2018年02月19日 (月)

【ゴジだっちゃ!】平成30年2月19日(月)

今日の「防災研究最前線」は、「公衆衛生学と防災」について

東北大学災害科学国際研究所の栗山進一さん(写真右)にうかがいました。

0219kuriyama.JPG 

公衆衛生学とは、予防医学のこと。

たとえば、たばこを吸いすぎると肺がんのリスクが高まるとか、

塩分取りすぎは高血圧のもととか、病気になるリスクを減らすために、

何をなすべきかを科学するのが公衆衛生学だそうです。

これを、防災の分野に応用できれば、

たとえば「揺れたら高台に避難する」というスローガンが、

たばこの害なみに認知されれば、もっと避難行動をとる人が増えるはず。

そのためには、学校教育の中に防災をもっと取り入れて、

子どもの意識を高めることが、家族全体の防災につながるとのこと。

さらに、津波にのみ込まれてしまっても、生存の可能性をあげようと、

フロートパックを開発中(写真で杉尾が背負っている)。

波に流されても仰向けに漂流するようにできているそうです。

GPSをつければ、すぐに捜索に向かえます。

とにかく、羽生選手に習って「決してあきらめない」ことが

防災の分野でも大事だと思いました。

  

【曲】

Love me, Love you/Mrs.GREEN APPLE

 

☆あすのメッセージテーマは「わたしの花粉対策」です

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:52


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