい」と話していました。

 

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:06 | カテゴリ:だっちゃ通信 | 固定リンク


2021年03月11日 (木)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月11日(木)

木曜日担当の安藤歩美です。

東日本大震災から10年となる日を迎えました。

宮城の上空は雲一つない青空でした。

宮城県沿岸の波の音とともに、地域のみなさんと繋ぎ

この10年やこれからのことをお話していただく

「10年後の渚」を2時間の特集でお送りしました。

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山元町、名取市、仙台市、女川町、南三陸町、気仙沼市の

みなさんに、まちの復興の過程、住民のみなさんの抱える思い、

震災の伝承、産業や観光の振興、教育など、

いまの状況をさまざまな観点からお話していただきました。

これまでみなさんの歩まれてきた日々を思うと、

目の奥がじんとする場面が何度もありました。

あの日の経験から、みなさんがそれぞれの地域で、

防災や復興に向けた挑戦に取り組んでいます。

 

5時台からは、石巻市で短歌部カプカプを主宰する

近江瞬さん(写真右)にゲストでお越しいただきました。

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震災の直後から短歌を詠み続けている近江さん。

震災直後の思い、復興工事が進むまちの日常、

そして今日スタジオに向かう途中で詠んだという短歌も紹介して下さいました。

この月日の中で、東北で見てきた風景の移り変わり、

出会った人々のこと、いろんなことが想起されるような歌でした。

 

震災後に東北にやってきた私ですが、

東北で出会ったみなさんの優しさや逞しさ、励ましに支えられ、

ここまで、この場所で過ごすことができました。

10年前は学生だった私がこの日に宮城県から

ラジオで声を届けることができたこと、

そのありがたさを噛みしめながら、今日は忘れられない放送となりました。

宮城のみなさん、東北のみなさん。これからもよろしくお願いします。

 

【曲】

わが美しき故郷よ/畠山美由紀

青葉城恋唄/リチャード・クレイダーマンとレイモン・ルフェーヴエル・オーケストラ

 

※明日のメッセージテーマは「真下アナウンサーへのメッセージ」です。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:49 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月10日 (水)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月10日(水)

水曜日担当の名雪祥代です。

先日とてもうれしいことがありました!

最近気になっていたお洋服のお店を見つけまして。

それはそれは好みのものばかりで

楽しくショッピングをしていたのですが

楽器のことなど話していたら

私の声で

「もしや、ラジオ番組やられてませんか??」と!

その方、ゴジだっちゃ!リスナーさんだったのですよ~~。

うれしいじゃないですか。

もう、こうゆうお話ができると、ああ、ラジオをやっていてよかったな~~って

思うのでした。また行きます(笑)

 

さて、

明日で10年を迎えます。

あの時私は

お腹に赤ちゃんが宿ったと分かったばかりで

 

雪の降る仙台。

まだ安定期でもないお腹を気遣いながら

ただただ4時間かけて歩いて自宅まで帰ったなあ。

最初は事態を把握できず、すぐにまたいけるものと思って

仕事場に楽器を置きっぱなしで出てきてしまいましたが

 

当時、仙台の南光台に住んでいた私は、

その道すがら

道路が隆起する、陥没する様子を見ながら

状況が見えてきて、ああ、これはもう当分楽器取りになんか帰れないなと

思いながら帰ったのでした。

 

みんなそれぞれ、その時の思いを心の奥底にしまいながら

生きていますね。

明日私は、名取のPABLOというお店で

オンラインのライブを企画しています。

誰かに寄り添えたら、と思っています。

良かったら、一緒に過ごしましょう。

 

 「注目!宮城本」で紹介した本はこちら。

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①福島モノローグ/いとうせいこう/河出書房新社/1700円+税

