2013年1月

明日のカラフル!は大分から


みなさん、こんにちは!
明日のカラフル!「ゆきんちは旅館」を担当した
大分局の日沖(ひおき)です。

みなさんには、「あこがれの人」はいますか?
すごいな、かっこいいな、自分もあんな風になりたいな。
素直にそう思える相手です。

今回の主人公は、
温泉街・別府の旅館に住む小学5年生の山田ゆきさん。
ゆきさんの「あこがれの人」は、おかみであるお母さん。

お母さんは、朝から晩までいそがしく働いています。
前にふすまのすき間からこっそり宴会場をのぞいたとき、
お客さんと「笑顔で、真剣に話している」お母さんを見て、
いつか自分もお客さんの前に出てみたいと思うようになったといいます。

だけど、本当にやることになると、けっこう不安・・・
あこがれの人とはほど遠い自分に気づきます。

あこがれと現実のギャップは、誰にでもあるもの。
大切なのは、一歩を踏み出す勇気ではないでしょうか。

そんなことを考えながら作ったこの番組。
ゆきさんの、小さいけれど大切な一歩を描きます。

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          番組では入れられなかった学校のシーン。
          みんな温泉が大好きです。

20132013.jpg          親子三代で生け花。
          おもてなしの心です♪


番組には、妹のひなちゃんも登場します。
いつもお姉ちゃんにくっついて、踊ったり、歌ったり。
取材中、何度も笑わせてもらいました。
姉妹のちょっとおかしなやりとりも見所です。

放送は2月1日(金)。ぜひぜひご覧下さい!

201321.jpg          ゆきさんの住む旅館の地図。
          定規を使って丁寧に描いてくれました

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:17:46 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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明日のカラフル!はモンゴルから


明日のカラフル!は「お姉ちゃんの作戦」。
主人公はモンゴルの兄弟。
15歳になる女の子と12歳になる男の子です。

  私は5人兄弟の一番上
  弟が英語の勉強をしないから困ってる
  ちゃんと言うことを聞かせるいい方法はないかな・・・

5人兄弟の長女・バトムンフさんの吹き替えを担当したのは猪俣花奈さん。

バトムンフさんの印象は?
めちゃくちゃしっかり者で頼りがいがある。
弟や妹たちの教育も全部やっていて
お姉ちゃんとお母さんの二役をこなしているのがすごい!

ナレーションでは
お姉ちゃんとお母さんの2つの感情を表現するように工夫しました。

猪俣さんもバトムンフさん同様に
“人のためになる嘘”をついたことがあるそうです。
幼稚園のときに、泣いてばかりいる年少の女の子がいました。
その女の子に向かって、猪俣さんは

そんなにずっと泣いていると涙で海が出来ちゃうよ。

mongol.jpg
                        (↑猪俣さんが描いてくれました)
と話したそうです。
すると女の子はびっくりして泣きやんだそうです。

猪俣さんにとって、理想のお姉ちゃんとは
おもしろくて、やさしくて、何でも相談に乗ってくれるお姉ちゃん
だそうです。

5人兄弟の真ん中チュレテムくんの吹き替えを担当したのは吉野達也くん。

2013125yoshino.jpg

チュレテムくんと吉野くんには共通点があるそうです。
それは英語が苦手なところ。
うまく発音ができずに苦戦するチュレテムくんの気持ちがよーくわかるそうです。

一方、吉野くんがチュレテムくんのすごいと思うところは乗馬。
大草原で馬を走らせる姿がカッコイイ!

お姉ちゃんのバトムンフさんに嘘をつかれるチュレテムくんですが、
吉野君も似たような経験があるそうです。

幼稚園のとき、ある人に、“お昼を食べて、すぐ寝ると牛になるぞ”
と言われたそうです。

それを聞いた吉野くん、お昼寝をするのが怖くなったそうです。

小学生になったある日、意を決して、事の真相を確かめることにしました。
吉野君が向かったのはお肉屋さん。

食べてすぐ寝ると牛になるっていうのは本当ですか?”
と牛肉を見ながら尋ねたそうです。

お肉屋さんは
“そんなことあるわけないじゃん”
と笑いながら答えたそうです。

バトムンフさんはチュレテムくんにどんな嘘をついたのか?
猪俣さんと吉野君のナレーションでお楽しみください。

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:16:01 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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明日のカラフル!はチェコから


明日のカラフル!は「今こそ集中」。
主人公はチェコの女の子です。

  集中して考えごとをするのが苦手
  すぐ頭の中がゴチャゴチャになっちゃう
  だけど そういうのわたしだけじゃないみたい


主人公・ヤナさんの吹き替えを担当したのは石田優希さん。

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今回は主人公のセリフが短く少なめ。
その分、石田さんが喜怒哀楽をきちんと声で表現してくれました。
主人公の微妙な心の動きを表現するために、石田さんは15回も台本を読み込んだそうです。

主人公のヤナさんは集中することが苦手。
石田さんも大好きなテレビや漫画だとすぐに集中できるのだそうですが、勉強だと中々。。。
そこで、家に帰ってきたら、“まずは勉強!”と母親に声をかけてもらうようにお願いしています
それでもついついテレビや漫画を見てしまい、勉強は後回しになることもしばしば。

番組の最後、ヤナさんの鼻歌を、石田さんが独特のリズムで歌います。

果たして主人公の集中力はアップするのか?
石田さんのナレーションと歌でお楽しみください。

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:16:13 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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