風疹関連ニュース

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グランパス選手が風疹予防を啓発 2020年02月04日

2月4日は「風疹の日」です。
風疹の流行を防ごうとサッカーJ1の名古屋グランパスの選手が「ストップ風疹」と書かれたボードを持って動画を撮影し、ツイッターを通じてワクチンの接種などを呼びかけています。

風疹は、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出るおそれがあり、名古屋グランパスでは、2月4日の「風疹の日」に合わせて、流行を防ぐためのキャンペーンを行っています。
その一環として、3人の選手が「ストップ風疹」と書かれたボードを持って動画を撮影し、ツイッターの名古屋グランパスの公式アカウントに投稿しました。
このうち相馬勇紀選手は「東京オリンピック・パラリンピックで世界からたくさんの人が応援に来ることしは、みんなで抗体検査、予防接種を受けて風疹に備えましょう」と呼びかけています。
また、丸山祐市選手は「グランパスの選手は全員風疹の抗体があることを確認しました。生まれてくる子どもたちのためにも検査を受けましょう」と発信しています。
名古屋グランパスでは「風疹はワクチンという防ぐ手立てがあるので、これからもいろいろな人たちと連携して予防の大切さを伝えたい」と話しています。