②3653日目〈塔短歌会・東北〉震災詠の記録/塔短歌会・東北[編]/荒蝦夷/2700円+税

③さいがいでかつやくするくるま/こわせもりやす/偕成社/1200円+税

④永訣 あの日のわたしへ手紙をつづる/金菱清編/新曜社/2200円+税

⑤きみは「3・11」を知っていますか 東日本大震災から10年後の物語

         /細野不二彦・平塚真一郎・井出明/小学館/1400円+税

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「おらほの地名」は、大崎市の「塚目(つかのめ)」でした。

地名の由来は、ここに青塚古墳という前方後円墳があることからと思われます。

小山のように築かれたお墓などを、古くから「塚」と呼んでいるので、

「古墳のある所」という意味で名付けられたのでしょう。

 

【曲】

木を植えた男/MONKEY MAJIK

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:19 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月10日 (水)

だっちゃ通信<3月10日(水)>~岩手県大船渡市から~

だっちゃ通信は、岩手県大船渡市の志田豊繁さんでした。

この10年について、志田さんは「まだ40代の若いときだったから良かった」

「一生懸命、漁を再開させよう、三陸をもっと盛り上げていこうと思える年代だった」と

懸命に歩んできた道のりを話します。「全国の皆さんに助けていただいた」とも。

「これから、と思う時に震災、コロナ。なんで?と思うが、震災の時のことを思えば、

壁を乗り越えた時に、人は強くなって、神様からも恩恵が与えられると思っている」

「これからきっと経済も良くなってくれると思っている」と力強い言葉も。

負げねぇ気持ちが伝わってきました。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:37 | カテゴリ:だっちゃ通信 | 固定リンク


2021年03月09日 (火)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月9日(火)

火曜日担当の星川幸です。

澄んだ水色の空が広がる春らしい日でした。

気温はそれほど高くなくても、

太陽の勢いが日に日に増しているような気がします。

 

きょうのメッセージテーマは、3月9日にちなんで「サンキュー」

みなさんから心温まる「ありがとう」のお話がたくさん届きました。

東日本大震災当時のエピソードもいただきました。

3月11日が近づき、何気ない日々の尊さを改めて感じる日々です。

新型コロナのせいで直接感謝を伝えるのが難しいときですが、

電話でもメールでもどんな手段でもいいから、

感謝を伝える時間を持ちたいなと思いました。

 

 

さて、先日ある撮影がありました!

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楽しそうなゴジだっちゃ!メンバー(^^)

来年度のポスター撮影での一枚です!

名雪さんもブログに書いていましたが、

今回も金曜日のサトウジュンコさんのイラストを中心にしたデザイン!

ほんわかしつつメッセージ性のある素敵なポスターに仕上がりそうです!

テーマは「東北」ですよ~!

早く皆さんに見てもらいたいです!お楽しみに!!

 

【曲】

THANK YOU FOR THE MUSIC/ABBA

サンキュ./DREAMS COME TRUE 

 

※明日のメッセージテーマは「3月11日どう過ごしますか?」です。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:11 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月09日 (火)

だっちゃ通信<3月9日(火)>~首都圏から~

だっちゃ通信は、首都圏から田辺希さんでした。

神奈川県川崎市にある洗足学園音楽大学が行った、リモート被災地支援演奏会を紹介しました。

同大学では2011年4月に被災地支援推進チームを発足。

物資の支援や募金活動、演奏会など、学生や教職員がボランティア活動を行っているそうです。

そして毎年3月には宮城や福島を訪れ、チャリティーコンサートを開催していますが、

今年は、新型コロナの影響で中止に。

そこでリモート演奏会を実施し、60人が自宅でリモート撮影した演奏を合わせました。

演奏は大学公式の動画配信サイトで配信していて、無料で見ることができます。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:00 | カテゴリ:だっちゃ通信 | 固定リンク


2021年03月09日 (火)

3月9日(火)放送「川柳の時間」

課題「バランス」

特選句

幸不幸重ねて生きて今がある(仙台市泉区 泉のあっちゃんさん)

 

入選句

和洋折衷にぎわう夕餉三世代(仙台市青葉区 菅野満里子さん)

