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大河ドラマ「麒麟がくる」出演者が衣装姿で意気込み

2019.06.05 :

戦国武将、明智光秀を主人公にした来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の出演者が東京で開かれた会見に衣装姿で臨み、撮影への意気込みを語りました。

「麒麟がくる」の撮影は3日から東京都内で始まっていて、4日は明智光秀を演じる長谷川博己さんら出演者が衣装姿で会見に臨みました。
長谷川さんは「すばらしい衣装とセットで大河ドラマのスケール感を実感しています。撮影を通じて俳優人生のすべてを出したい」と意気込みを語りました。
光秀が仕えたと言われる斎藤道三を演じる本木雅弘さんは「さまざまな専門家が集まった総合芸術である大河ドラマが大きな作品であることを改めて実感しています。最後まで撮影を頑張りたい」と話していました。
また道三の娘で織田信長の妻となった帰蝶役の沢尻エリカさんはちょうをあしらった衣装で登場し「衣装を着ると気持ちが高ぶり、これからの撮影がとても楽しみです」と話していました。

大河ドラマ「麒麟がくる」は来年1月から1年間、放送されます。

記事の内容は作成当時のものです

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