2018年1月10日

2018年01月10日 (水)

【ゴジだっちゃ!】平成30年1月10日(水)

今日の「月刊 井戸端ジャーナル」は仙台大学教授・高成田享さんに

今年のキーワードをうかがいました。

それは「持続可能性」、サスティーナビリティ(sustainability)ともいいます。

環境などに配慮した、文字どおり地球にも人にも優しい生き方や、

企業活動が大きな意味を持つ年になりそうだとのことです。

すでに、持続可能性の無い事業や企業にはお金が集まらなくなっています。

ハード面での復興が一段落した後も、被災地にお金が回るようにするためにも

「持続可能性」は欠かせません。

というより、「持続可能」を標榜することで、

新たな資金を被災地に引き込むことができそうだという

夢のある話だと思いました。

 

 0110RCstudio.JPG

「 持続可能性」という点では、現ラジオスタジオはあと半月になってしまいました。

「ゴジだっちゃ!」は末永く持続させますので、変わらぬごひいきよろしくお願いいたします。

 

「おらほの地名」は、川崎町の「シシナゴ」でした。

 カモシカがイナゴのようにたくさんいるという意味だそうです。

どれだけ自然が豊かだったのかとビックリです。

 

【曲】

犬を飼う理由/カサリンチュ

とことんしあわせ/種ともこ

 

☆明日のメッセージテーマは「身の危険を感じたとき」です

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:57 | カテゴリ:今日のだっちゃ | 固定リンク


2018年01月10日 (水)

だっちゃ通信<1月10日(水)>~栗原市から~

だっちゃ通信は、栗原市の菊地聡さんでした。

栗原市では、実験的な体験移住プログラム「ゆるくておもしろい?移住」を

よしもとクリエイティブ・エージェンシーとコラボレーションで実施しています。

昨年10月には、若柳・下町地区にある元デイサービス施設を活用した

移住体験ハウスがオープンし、公募で集まった9人が参加。

9人は自分の時間に合わせて、自由に、“ゆるく”施設を利用しながら

栗原での暮らしを楽しんでいるそうです。

今回のプロジェクトは3月までですが、今後、新たな展開がありそうですね。

詳しくは「栗原市移住定住サイト」で検索するか、

栗原市企画課成長戦略室(TEL0228-22-1125)へ。

 

 

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:19 | カテゴリ:だっちゃ通信 | 固定リンク


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