バランスを崩しにかかる春の風(奈良県大和高田市 いたやんさん)

政治家の釣り合い取れぬ“庶民性” (福島県郡山市 馬鹿の一つ覚えさん)

十年を経ても余震という怯え(自由吟)(愛知県名古屋市 羽馬愚朗さん)

イーグルス投打噛み合いV予感(仙台市青葉区 深谷隆志さん)

母親と妻の間を綱渡り(高知市 いちかわいさおさん)

川柳で日々のバランスやっと取れ(兵庫県西宮市 川柳大好きっ子さん)

夫にも家事を分け合う定年後(仙台市泉区 今野弥生さん)

わが家計ピサの斜塔のようなもの(山形市 キョーシローさん)

経済とステイで揺れるやじろべえ(東京都府中市 ようこさん)

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:42 | カテゴリ:川柳の時間 過去の作品 | 固定リンク


2021年03月08日 (月)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月8日(月)

月曜日担当の菊池佳南です。

皆さん、先日の宮城発地域ドラマ『ペペロンチーノ』ご覧くださってありがとうございました~♪

メッセージもくださり、ありがとうございます!!

私もオンエアを見て、ぐっと胸に込み上げるものがありました。

そして無性に…パスタが食べたくなりました。

美味しいものは心も身体も満たされますものね。

東北地方向けに総合テレビでの放送も決定しました!

3月19日(金)午後7時30分より放送です♪

多くの方に、このドラマが届きますように。

ちなみに、下の写真はドラマの中のリポーター役で食リポしたときにいただいた

「しらすと菜の花のアーリオ・オーリオ」です。

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さて今日は、国会中継延長のため時間を短縮しての放送でした。

メッセージテーマは、「つながる」。

もうすぐ震災から10年。改めて“つながる”大切さ、あたたかさ、命のつながり…

そんなことを考える時間にも、したいですね。

 

『だっちゃ通信』は、利府町の櫻井勝男さんに伝えていただきました。

利府町の10年を振り返り、人口やお店が増え、町が賑わってきたと櫻井さん。

そんな利府町では、特産の梨の種を、なんと!宇宙へ打ち上げる!

「希望の種宇宙へ飛ばそう」というミッションが!

5月にケネディ宇宙センターからロケットで打ち上げられた後、

国際宇宙ステーションに滞在し7月に帰還するそうです。

まさに、SPACE梨!!

利府の梨の古木と共に、宇宙を旅した梨も、利府のPRに一役かってくれそうですね。

 

『佳南の夕暮れ劇場』では、

無料オンライン配信イベント「3.11~震災戯曲で振り返る10年~」をご紹介しました。

日本劇作家協会東北支部と高校演劇委員会が主催する、

震災にまつわる戯曲のリーディングの様子を無料配信するこのイベント。

岩手、宮城、福島で書かれた戯曲と、高校演劇で震災について書かれた戯曲を、

全国の演劇人や高校生が、リーディングしています。

高校生たちのアフタートーク動画では「震災のことは教科書でしか知らない。」と、

言っていたのが印象的でした。

役者が戯曲を読むこと、視聴者がそれを聴くことを通じて、

震災を振り返るきっかけになればと思います。

特設サイト「3.11~震災戯曲で振り返る10年~」から視聴できますので、

是非ご覧ください。

 

※明日のメッセージテーマは「サンキュー」です。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:36 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月05日 (金)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月5日(金)

金曜日担当の佐藤ジュンコです。

通り道のあちらこちらで新年度の柔らかい緑がぽつぽつと顔を出し始めました。

小さい春みつけた、です。

 

今日の「だっちゃ通信」は、FM愛`sから。

会津と言えば(私にとっては)おいしい日本酒ですが

春はアスパラガス、夏はトマト、秋は会津地鶏とおいしいものがいっぱい。

福島県出身ですが、恥ずかしながら知りませんでした。

コロナが収まったら、全ての季節においしさを確かめに行きたいです。

 

「音の日記帳」は、気仙沼大島の温浜(ぬくはま)から

静かな波の音と、近くにいた漁師さんのタバコの煙。

映画の1場面を見るようでした。

 

そしてスタジオゲストは「海辺の図書館」専属カメラマンの佐藤豊さん。

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海辺の図書館のこと、写真のこと、出会ったひとたちとのこと

たくさんうかがいましたが、まだまだ聞き足りない!

