2021年10月20日 (水)

【ゴジだっちゃ!】令和3年10月20日(水)

水曜日担当の名雪祥代です。

今日のモネちゃん・・・泣きましたね。

泣きましたね・・・・

 

なんとも自然な演技・・演技だったっけ?って思っちゃうような

自然な表現の数々。

ドラマの裏には、お国ことば指導の方の汗が・・・

今日のゲスト鹿野浩明さんのようなお仕事の努力があってのことなのですね~~。

 1020kano.JPG

興味津々でお話お伺いしました。

宮城ことば指導、方言指導のクレジットはドラマでよく見ますが

台本ができた時は、もちろん共通語なわけで

それを方言に直していくにも、そのイントネーションなどは

目で見るだけでは伝わらないもの。

 

わざわざ、キャストの数だけ

音源を作って、渡して・・という作業があるということ、お聞きして

いや~~すごい!

さらには、その時の音源は感情移入せず、聞き取りやすく・・・と

いろいろな工夫がおありだったことを伺いました。

 

鹿野さんご自身が俳優さんでいらっしゃいますから、つい

感情移入しちゃうんじゃないかな~~と思っちゃいますが、

それはしないんですね。

演技の部分は、演者自身が広げていけるサジ加減で収録する、とか

見えない仕事が光ります!!

 

もう少しでおかえりモネも終わっちゃいます・・・

うう・・・絶対モネロスになりそうだ・・・。

 

ちなみに、鹿野さんを紹介した記事が「おかえりモネ」公式ホームページ内にあります。

https://www.nhk.or.jp/okaerimone/special/local/19.html

「特集一覧」⇒「ご当地」第19回も、ぜひ読んでみてくださいね。

 

「おらほの地名」は、宮城県山元町の「熊ノ作(くまのさく)」でした。

クマもサクも地形を伝える言葉です。

ここは阿武隈山地の東端の尾根の先が海や低地などに掌を広げたように落ち込み、

その地形に沿って湖沼や川が流れる様子を「クマ」、

尾根と尾根のはざまや狭い谷間を「サク」と呼んでいたということです。

 

【曲】

碧落-へきらく-/曽我部恵一

 

※明日のメッセージテーマは「文学」です。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:00


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