風疹の最新ニュース

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名古屋グランパスが「ストップ風疹プロジェクト」と連携 2019年01月17日

去年の夏以降流行している「風疹」を予防しようと、J1名古屋グランパスは、「ストップ風疹プロジェクト」と連携して、風疹予防に取り組むことになりました。

風疹は去年の夏以降、成人の男性を中心に流行し、妊娠中の女性が感染して赤ちゃんの耳や心臓などに障害が出ることが懸念されています。

名古屋グランパスは、クラブの拠点である愛知県でも去年1年間に119人の患者が報告されるなど感染が広がっていることから、風疹予防に積極的に取り組もうと17日、「ストップ風疹プロジェクト」との連携を発表しました。今後、妊娠中の女性や子どもたちを守るために、風疹の予防を積極的に呼びかけていくことにしています。

名古屋グランパスの選手やスタッフは、先週、新しいシーズンが始まるのを前に行ったメディカルチェックで、風疹の免疫があるかどうかを調べる抗体検査を受ける取り組みをすでに行っていて、検査の結果で抗体が不十分な場合は、クラブが費用を負担してワクチンの接種を行うとしています。
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