全10回シリーズで荒浜の植物のことと生き物のこと、食文化のこと、

子どもの頃のこと、船乗り時代のこと、サモア島のこと…

聞いてみたいことがもっともっとたくさんあります。

短い時間ではありましたが、温かい優しい嘘のない言葉から

豊さんのお人柄が伝わったようで、リスナーのみなさんからも

温かいメッセージをいただき、とてもうれしいです。

続編もお楽しみに~!

 

海辺の〇〇メッセージ、たくさんありがとうございました。

海の話をしていると、海のにおいがする気がします。

マスクなしで思い切り海の空気を吸い込める日が待ち遠しいですね。

 

よい週末をお過ごしください。

また来週、元気にラジオでお会いしましょう~!

 

【曲】

海を見ていた午後/松任谷由実

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:53 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月04日 (木)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月4日(木)

木曜日担当の安藤歩美です。

だんだん暖かくなってきて、春が楽しみな3月。

まだ寒暖差があるので、お気をつけてお過ごし下さい。

 

今日はジャーナリスト高成田享さんの「月刊 井戸端ジャーナル」でした。

東日本大震災からまもなく10年。

沿岸部ではハード面での復興が進む一方で、

人口は減少しており、産業振興にも課題があること。

震災を伝承するため、全国の人々が震災遺構など現地への訪問を通じて

「自分ならどうするか」を考えることが大事ということなど、

高成田さんのお考えを話していただきました。

 

そして今日は、6日にNHK総合で放送予定のドラマ

「あなたのそばで明日が笑う」の脚本家・三浦直之さんにも

ゲストにお越しいただき、お話を伺いました。

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ドラマは石巻市を舞台に、震災で夫を失った女性が、

あの日失われた本屋を再建しようとするストーリー。

仙台生まれで、女川町や登米市で育った三浦さんは

石巻の多くの方々にお話を聞きながら脚本を書いたといいます。

「10年を区切りにするような話にはしたくなかった」

とおっしゃるように、震災を経験した人々に寄り添うような作品。

ぜひご覧になってみて下さい。

 

「週刊 防災士」は、東北福祉大学の関駿真さんでした。

新年度に備えて、災害リスクや避難路を確認しながら散歩する

「防災さんぽ」をしてみては、と勧めてくれました。

通学路や住まいが変わる人も多いこの時期に、

家の周りを散歩しながら災害時のことを考えておきたいですね。

 

【曲】

潮騒のメモリー/天野春子(小泉今日子)

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:20 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月03日 (水)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月3日(水)

水曜日担当の名雪祥代です。

 

先日、ゴジだっちゃ!の写真撮影がありました。

昨年は撮影に参加できなかったので

今年は撮影するぞ~~と。

 

初めて(なんと!)

月曜担当の菊池佳南さんにご挨拶できました。

ああ~~やっとお会いできた、と2人で感動しておりました。

 

普段写真撮られなれてるわけではないので

 

はい、ビックスマイル~~~!といわれても

うまく笑顔が作れなかったり

いや~~経験ですね。

 

来年度のポスターも、金曜担当のジュンコさんの

ホンワカしつつも、メッセージがしっかりとつたわる

素晴らしいポスターになりそうですよ~~。

 

どうぞお楽しみに!!

 

さて今日はサイエンスショーをされている

阿部清人さん(写真左)がゲストでした。

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HP見てもう、大笑い!

 

超真面目なクラシックのコンサートで

空気法をぶっ放すという、型破りなコンサートで

子供たち大騒ぎです!!

