2010年9月22日

23日秋分の日のカラフル!は・・・


23日 秋分の日のル!は、
みなさんからの熱いご要望にお応えして
変形菌はぼくの友だち」を再放送(本放送7月15日)します。

放送終了後、ブログやメールでたくさんのメッセージを頂き、
ありがとうございました!
今日はその一部をご紹介します。
「まだ番組を見ていない」という方は、
コチラとこのブログをご覧の上、再放送にご期待ください。

まな君へのエールをふたつ。
先ずは、匿名希望さんから。
「私は今年高校を卒業したものです。
私自身もかなりマイナーなことが好きで、
もちろんまわりにはいままで同じことが好きだなんて人いませんし、
本を通してしか、会ったこともないです。
人類の発展は彼のような人達がいなければ絶対にありえないと思います。
何が人類に必要かなんて絶対にわからないんです。
だからこそ、みんな違うものが好きでいいんです。
(と思って、私は自分を納得させてます 笑)。
ただ純粋に好きという気持ち、
誰になんといわれようと、
ずっとわたしも持ち続けたいし、
彼にも持ち続けてほしいです。」

続いてかーちゃんさんから。
「変形菌、なんて初めて知りました。
そんなものがこの世にあったとは。
しかもそれは通学路で見つかっちゃうくらい、そのヘンにあるみたい。
なかなか同年代の理解者が現れず
「(自分でもこの趣味を)地味だと思う」のひとことには大爆笑。
これが昆虫の収集だったらナントカ博士、とか言われて、
学校でもヒーローになるんだけどね。
まなくんの気持ち、よーく分かるよ。
そして40歳のおばさんは、
一発でまなくんの大ファンになってしまいました。
これから何があっても変形菌の世界に向かってまっしぐらに突き進め!
他人から言われなくても、
まなくんは自分の力で進んでいくだろうけどね。」

匿名希望さん、かーちゃんさん、
番組がきっかけで変形菌好きの小学校5年生のりつ君が、メールをくれました。
「僕はまな君の回を見て、まな君と会って、
変形菌の話をしてみたいと思いました。
なぜなら、僕も変形菌が好きだからです。」
同年代で同じものに興味がある子、いましたよ!

「変形菌はぼくの友だち」を楽しみ拝見させていただきました。
そこで質問があります。
この男の子の企画はどのように生まれたのでしょうか?
教えてください。
これはKさんからのメール。
担当したディレクター やの によると
「昔、科学番組をやっていたので、生物や科学に興味のある子がいないかなぁ
と思って探しました。」とのことでした。

たびたび自分もあんな時期があったんだなぁと思いながら
しみじみと拝見しています。
こんなメールをくれたのは高校生のゆづきさん。
明日もしみじみしながらご覧ください。

最後にあいさんからのメール。
「先日、変形菌に夢中になる男の子のドキュメンタリーを拝見しました。
すごく探究心があって、純粋で、すごく感動しました。
以前にも歌舞伎を練習する女の子をやってましたが、
その子のひたむきさと、ひとつの事にうちこむ姿に心打たれました、
この番組で、素直で一生懸命な子ども達を見ることができ、
日本もまだまだ捨てたもんじゃないなーと思いました。
いい番組ですね!!」

ありがとうございます。
23日は祭日なので、
ル!に触れてもらえる機会が増えるのでは、
とスタッフ一同期待しています。

変形菌はぼくの友だち
ご覧になっていない方も、ご覧になった方も、お楽しみに!

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:11:37 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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