2021年05月28日 (金)

夢であいたい

こんにちは。4代目店主・新井です。

楽しい夢、怖い夢、どうせ見るなら・・・あこがれのあの人と会える夢が良いという方もいらっしゃるのでは。夢は、ときに私たちに力を与えてくれる存在なのかもしれません。

高度経済成長期、猛烈に働く人たちに、土曜の夜、ひとときの癒やしを与えてくれるテレビ番組がありました。

1961年から5年間にわたり放送されたバラエティー番組「夢であいましょう」です。

次回の知恵泉は、この番組に欠かせなかった2人が主人公です。

 

1週目は、放送作家の永六輔。

ラジオ番組への投稿をきっかけに、放送の世界に入った永六輔。

テレビ放送がはじまると、週に十数本の台本を手がける売れっ子作家に。

「夢であいましょう」では、番組の構成をすべて担当します。

しかし、その後、活動の舞台をテレビからラジオに移します。

そこには、どんな心の変化があったのか、永六輔の思いを読みときます。

 

2週目は、その「夢であいましょう」の人気コーナー「今月の歌」で数々のヒット曲を生み出した、作曲家・中村八大。

当時、日本ジャズ界の旗手だった中村。その才能は、ジャズの演奏やアレンジに留まらず、オリジナリティーあふれる日本のポップスを次々と誕生させました。

ところが、ヒット曲を生み出すまでには、ひと知れぬ挫折と苦悩がありました。

中村八大が追い求めたオリジナリティーとは何だったのか、豊かな独創性を支えた知恵を読みときます。

 

ご来店は・・・

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 女優でユニセフ親善大使の黒柳徹子さん。

Hey!Say!JUMPの薮宏太さん。

東京大学大学院情報学環教授の吉見俊哉さんです。

 

永六輔、中村八大を語るなら、この方しかいない!と言っても過言ではない黒柳徹子さんが、当時の思い出とともに2人の知恵を読みときます。ぜひご覧ください!

投稿者:店主 | 投稿時間:17:55 | 固定リンク


  
2021年05月12日 (水)

○○ママ!?

こんにちは。4代目です。

5月9日は「母の日」でしたね。

次回の知恵泉は、「母」をテーマに、2週にわたってお届けします。

 

1週目は、戦国武将を勝者に導いた「母」。

徳川家康の母・於大の方。そして、伊達政宗の母・義姫です。

明日をも知れぬ戦国時代に、混迷を生き抜く力を我が子に授けた2人の母の知恵です。

 

2週目は、時代の変化に向き合い、乗り越えていく精神を育んだ女性。

西郷隆盛の母・マサ。そして、“国母”と称されていたと言う昭憲皇太后です。

 

 

ご来店は・・・

 

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仕事と子育ての両立に勤しむ女性に向けたウェブマガジンの編集者で、自らも2人の子どもを育てる“ワーキングマザー”の羽生祥子さん。

 

10か月になるお子さんの子育て真っ最中の“新米ママ”の橋本マナミさん。

 

そしてご存知、“尾木ママ”こと、教育評論家の尾木直樹さんです。

 

 

いろんな“ママ”が勢揃いの次回の知恵泉、どうぞご覧ください。

 

投稿者:店主 | 投稿時間:10:15 | 固定リンク


  
2021年04月14日 (水)

みなさんは、何軍団!?

こんにちは。4代目です。

新年度がはじまり、新装開店した知恵泉、いかがでしょうか?

この時期、新しい組織に身をおくことになった方や、新しいポストについた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

組織のために力を発揮する人たち、また強力な組織をつくり上げようとするリーダーの姿は、どの時代にも見られました。

そこで次回の知恵泉は、戦国時代に、強力な組織・・・いわば「軍団」をつくった、織田信長と徳川家康から、組織づくりの知恵を読みときます。

 

 

ご来店は・・・

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“石原軍団”に40年近く所属した、俳優の舘ひろしさん。

SKE48という“軍団”に所属し卒業を控えた、高柳明音さん。

静岡大学名誉教授の小和田哲男さんです。

 

大の信長好きで、2006年の大河ドラマ「功名が辻」では信長を熱演した舘さんが、“織田軍団”の光と影を読みときます。

また、実家が徳川家ともゆかりがあるという舘さん。

だけど、家康はあまり好きではない!?

