2009年9月

明日の「カラフル!」は「アイラブおしゃれ」


10月1本目のは、「アイラブおしゃれ」。
NHKオンラインのインターネットプレマップや30秒PRが流れたので
(あ、見ようかな!)と思った方も多いかと思います。
それでは、番組を担当したディレクターにバトンタッチします。


みなさん、はじめまして。
「アイ ラブ おしゃれ」を担当したディレクターの うるしやま です。
今回の主人公は、おしゃれ大好きな5年生・優里亜(ゆりあ)
さん。

今ドキの子どもたちのおしゃれってどんなものなんだろう?
興味しんしんで取材したのですが、優里亜さんやお友達に話を聞くと、
ファッションやメイクについて
ものすごい量の知識&情報を持っていることにビックリ!

例えば
  「強カワ系」
       「ラブカワ系」
             「ハデカジ系」
                    「ナチュカジ系」
(本当はもっとある)…これって何のことか、皆さんわかります?

今ドキの小学生たちは、
こんな言葉でファッションの系統を分類しているんです。
同じ“カワイイ系”でも
「強カワ系」はかわいい中にカッコよさやクールさを取り入れたファッション、
一方「ラブカワ系」はフリルやリボンなどでとことん甘さにこだわった
ファッションなんですって。
ファッション雑誌を見ながら、優里亜さんに何度も解説してもらったのですが、
ロケクルー一同は全く区別がつかず…。

メイク道具も、うるしやまよりもたくさん持っているんじゃない?というくらい
いろいろなものを持っているんです。
メイクできるのは放課後や休日だけですが、
いろんな道具を駆使してすいすいとメイクする姿にまたビックリ。
うーん、うるしやまが小学生だった20年前には考えられん…。

さらに優里亜さんは最新のファッショングッズや情報に頼るだけではなく、
個性的なアイデアで自分だけのおしゃれを楽しんでいます。
その様子は番組を見ていただくとして…
取材中に、優里亜さんの“ひらめき”に驚かされたエピソードをひとつ。

優里亜さんにはおしゃれの他に、もうひとつ趣味があります。
それは「お菓子作り」。
取材中に、優里亜さん手作りのゼリーをごちそうになりました。
一見、普通のゼリーなのですが、よく見ると中に何かが…。
食べてみると何と粒ラムネ!
ゼリーの素とラムネがどちらもグレープフルーツ味だったことから
“ひらめいた”そうです。
ゼリーの中にラムネを入れちゃうなんてなかなか思いつかないですよね。
これからもそのユニークな感性を大切にしてほしいなあと思いながら、
ゼリーをたいらげた うるしやま でした。


どうぞお楽しみに!
番組の感想、お待ちしています。

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:17:52 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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「空手ファミリー」


ブログをご愛読の皆さん、ふくしまです。
まず最初に「ごめんなさい」を言わせてください。
昨日、朝一番にパソコンに蕎麦茶を派手にこぼしてしまい、
空手ファミリー」の回をお知らせ出来ませんでした。
出演者の画像データやブログ原稿、
今まで作り溜めたポスターデータが
消えちゃったのでは・・・とゾ~っとしましたが
丸一日パソコンを乾かしたところ、無事復旧しました!
遅ればせながら、「空手ファミリー」の制作ノートです。


cap008.jpg昨夜の
北欧スウェーデンからでした。
空手大会に挑む男の子、アッシャくんの話。
スウェーデンでは今、空手が盛ん??

僕のうちにはお金がない。
だから、空手大会への参加費も払えないんだ。
先生!道場のそうじを手伝うから、助けて!

