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「ゴチュウモンハ?」
帰宅途中の深夜のラーメン店。
ネームプレートにはベトナム人と
思われる名前。
ふと店内を見渡すと、
多くが外国人とみられる店員—。
こうした光景はすでに全国の至る所で珍しくなくなっています。
それどころか取材を進めると産業によっては外国人がいないと成り立たないほど
その存在感が大きくなっていることがわかってきました。
たとえば、農業の現場からは「外国人がいないと野菜が消える」
という声が聞こえてくるほど"依存"が進んでいるのです。
外国人が支える今の日本。
国などが公表しているオープンデータを独自に分析し、さらに各地を歩き考えます。