この続きは、ぜひ番組で。2週にわたってお届けします!

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:13:51 | 固定リンク


  
2021年04月01日 (木)

新装開店!

こんにちは。4代目です。

歴史居酒屋・知恵泉、このたびリニューアルしました!

と言っても、どこかで見たことがあるような・・・と思った方は、かなりの常連さんですね。

そうです。お正月スペシャルで“夢に見た”あの店が、ついに実現したのです。

 

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さっそく自撮り。

よく見ると、私の着ている作務衣も、デザインが新しくなりました。

 

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リニューアルしても、店の随所に、かつての店で使われていた装飾が残されています。

歴代店主が残した“名言”や、似顔絵も、しっかり飾られています。

 

 

そんな新装開店最初の知恵泉は、“おひとりさま”がテーマ。

店内リニューアルの最初は鴨長明

長明は、800年も前に、ひとりの時間を楽しみ、豊かに生きた達人だった!?

そして、随筆「徒然草」の作者、兼好法師。

実は兼好が徒然草の中で訴えたのは、「ただ一人有るのみこそ良けれ」。つまり“ひとり最高”!?

 

 

ご来店は・・・

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元新聞記者の稲垣えみ子さん。

ROLANDさん。

放送大学教授の島内裕子さんです。

 

是非ご覧ください!

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:18:10 | 固定リンク


  
2021年03月18日 (木)

憧れの仕事の第一人者

こんにちは。

「いつか知恵泉の店主になってみたいです!」と、誰かから憧れだと言ってもらえる店主になってみたい4代目です。

さて、ある調査で、全国の小学生の女の子300人に「将来つきたい仕事」を聞いたところ、1位は「パティシエ(菓子職人)」、2位は「医師」だったそうです。

今でこそ、みんなが憧れる職業ですが、女性が誰でも医師になれるようになったのは明治以降。歴史が浅いのです。

 

次回の知恵泉は、女性初の医師の資格を手にした荻野吟子が主人公です。

「女性のからだは、絶対に女性が見るべき」という思いで医師を目指す荻野ですが、

“男社会”の中で、乗り越えなければならない壁がいくつもありました。

どうやってその壁を乗り越えたのか。是非番組をご覧ください。

 

ご来店は・・・

 

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総合内科専門医で、いわゆる“プリズンドクター”としても活躍している、おおたわ史絵さん。

タレントの渡辺満里奈さん。

東京学芸大学名誉教授の大石学さんです。

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:12:06 | 固定リンク


  
2021年03月10日 (水)

いつの時代も"ワクチン"

こんにちは。4代目です。

新型コロナウイルスのワクチンについての話題が連日取り上げられる今日ですが、

昔から、人類が感染症とたたかうために使われてきたワクチン。

次回の知恵泉は、いわば国内初の“ワクチン”開発についてです。

 

主人公は、小山肆成(こやま・しせい)。

天然痘とたたかうため、日本で初めて、今で言う“ワクチン”の開発に挑んだ人物です。

ところが小山の記録は少なく、肖像画も残されていないというほど。

どんな人物だったのかは、是非番組をご覧ください!

 

ご来店は・・・

 

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昭和大学医学部客員教授で、感染症の専門家として第一線で活躍する二木芳人さん。

タレントの渡辺満里奈さん。

東京学芸大学名誉教授の大石学さんです。

 

 

投稿者:店員 | 投稿時間:17:54 | 固定リンク


  
2021年02月03日 (水)

よっ!日本一!