 

いや~~番組もそうとう面白かったです。

防災というと硬いイメージになりやすいですが

楽しく伝えることで、伝わるし、興味も持ってもらえるという

すばらしい試みをされています。

スタジオで実演していただきました。

①   キャンプなどでおなじみの木炭(備長炭)を濃いーい塩水をしみこませた

  キッチンペーパーで巻く

②   その上をアルミホイルでピッタリ覆う

③   黒く顔を出している木炭が+ アルミホイルが-です。

④   木炭の黒い部分とアルミ箔が触れるように重ねると、直列につながります。

⑤   黒い木炭の+とアルミホイルの-にラジオなどのケーブルをつなぐと

☆音が出ます♪(ラジオの場合は木炭4本直列がいいそうです)☆

お試しあれ!!

 

また、震災当日の秘話(なんと、NHK仙台放送局に来て

いろんなお話をしてくださったこと)も伺えました。

 

その時の杉尾さんとのやりとりや、夜通し放送したことなど

ここで聞けたことに、なんだか感慨深い気持ちでした。

 

防災士、アナウンサー、科学のスペシャリスト

さらに音楽好き(ミニオーケストラのタクト振るほど)

多彩で、思いがあって、使命があって

 

今日は本当に、いろんなことを考えるきっかけになりました。

 

「おらほの地名」は、気仙沼市の津谷(つや)でした。

山の多い所ですが、港や船の寄港地を表す「津」が使われています。

地名の由来について、江戸時代の安永風土記を調べると

「舟がつけられる港になっていた」とあるそうです。

古い時代の津谷は、低地まで海が入り込んだ地形だったことがわかりますね。

 

【曲】

天使のささやき/スリー・ディグリーズ

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:15 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月02日 (火)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月2日(火)

火曜日担当の星川幸です。

きょうは、ボヤ~っとしたぬるい空気の日でした。

二桁の気温が続いていましたが、あすは一転、寒さが戻るようです。

毎日冬と春がせめぎあっていますね。

風邪をひかないようにしましょう!

 

きょうの「だっちゃ通信」は、

大和町から七ツ森湖周辺の今の様子やおすすめの施設について、

赤坂隆一さんに伝えていただきました。

放送でも話していましたが、杉尾さんも先日七ツ森を訪れたそうです!

その時に撮影した写真がこちら。

0302taiwa.jpg

 

七ツ森から車で10分ほど進んだところにあるワイナリーで撮影したものだそうです。

ぶどう畑に降り注ぐ優しい陽ざし・・映えてます!

日光が強すぎてカメラの画面はよく見えなかったそうですが(笑)

素晴らしい一枚です!

 

雪に覆われていた土から植物が顔を出して、

人間もお出かけしたくなる季節ですね。

感染対策をしっかりして、春の東北を楽しみましょう。

 

【曲】

手紙~拝啓 十五の君へ~/アンジェラ・アキ

夢の先へ~Next Dream~ feat. AI/木梨憲武

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:12 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月02日 (火)

3月2日(火)放送「短歌の時間」

入選歌

おだやかな松川浦に御製碑の津波の傷をつつむ春風(福島県南相馬市 窓辺のカフカさん)

寝入りばな襲う地震に目の覚めて位牌と供物の落ち来るを見つ(仙台市青葉区 柏木ぽてぽてさん)

徘徊と通報されぬよう妻と朧月夜を連れ添い歩む(兵庫県明石市 小田慶喜さん)

聞くたびにイラつく言葉ありまする「違う」を「嘘」となんで言うのよ(栗原市 風太さん)

大切な鞄を持って行った人思い出たちを返してください(佐賀県唐津市 寿々さん)

 

添削歌

【原作】早春の芽吹きだしたる草の色が夜勤で疲れた目に突き刺さる

【添削】早春の芽吹きだしたる草の色夜勤疲れの目に突き刺さる

~添削ポイント~

上の句と下の句は助詞で繋げなくても良いときがあります。

今回は主語述語の関係になっており助詞が無くても伝わるので省きました。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:23 | カテゴリ:短歌の時間 過去の作品 | 固定リンク


2021年03月01日 (月)

【ゴジだっちゃ!】令和3年3月1日(月)

月曜日担当の菊池佳南です。

あたたかな一日、10年目の3月が巡ってきましたね。

今日の放送は、私としては永久保存すべき回でした…!!!