アッシャ役を演じたのは中学1年生の櫻本脩平くん。
櫻本くん自身もスポーツが大好きで、水泳をやっています。
同じようにスポーツに燃えるアッシャの姿を見て、「かっこいい」と思ったそうです。

アッシャくんの家は兄弟も多くて、今はなにかとお金がかかる時期。
空手大会に参加するお金もなかなか用意できません。
でも、アッシャは空手大会にどうしても出たいんだってお母さんに何度もお願いしたり、
道場の掃除をしたりして先生に頼みこんだり。
そんなアッシャの姿を櫻本くんはどんなふうに感じたのでしょうか。

2009081111180000.jpg「アッシャはお母さんにダメだっていわれても、
一回だけでなく、何度もお願いをしている。
自分だったら一回であきらめちゃう。
アッシャは根性があるなって思いました。」


「でも、妹とじゃれあったりしているところとか、
ちょっと幼く見えるところもあって、
しっかりしているところもあれば、
子どもっぽいところもあって、
親しみがもてました。」



アッシャくんは髪が長くて、あれ、女の子かなって思うけど、
これは宗教的な理由で髪を切らないんだそうです。


今回ブログを書いたのは、の新デスク わたなべ です。
以後お見知りおきを
スウェーデンで空手に燃えるアッシャくんのかっこいい姿、
見逃してしまった方・・・本当にごめんなさい。
再放送が決まったらブログでお知らせします!

オンエアには間に合いませんでしたが「空手ファミリー」ポスターです。

blogkarate.jpg 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:15:47 | カテゴリ:制作ノート | 固定リンク
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明日の放送は、徳島放送局から!


 明日のは、「“川の学校”にボクは行く」です。

bulogestate.jpg ボクはこの夏、“川の学校”ってところに行く。
 魚といっしょに泳いだり、魚を手づかみしたり。
 思いっきり遊んだとき、フト思い出したのは・・・

 主人公は、兵庫県に住む夏くん、小学6年生。
 “川の学校”の教室は、四国を流れる吉野川流域。
 勉強は一切なし。
 ひたすら川で遊ぶんですって!

 番組を担当したディレクターからのメッセージです。

こんにちは
“川の学校”にボクは行く」を担当したディレクターの岸本です。

今回の大きなテーマは、
初めて清流に解き放たれた少年は
どんな表情を見せるのか?何を感じるのか?という点でした。
で、いろいろ考えたうえ、ディレクターである岸本がカメラを回し、
一対一で夏くんと向き合う、というスタイルでした。

はじめは緊張してカメラの前では
「ハイ。そうッス。カニとるの好きッス」と
運動部の後輩みたいにキンチョーしていた夏くん。
ですが、撮影も後半になると
「キッシー(僕のことです)も今のうちに泳いだほうがいいよ!」
なんて声をかけてくれました。
いいヤツ!
 
ロケの中、四国・吉野川での子どもたちと一緒に遊んでみて
あらためて感じたのは、自然の懐の深さでした。
川で笑ったり、怒ったり、困ったり、ちょっとシミジミしたり。
心の中でよどんでいたものが、
川につかるとスッキリと澄みわたるような感じが、
僕自身もしました(一度きれいな川で泳ぐと分かります)。
夏くんはそんな状態を「心がやさしくなる」とも言っていました。
う~む、吉野川、最高。
 
最後に、みなさん川で遊ぶときは
ライフジャケット(救命胴衣)をつけましょうね。
“川の学校”ではもちろん安全対策はかなり徹底されています。
だから思いっきり楽しめるんですよね。

blogkawa.jpg

 写真は、番組を編集したカタラオさんが撮った夏くん、
 妹のルカさん、そして岸本ディレクターです。

 今回、番組を担当したのは
 NHK徳島放送局のディレクター。
 番組の仕上げをする為、徳島から渋谷のNHK放送センターに
 編集の終わった映像素材と共にやって来ました。
 向かった先は、こちらのダビングルーム。

suona.JPG シーンに合った音楽を選んだ音響効果さんと一緒に、
 ミキサーさんが音の編集をする場所です。
 音の編集って皆さん、想像つきますか?
 細かくて、根気のいる作業なんですよ。

 編集された映像に音楽を合わせるのはもちろんのこと、
 取材で録ってきたインタビューや川の音、音楽など様々な音を、
 バランスを整えながらブレンドして、
 番組で伝えたいテーマを音で表現。
 番組のイメージをぐーんと膨らませていきます。
 こうして完成されたものが、世の中に出るのです。

 たくさんの人の気持ちと時間がたっぷり詰まった
 「“川の学校”にボクは行く」もお楽しみに!

vadoanutare.jpg

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:11:55 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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七海さんのお母さんからメッセージが届きました


みなさん、こんにちは。
今日の渋谷は、“秋は空からやって来る”という言葉がぴったりな、
美しい朝でした。
みなさんの住んでいるところでは、どんな空が見えましたか?

