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[地球のミライ] 小さく砕けたプラスチックの脅威 | NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」プラスチック汚染の脅威 大量消費社会の限界 | SDGs

  • 2021年3月14日に公開

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あらすじ

深海から北極まで至る所に広がるプラスチック。中でも波や紫外線の影響で5ミリメートル以下に砕けた小さなマイクロプラスチックは、生態系への影響が懸念されている。
すでに魚介類に悪影響が出る恐れのある濃度に達している可能性のある海域も。海だけではなく、大気中にも拡散、人間も吸い込んでいるとみられる。
プラスチックの中には、「添加剤」と呼ばれる化学物質が含まれているが、マイクロプラスチックが「運び屋」になって食物連鎖に取り込まれると生物を中から攻撃する可能性がある。さらには、プラスチックが排せつされず、人体に吸収されてしまうリスクも浮かび上がっている。
1マイクロメートルを切るようなナノプラスチックは、細菌並のサイズになると、小腸などを通じて血液の中に入ると考えられている。研究者が行った胎盤への影響を調べる実験でも人体への悪影響が出る可能性が心配されている。
自然界で分解されるまで長い歳月がかかり、世代を越えて人と環境に影響を与えるプラスチック。使い捨て大量消費社会からの脱却が求められている。

NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」をビジュアルに紹介する動画シリーズの第3回。
#未来へ17 #地球のミライ

NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」プラスチック汚染の脅威 大量消費社会の限界
NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」では、地球温暖化、人口爆発と食料問題、プラスチック汚染…新型コロナウイルスだけでなく、さまざまな世界規模の課題を浮き彫りにします。
こうした課題について、「分岐点」といわれているのが2030年。
つまり、このまま問題を放置すれば、2030年には取り返しのつかない未来へと進んでいくことになります。どうすれば危機を回避し持続可能な未来を実現できるのかシリーズで考えていきます。 番組のナビゲーターはいま注目の若手俳優、森七菜さん。最先端の技術を駆使した特殊撮影で、未来のディストピアに降り立ちます。そこで目にする光景はどんなものになるのでしょうか。
この10年の間に、どうすれば危機を回避し持続可能な未来を実現できるか考えていきます。

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