心がジェットコースターのようでした。

 

まず、草彅剛さんが「ゴジだっちゃ!」と言ってくれた~!!!

 

『佳南の夕暮れ劇場』で、宮城発地域ドラマ『ペペロンチーノ』の放送を前に、

主演の草彅剛さんが番組にメッセージを下さいました…!!

実は私も、ドラマのワンシーンで共演させていただきました。

撮影現場では…メッセージにもあった通り、

楽屋で“菊池さんの歌”を作詞作曲ワンマンライブしていただいたり(!!)、

本当に優しくあたたかく、現場を盛り上げてくださいました。

「いつかまた共演するためにも、また宮城に来たい」との言葉、一生の宝物です。

本当に、感謝しかありません。草彅さん、ありがとうございます…!!!

スタジオにはドラマの制作統括チーフプロデューサーの青木一徳さんも。

撮影最終日のあいさつでは、吉田羊さん、草彅さんの目から涙がこぼれたのだそうです。

それほど、キャスト・スタッフが全員チームで真心を込めて作り上げました。

3月6日(土)夜10時30分から、BSP・BS4Kで放送です。是非、ご覧ください!

 

そして後半は「鎮魂と祈りを書く」ライターとして活躍する

須藤文音さんをゲストにお迎えしました。

0301suto.JPG

気仙沼出身で、高校生の頃から文章を書くことが大好きだった文音さん。

震災後、ご自身の経験をもとに書かれたみちのく怪談「白い花弁」は、

さまざまなメディアにも取り上げられました。

文章を書くことで、鎮魂と慰霊になれば。。。

そんな思いで、震災、そしてお父さんの死と向き合いながら書かれた、みちのく怪談。

その中から一作品「父とケサランパサラン」を、杉尾さんと朗読させていただきました。

文音さんの文章から立ち現れる白いフワフワとした感触は

きっと、お父さんとの思い出であり、かすかな希望のイメージなのでしょう。

空へ祈りが届けばいいなと思いながら、朗読しました。

また、文音さんがみちのく怪談と並行して、

1年ほど取材を重ね執筆した『地震のはなしを聞きに行く 父はなぜ死んだのか』(偕成社 刊)は、

2013年に出版された児童書です。

地震のしくみや防災について、親しみやすく、とても分かり易く書かれています。

震災から10年の月日に思いを馳せながら、子供にも大人にも、手に取っていただきたい一冊です。

 

あと10日で、10年目。祈りを込めて、あの日を振り返りたいと思います。

 

【曲】

ケ・セラ・セラ/ドリス・デイ

 

※明日のメッセージテーマは「トレードマーク」です。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:42 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2021年03月01日 (月)

だっちゃ通信<3月1日(月)>~栗原市から~

だっちゃ通信は、栗原市の菊地聡さんでした。

2つのイベントを紹介しました。

まずは「伊豆沼れんこんフェア2021」について。

栗原市内4店舗、仙台市内29店舗で、栗原市特産の「伊豆沼れんこん」のメニューを提供しています。

参加店では食事の際の飛沫防止のため、丸いうちわを無料配布しています。

詳しくは、担当の伊藤さん(TEL050-5832-1394)へ。

そして、4月17日(土)・18日(日)、若柳大橋近くにある集会所「中町えんじん」で、

レコードやカセットなどお気に入りの音楽を聞く「アナログカフェ」を開催します。

入場は無料ですが、定員15名の予約制です。

詳しくは、担当の金野さん(TEL080-1137-2959)へ。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:29 | カテゴリ:だっちゃ通信 | 固定リンク


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