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来年春の連続テレビ小説「エール」 ヒロインに二階堂ふみさん

2019.06.03 :

来年春から放送が始まるNHKの連続テレビ小説「エール」のヒロインを二階堂ふみさんが演じることになり、会見で「この作品に携わることができ、うれしい気持ちでいっぱいです」などと語りました。

連続テレビ小説「エール」は、「栄冠は君に輝く」や「鐘の鳴る丘」などで知られる昭和を代表する作曲家、古関裕而と歌手としても活躍した妻の金子をモデルにしたオリジナルストーリーで、福島出身の主人公、古山裕一の役を窪田正孝さんが演じます。

ヒロインは、およそ2800人の応募者の中から俳優の二階堂ふみさんが選ばれ、3日東京 渋谷のNHK放送センターで窪田さんとともに記者会見しました。

二階堂さんが演じる関内音は、愛知県豊橋市の出身で後に主人公の妻となり、みずからも歌手になる夢を追い続けます。
二階堂さんがNHKの連続テレビ小説に出演するのは初めてで、会見では「オーディションの結果をきのう聞いたばかりで、本当なのかな、うそなんじゃないかなと思っていたんですが、この場に立って本当にこの作品に携わることができるんだと思って、うれしい気持ちでいっぱいです。窪田さん演じる裕一さんを明るく元気に支えていけたらと思っています」と意気込みを語っていました。

連続テレビ小説「エール」は、ことし9月から撮影が始まり、来年4月から半年間、放送される予定です。

記事の内容は作成当時のものです

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