2020年2月 5日

2020年02月05日 (水)

【ゴジだっちゃ!】令和2年2月5日(水)

水曜日担当の名雪祥代です。

今日の「月刊 井戸端ジャーナル」では、

「みやぎおかみ会」の会長 阿部憲子さんがスタジオにいらっしゃり、

ジャーナリストの高成田享さんとの議論に入っていただきました。

 0205abe.JPG

宮城県に宿泊をする方から税金を3,000円以上に300円(1人当たり)

取るという議論が重ねられていて、具体的な議案が県議会にかけられようとしているって

ご存じでしたか!?

 

他の県でも、取っているところも取っていないところもある中で

それが観光の財源になる、という話ではあっても

県の有識者会議で2年前から話し合われていた、ということも知らなければ

一律、子供も大人も1泊300円×日数なんて・・・・

 

宮城県に泊まらなくなっちゃいませんか?というのが

私の(ごくごく普通のお母さんの)見解です。

こうやって、知ることで

一体これが本当に、必要で、一律の税収で良いものなのか。

 

考えたり、声をあげたりすることの大事さを

とても感じた今日のゴジだっちゃでした。

県議会で、納得いくまで丁寧に議論していただきたいです。

  

「おらほの地名」は、仙台市青葉区の「瀬田谷(せたや)」でした。

「瀬田」は、川の流れにつく地名で、「セ」は水の流れを、

「タ」はそういう場所、「ヤ」は谷間や峡谷を表しています。

現在周辺に崖は見られませんが、開発によって地形が変わったのだろうと

いうことでした。東京の「世田谷」も同じ由来だそうです。

 

※明日のメッセージテーマは「ミイラ」です。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:33 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2020年02月05日 (水)

だっちゃ通信<2月5日(水)>~山形県小国町から~

だっちゃ通信は、山形県小国町の本間信義さんでした。

2月11日(火・祝)に行われる伝統行事「山日待(やまひまち)」を紹介しました。

1811年から続く、狩猟などの安全を祈願する行事です。

山の神様が木を数えながら、田(畑)の神になると言われています。

山の神は女性といわれるため、準備や神事は男性が中心となって行うのだとか。

神前にはイワナや野菜、果物などのほかに「カラコ」といわれるものも供えます。

マタギ文化を受け継ぐ町の大切な行事なんですね。

 

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:28 | カテゴリ:だっちゃ通信 | 固定リンク


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