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チャイコフスキー国際コンクール 藤田真央さん2位入賞

2019.06.28 :

クラシック音楽の世界3大コンクールの1つ、「チャイコフスキー国際コンクール」のピアノ部門で、東京出身の藤田真央さん(20)が2位に入賞しました。

ロシアで4年に1度開かれる「チャイコフスキー国際コンクール」は、ベルギーの「エリザベート王妃国際音楽コンクール」、ポーランドの「ショパン国際ピアノコンクール」と並ぶクラシック音楽の世界3大コンクールの1つとして知られています。

ピアノ部門の結果が27日、モスクワの音楽院で発表され、決勝に残った7人のうち東京出身の藤田真央さんが2位に入賞しました。

藤田さんは東京音楽大学3年の20歳。3歳でピアノを始め、おととしスイスの「クララ・ハスキル国際ピアノコンクール」で優勝して世界的に注目され、すでに演奏活動も行っています。

藤田さんは「今回は2位でしたが、4年後にまた出場したいと思います。それまで毎日、いい響きを作り続けていきたい」と今後に向けた決意を語っていました。

一方、バイオリン部門では、日本人を両親に持つアメリカ国籍の金川真弓さん(24)が4位に入賞しました。

記事の内容は作成当時のものです

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