さて、9月3日放送の「街から女の子が来た」をご覧いただけたでしょうか?
6月4日に放送した「山の学校でみつけた友だち」と同じ姫治小学校が舞台でした。
山村留学でやって来た薫さんを、七海(ななみ)さんがどんな気持ちで迎え、
毎日を送っているのかが、姫治の大自然と共にみなさんの心に伝わったでしょうか。

七海さんのお母さんからメッセージをいただきましたのでご紹介します。

七海の母より

はじめまして。「街から女の子が来た」の七海の母です。
放送終了後、市内で買い物などをしている時「『カラフル!』見ました。」と
いろんな方から声をかけていただき、うれしい今日この頃です。

私自身、子どもの頃、友だちを作るのは、にがてな方だったので
「友だち」という言葉を好きになれませんでした。
中学、高校と友だちを作れず登校拒否になったりした事もあり、
七海がそんな風にならなければと思いながら、
小学校に入学して5年が過ぎました。

そんなわけで、パズルの場面を見ながら胸が熱くなるのを覚えました。
薫ちゃんが姫治を去った後、
七海をはじめとして、みんなの心の中に
この1年の出来事がいつまでも消えないでいる事を願っています。
「離れていても心は一緒」この言葉の意味を感じながら・・・・・。

ここでちょっと裏話を1つ。
なぜパズルの絵が“中学2年生”なのか、不思議に思ってたところ、
そういう題で絵を書くようになったの?と聞くと、
中学になったら、なんとかやせるために部活でスポーツをするとの事。
でも1年生では無理かなと思い2年生だったら・・・
そんな願いのこもった絵だったので、やせた自分を書いたとの事。
女心ですね~。


cap007.jpg

七海さんって繊細でステキな女の子ですね。

 「街から女の子が来た」の再放送は、
10月7日(水)、10月9日(金)、10月14日(水)、10月16日(金)です。
水曜日は、あさ9時30分~9時45分、金曜日はあさ9時45分~10時
是非、ご覧ください。

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:16:33 | カテゴリ:おたより | 固定リンク
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明日の「カラフル!」は南アフリカのダンス少女が登場です


明日のは、 「炎のダンス」です。
来年、ワールドカップサッカー開催が予定されている国、南アフリカからです。

cap001.jpgストリートダンスのコンテストに出場するために
練習を始めたんだけど
チームがちっともまとまらないの。どうしよう。


今回、主人公のグーグ役の吹き替えを担当したのは
中学2年生の小山(おやま)薫子さん。


Image014.jpgグーグはとても元気があるのが印象的でした。
吹き替えは、自分よりグーグが年下なので、
少し苦労しました。
特に練習したのは、友達に『きらいよ』と言われて、
グーグが言い返そうとするところです。
お母さんを相手に何度も練習しました。

実は、映画「ハイスクールミュージック」を観てから、
私もダンスを始めたんです。
といっても、友だちと二人で公園で
自分流にやってるんですけど。
だから、グーグたちのダンスのうまさが
よくわかりました。

これまで、南アフリカといえば“ジャングル”というぐらいイメージだったけど、
グーグのおかげでイメージが変わりました。


下の写真はグーグの友人役で、吹き替えに参加してくれた皆さんです。

Image019.jpg左から グーグ役の小山(おやま)薫子さん(中2)、
ミシュエル/ノア役の儀賀沙柚(ぎかさゆ)さん(中3)
トンビ/ントコゾ役の薗佳波(そのかなみ)さん(小6)
サネレ役の三浦朱夏(あやか)さん(中2)
リネット役の柴田茉莉さん(中1)
ブカーニ役の田代裕紀(ひろき)さん(中3) です。

コンテストに向けて、仲間たちとどんなやりとりをグーグはしていくのでしょうか?
「炎のダンス」、どうぞお楽しみに!

 

blogangelo.jpg



 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:11:29 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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