2021年05月24日 (月)

【ゴジだっちゃ!】令和3年5月24日(月)

月曜日担当の菊池佳南です。

皆さん、お久しぶりです~!いつの間にか青葉の季節…NHK仙台局の周りの木々の緑が心地よいです。

そして…!!ついに!!

『おかえりモネ』が始まりましたね~~~!!

毎朝、どきどきワクワクしながら観ております。

百音ちゃん、米麻町森林組合でのお仕事がんばれ~!と、応援したくなりますね。

 

今日は、そんなドラマの舞台 登米市の繁栄を築いた

登米伊達家の16代当主、伊達宗弘さんをお迎えして、登米の歴史について伺いました。

0524date.JPG 

伊達家といえば、仙台。というイメージだったのですが…

宗弘さんで16代目になる「登米伊達家」は、仙台藩を支え、登米や現在の宮城県を発展させた、

あたたかく壮大な、深――い、歴史があったのです。

 

そもそも仙台藩は、他にあまり類をみない、連邦型?ともいえる大きな藩だったのだそう。

仙台城のほかに、亘理、涌谷、角田、白石、そして登米など、それぞれに大きな武士のお屋敷があり、

独自に統治をしていたのだそうです。

水沢城(岩手)から登米に来た登米伊達家初代・宗直が行った、すごい政策の数々。

水害や戦で荒廃した登米を肥沃な土地にするための、大規模な土手の改修工事や、

城下町づくりは、開拓精神と、そこに暮らす人々への優しさにあふれているものに感じました。

それが、現在の登米の土地や人柄の礎になっていると思うと、

『おかえりモネ』に登場する景色や、登場人物たちの優しさや懐の深さが、

より胸に迫ってきて、作品世界が広がりますね。

ドラマ2週目にして、早くもグッときて涙腺崩壊しそうです…笑

 

そうそう。今週は、私も、登米に暮らす人物でドラマに出演しますよ~♪

俳優・菊池佳南もどうぞご覧いただければ幸いです~。

 

「佳南の夕暮れ劇場」は、まん延防止等重点措置で休館していた仙台市の劇場が利用再開、

今週末からはじまる久しぶりの本格的な演劇公演のご紹介でした!

劇団短距離男道ミサイル36発目

『みちのく超人伝説 北天鬼神譚アクロオー阿弖流為Z~Episode Final さらば愛しき人よ~』

長―いタイトルの本作(笑)は、古代東北のヒーロー阿弖流為を主人公に、

自分たちの生きるすべを見出していこうとする物語です。

息苦しい現在に今を生き抜く勇気を貰いに、

物語を通して東北のヒーローに出会ってみてはいかがでしょうか?

劇場で舞台を楽しむ皆さんは、感染症対策をしっかりと、お忘れなく!

おうちのテレビ派の皆さんは、『おかえりモネ』!みんなで観ましょう~♪

 

 【曲】

 なないろ/BUMP OF CHICKEN

 

※明日のメッセージテーマは「大相撲夏場所」です

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:15


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