オンエア曲目リスト

001(14:07)ビゼー作曲 交響曲 ハ長調 から 第1楽章
管弦楽:フランス国立放送管弦楽団、指揮:ジャン・マルティノン<ドイツ・グラモフォン POCG-91014>

002(14:16)レクオーナ作曲 組曲「アンダルシア」から「マラゲーニャ」
ピアノ:デーヴィッド・ヘルフゴッド<BMG BVCC-31015>

003(14:21)ファリャ作曲 バレエ組曲「三角帽子」から「粉屋の踊り」
管弦楽:パリ国立歌劇場管弦楽団、指揮:ロベルト・ベンツィ<PHILIPS PHCP-9705>

004(14:27)ヴィラ・ローボス作曲 「ブラジル風のバッハ」第5番から「アリア」
ソプラノ:バーバラ・ヘンドリックス、ギター:マヌエル・バルエコ<EMI TOCE-9690>

005(14:35)バーンスタイン作曲 「ウェスト・サイド・ストーリー」の シンフォニック・ダンスから「マンボ」
管弦楽:シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ、指揮:グスターボ・ドゥダメル<ドイツ・グラモフォン UCCG-1395>

006(14:40)オッフェンバック作曲 歌劇「ホフマン物語」から 舟歌「美しい夜、恋の夜」
ソプラノ:エリーザベト・シュワルツコップ、メゾ・ソプラノ:ジャニーヌ・コラール、合唱:ルネ・デュクロ合唱団、管弦楽:パリ音楽院管弦楽団、指揮:アンドレ・クリュイタンス<EMI TOCE-9357>

007(14:46)ベートーベン作曲 ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57 「熱情」 から 第1楽章
ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ<ドイツ・グラモフォン UCCG-1143>

008(15:02)ペンデレツキ作曲 ポーランド・レクイエム 「怒りの日」から「怒りの日」「不思議なラッパの音」「人間が審判者に答えるために」
メゾ・ソプラノ:グラジナ・ヴィノグロースカ、バス:マルコム・スミス、合唱:北ドイツ放送合唱団とバイエルン放送合唱団、管弦楽:北ドイツ放送交響楽団、指揮:クシシュトフ・ペンデレツキ<ドイツ・グラモフォン POCG-1742>

009(15:16)ムソルグスキー作曲 組曲「展覧会の絵」から「古い城」
ピアノ:ウラディーミル・アシュケナージ<DECCA POCL-5154>

010(15:24)武満徹(たけみつ・とおる)作曲 海へII
フルート:パトリック・ガロア ハープ:ファブリス・ピエール、演奏:BBC交響楽団、指揮:アンドルー・デーヴィス<ドイツ・グラモフォン POCG-10272>

011(15:39)メンデルスゾーン作曲 「夏の夜の夢」序曲 作品21
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:クリスティアン・ティーレマン<ドイツ・グラモフォン UCCG-1173>

012(15:55)グリーグ作曲 ピアノ協奏曲 イ短調 作品56から 第1楽章
ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス、管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:マリス・ヤンソンス<EMI TOCE-55590>

013(16:12)ヘンデル作曲 組曲「王宮の花火の音楽」
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ラファエル・クーべリック<ドイツ・グラモフォン POCG-91018>

014(16:32)ラヴェル作曲 「夜のガスパール」から「スカルボ」
ピアノ:イーヴォ・ポゴレリチ<ドイツ・グラモフォン UCCG-3460>

015(16:48)ヴィヴァルディ作曲「四季」「夏」から第3楽章
バイオリン:ピンカス・ズーカーマン、演奏:イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ズービン・メータ<ドイツ・グラモフォン F35G 50387>

016(16:54)シューマン作曲 歌曲集「ミルテの花」作品25から「はすの花」
ソプラノ:バーバラ・ボニー、ピアノ:ウラディーミル・アシュケナージ<DECCA POCL-1727>

017(17:00)エネスコ作曲 ルーマニア狂詩曲 第1番 イ長調 作品11
管弦楽:RCAビクター交響楽団、指揮:レオポルド・ストコフスキー<BMG BVCC-38007>

018(17:15)ラヴェル作曲 なき王女のためのパヴァ-ヌ
ピアノ:パスカル・ロジェ<DECCA POCL-3792>

019(17:23)サン・サーンス作曲 交響詩「死の舞踏」作品40
管弦楽:パリ管弦楽団、指揮:ダニエル・バレンボイム<ドイツ・グラモフォン UCCG-3381>

020(17:32)ディーリアス作曲 夏の夜、水の上にて歌える
合唱:キングス・カレッジ合唱団、指揮:フィリップ・レッジャー<EMI TOCE-6414>

021(17:40)リスト作曲 巡礼の年 第3年 から「エステ荘の噴水」
ピアノ:ゾルターン・コチシュ<PHILIPS 456 874-2>

022(17:52)フォーレ作曲 組曲「マスクとベルガマスク」序曲
演奏:トゥールーズ・キャピトル劇場管弦楽団、指揮:ミシェル・プラッソン<EMI TOCE-3535>

023(エンディング テーマ)リスト作曲「泉のほとりで」
ピアノ:フジ子・ヘミング<VICC-60335>

齊藤一郎
齊藤一郎
 福井県大野市出身。東京学芸大学で音楽学と作曲を学び、また東京芸術大学指揮科を首席卒業後同大学院に学ぶ。指揮を伊藤栄一、故・遠藤雅古、故・岩城宏之、若杉弘、湯浅勇治、佐渡裕、パヴレ・デシュパイ、レオポルト・ハーガー、エルヴィン・アッツェル各氏に師事。芸大在学中に安宅賞を受賞、故・岩城宏之のアシスタントとして多くの演奏会に同行。
 98年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてウィーンで研さんを積む。帰国後、NHK交響楽団のアシスタントコンダクターに00年より約4年着任。この間、ウォルフガング・サヴァリッシュ、ヘルベルト・ブロムシュテット、エフゲーニ・スヴェトラーノフらの薫陶を受ける。97年大阪センチュリー交響楽団でのデビュー以後、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団等国内主要オケで客演。02年にはNHK交響楽団を指揮、03年関西フィルハーモニー管弦楽団で指揮をとる。国外ではハンガリー、スロバキアで公演、そのほか07年にはチェコ・パルドゥビツェの管弦楽団を指揮して現地のラジオで放送された。
 09年4月よりセントラル愛知交響楽団常任指揮者に就任。
杉浦隆
杉浦隆
 これまでに、長野、仙台、広島、福井の各放送局に勤務。そして東京では、主に「生活ほっとモーニング」のリポーターとして、事件・事故や医療、福祉などのテーマを取材してきました。ハードな取材の合間に、なにより心を豊かにしてくれたのがクラシック音楽。仕事で大きな壁にぶつかり、「お先真っ暗」という時、ふと足を運んだコンサートでマーラーの交響曲第二番「復活」を聴き、心から元気をもらった記憶があります。以来、クラシック音楽番組の司会も数多く担当させてもらってきました。