2012年4月

明日のカラフル!は将棋少年


みなさんこんにちは。
「もっと強くなるために」を担当した
ディレクターの南です。

今回の主人公、匠くんは将棋に打ちこんでいる
小学4年生の男の子です。
将来の夢はプロの棋士になること。
ほとんど毎日のように将棋のクラブに通っています。

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取材させてもらっていちばん驚いたのが
匠くんの記憶力。
例えば、プロ棋士の将棋の指し方などを本で見て
将棋盤にそっくり並べてみる
「棋譜並べ」という勉強があるんですが、
匠くん、最初は、本を見ながら並べているのに
最後は、見ないで最初から最後まで並べてしまいます。
100手以上もある指し手を
「覚えてしまう」と言います。

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匠くんによると
将棋が得意な人は算数も得意なんだそうで、
匠くんも算数が得意。
頭の使い方に共通する部分があるのでしょうね。

ぼくは、算数が苦手だったので、
将棋は強くなれそうにありません。
将棋のルールは知っていたのですが、
匠くんが将棋を指しているのを見ても
勝っているのかどうかさえ分かりませんでした。

でも、将棋を指している匠くんは真剣でかっこいい。

番組では、将棋を知っている人も知らない人も
楽しめるように心がけました。

ぜひ匠くんの活躍をご覧ください。

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:15:05 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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2012年度 1本目のカラフル!は、プロの落語家を夢見る少年が主人公!


こんにちは!
新年度一発目のル!
「見えなくても おもしろい」を担当した
新潟放送局ディレクターの丸山です。

突然ですが、
みなさんが時間を忘れて熱中したことってなんですか?
ぼくは小さい頃、
友達と段ボールで秘密基地を作って遊ぶことにハマっていました。

今回の主人公、健太郎くんが夢中になっているのは落語。
24時間いつでも落語のことを考えている、
小学6年生の男の子です。
家ではもちろん、出かける車の中でも、
常に流れているのは落語のCD。
落語を聞くと、
腹がよじれるほどゲラゲラ笑い出します。
食事のときでさえ、
落語の話をして家族があきれかえってしまうほど。


rakugo2.jpg実は健太郎くんは、生まれつき目が見えません。
新潟市にある盲学校に通っています。
なぜ落語が好きなの?と聞くと
「話だけで情景をイメージできたり、
声だけで登場人物の違いを表現したりできるから!」と教えてくれました。

さらに、健太郎くんは落語家としての芸名を持っているんです。
芸名は「たらふく亭美豚(たらふくていう゛ぃとん)」。


rakugo1.jpgたらふくご飯をたべることと、
まんまる突き出たお腹を見た学校の先生がつけてくれたそうです。

健太郎くんはこの冬、
地元の老人ホームで落語の独演会を行うことになりました。
披露するのは新しく覚えた落語「買い物ブギ」。
商品に何かと文句をつける客にとまどう店員の話です。

稽古をつけるのは、
新潟で活動する落語家の水都家艶笑(みなとやえんしょう)さん。
目の見えない健太郎くんを手取り足取り丁寧に教えてくれる憧れの存在です。

健太郎くんは、師匠が稽古で出した課題をクリアし、
見事会場を盛り上げることができるのでしょうか?

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是非ご覧ください!

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:13:45 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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