オンエア曲目リスト

001(14:04)ワーグナー作曲 歌劇「タンホイザー」第2幕から 大行進曲「歌の殿堂をたたえよう」
合唱:ベルリン国立歌劇場合唱団、管弦楽:ベルリン国立歌劇場管弦楽団、指揮:オットマール・スウィトナー<ドイツシャルプラッテン TKCC-15206>

002(14:13)ベートーベン作曲 バイオリン・ソナタ へ長調 作品24「春」から 第1楽章
バイオリン:ギドン・クレーメル、ピアノ:マルタ・アルゲリッチ<ドイツグラモフォン POCG-1113>

003(14:26)メンデルスゾーン作曲 「夏の夜の夢」の音楽 作品61 から 結婚行進曲
管弦楽:セントルイス交響楽団、指揮:レナード・スラットキン<BMG BVCC-9395>

004(14:34)ヨハン・シュトラウス作曲 ワルツ「春の声」作品410
歌:ウィーン少年合唱団団員、ピアノ:ロマン・オルトナー<PHILIPS PHCP-10549>

005(14:42)ヴィヴァルディ作曲 合奏協奏曲集「調和の霊感」作品3から 協奏曲 第6番 イ短調 第1楽章
バイオリン:ロベルト・ミケルッチ、合奏:イ・ムジチ合奏団<PHILIPS PHCP-20380/1>

006(14:49)モーツァルト作曲 クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 から 第1楽章
クラリネット:シャロン・カム、管弦楽:ヴュルテンベルク室内管弦楽団、指揮:イェルク・フェルバー<TELDEC WPCS-6345>

007(15:05)サン・サーンス作曲 交響曲 第3番 ハ短調 作品78から 第2楽章のマエストーソとピウ・アレグロ
オルガン:ベルナール・ガヴォティ、管弦楽:フランス国立放送管弦楽団、指揮:ジャン・マルティノン<東芝EMI TOCE-8202>

008(15:05)エルンスト・プッチェル作曲 さくら変奏曲 作品62
ピアノ:エリカ・ヘルツォーク<King International Inc. KKCC-3021>

009(15:26)エルガー作曲 愛のあいさつ 作品12
バイオリン:タスミン・リトル、ピアノ:ジョン・レネハン<東芝EMI TOCE-55910>

010(15:33)ポンキエルリ作曲 歌劇「ジョコンダ」第3幕から 時の踊り
管弦楽:ローマ聖チェチーリア・アカデミー管弦楽団、指揮:ランベルト・ガルデルリ<キングレコード KICC-2096>

011(15:44)スーザ作曲 行進曲「ワシントン・ポスト」
管弦楽:ボストン・ポップス管弦楽団、指揮:ジョン・ウィリアムズ<SONY CLASSICAL SRCR 8576>

012(15:50)リスト作曲 交響詩「レ・プレリュード」
管弦楽:ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、指揮:クルト・マズア<東芝EMI TOCE-14332>

013(16:05)グリーグ作曲 組曲「ホルベアの時代から」作品40 前奏曲
演奏:オルフェウス室内管弦楽団<ドイツ・グラモフォン UCCG-8031>

014(16:13)エルガー作曲 行進曲「威風堂々」第1番 ニ長調 作品39第1
管弦楽:BBC交響楽団、指揮:レナード・バーンスタイン<ドイツ・グラモフォン UCCG-3157/8>

015(16:23)チャイコフスキー作曲 スラブ行進曲 作品31
管弦楽:シカゴ交響楽団、指揮:フリッツ・ライナー<BMG VICTOR,INC BVCC-1012>

016(16:34)團 伊久磨(だん・いくま)作曲 祝典行進曲
管弦楽:シエナ・ウインド・オーケストラ、指揮:汐澤 安彦(しおざわ・やすひこ)<ファンハウス FHCE-2012>

017(16:42)バーバー作曲 弦楽のためのアダージョ
演奏:ベルリン弦楽ゾリステン<東芝EMI TOCE-55508>

018(16:53)ヨハン・シュトラウス作曲 トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カール・ベーム<ドイツグラモフォン POCG-90062>

019 エンディング テーマ リスト作曲「泉のほとりで」
ピアノ:フジ子・ヘミング<VICC-60335>

松尾葉子
松尾葉子
 名古屋生まれ。1975年お茶の水女子大学教育学部音楽科を卒業後、東京芸術大学指揮科に入学、同大学大学院に進む。1981年、パリ・エコールノルマル音楽院指揮科でピエール・デルヴォー氏に師事。1982年フランスのブザンソン国際指揮者コンクールで女性として史上初、また日本人としては小澤征爾についで二人目の優勝という壮挙により、一躍注目を集める。以後、東京交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルほか、国内の主要オーケストラを次々に指揮して高い評価を得る。
 1984年、レディース・オーケストラ・ジャパン、二期会公演の『メリー・ウィド-』を指揮してオペラデビュー。これまでに『こうもり』『カルメン』、ヴェルディの『椿姫』『トロヴァトーレ』『仮面舞踏会』『ドン・カルロ』『アイーダ』『マクベス』,モーツァルトの『魔笛』『コシ・ファン・トゥッテ』『ドン・ジョヴァンニ』プーランク『ティレジアスの乳房』『人間の声』、トーマの『ハムレット』日本初演なども手掛ける。
 現在、セントラル愛知交響楽団首席客演指揮者、アンサンブル・フォルテ指揮者、すみだトリフォニーホール・ジュニアオーケストラ音楽監督、女声合唱団マドンナ「かきつばた」ディレクター、を務める。
杉浦隆
杉浦隆
 これまでに、長野、仙台、広島、福井の各放送局に勤務。そして東京では、主に「生活ほっとモーニング」のリポーターとして、事件・事故や医療、福祉などのテーマを取材してきました。ハードな取材の合間に、なにより心を豊かにしてくれたのがクラシック音楽。仕事で大きな壁にぶつかり、「お先真っ暗」という時、ふと足を運んだコンサートでマーラーの交響曲第二番「復活」を聴き、心から元気をもらった記憶があります。以来、クラシック音楽番組の司会も数多く担当させてもらってきました。
 今回の「新生活のクラシック」というテーマでは、そんな音楽の持つ「力」をじっくりと味わうことができそうと、とても楽しみにしています。ぜひ、みなさんの「背中を押してくれる(くれた)」音楽、教えてください!