こんにちは。

日本一の○○・・・などという存在になれるはずがないと思いながらも、「よっ!日本一!」とおだてられると、どこか嬉しい4代目です。

さて、次回の知恵泉は、この「日本」という呼び名のはじまりの頃が舞台です。

 

主人公は「天智天皇」と「天武天皇」兄弟です。

国の礎を築いたのが、兄・天智天皇。

若かりし頃の名は中大兄皇子と言えばご存じの方も多いですよね。

白村江の戦いで、唐・新羅の連合軍に敗北した“倭国”を、国家存亡の危機から立て直します。その後を引き継いだのが、弟の天武天皇。

律令制を整え、天皇中心の国づくりを推し進めます。この「天皇」や「日本」という呼び名を採用したのも、天武天皇だと言われています。

 

二人はどんなリーダーだったのか。

どちらのリーダーのもとで働きたいか。

そんな“居酒屋トーク”を繰り広げるお客様は・・・

 

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漫画家の里中満智子さん。

フリーアナウンサーの大橋未歩さん。

國學院大學教授の佐藤長門さんです。

 

是非ご覧ください!

 

 

投稿者:店主 | 投稿時間:15:33 | 固定リンク


  
2021年01月02日 (土)

今年こそは!知恵泉の魅力を"発信"し、"新しい時代をデザイン"したい!

こんにちは。4代目店主・新井です。

知恵泉新春スペシャル、お楽しみいただけたでしょうか?

正月早々、初夢が正夢になるなんて・・・

一年の運をすでに使い切ってしまったような気分です。

 

さて、次回からの2週にわたっては、

明治維新後の日本に、新たな考え方をもたらした2人を取り上げます。

 

5日は「板垣退助」。

「板垣死すとも、自由は死せず」。

自由民権運動のリーダーとして全国で遊説を重ねる板垣が、暴漢に襲われた時に発した言葉ですね。

当時この言葉は、新聞に載ると、一躍世の中に広まります。今で言う、“バズった”わけです。

まだ人々に「自由」という考えが浸透していなかった時代、板垣はどのようにして“自由”を世の中に広げたのか。その“発信力”に迫ります。

 

12日は「江藤新平」。

「日本の司法の父」とも言われる江藤新平。

江藤は明治新政府で、三権分立や新たな教育制度発案するなど次々と新しい国家のデザインを提言していきます。

もともと佐賀藩士というだけで、何の役職もなかった江藤は、どのようにして様々な政策を立案していったのか。“新しい時代をデザイン”する知恵に迫ります。

 

ご来店は・・・

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ジャーナリストの田原総一朗さん。

弁護士の菊間千乃さん。

志學館大学教授の原口泉さんです。

 

是非、ご覧下さい!

 

投稿者:店主 | 投稿時間:12:16 | 固定リンク


  
2020年12月25日 (金)

年の初めは知恵泉で!

こんにちは。4代目店主・新井です。

2020年も残すところ、わずかとなりました。

今年も「知恵泉」をご覧いただきありがとうございました。

 

この年末年始は帰省もなかなか出来ない状況で、自宅で過ごす方も多いと思います。

そんな方は、是非、「知恵泉・新春スペシャル」でお楽しみください。

 

このところ毎年恒例となっている新春スペシャルですが、今回は「時代を動かしてきた女性たち」が主人公です。

 

 

ご来店は・・・

 

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作家の石田衣良さん。

俳優の板谷由夏さん。

明治大学教授の清水克行さんです。

 

「あれ!?今回も“あの人”が!?」

「あれ!?なんかお店の雰囲気違う!?」と、

いろいろ気になることがあった方は、さすが!知恵泉通ですね。

 

普段の放送と曜日が違います!

放送は、Eテレで、2021年1月1日・金曜日の午後10時から60分の拡大版です。

 

どうぞお楽しみに!!

 

投稿者:店主 | 投稿時間:19:25 | 固定リンク


  
2020年12月02日 (水)

痛いの・・・苦手です・・・

こんにちは。4代目店主・新井です。

前回の知恵泉では、世界に誇る天才数学者・関孝和を取り上げました。

番組中に出題したクイズの答えは、このブログの前回投稿分に載っていますので、是非ご確認下さい!

 

さて、次回は、医師・華岡青州を取り上げます。

今や手術の際には欠かせない存在となっている「全身麻酔」。

ところが、外科手術の誕生と、全身麻酔の誕生と、どちらが早いかと言うと、外科手術なんです。

 

ん???ということは???

全身麻酔が誕生するまでの間、どうやって手術をしていたの??と思ってしまいますよね。

 

考えるだけで、どこか痛くなってしまいそうな状況ですが、

そんな状況を救ったとも言える人物が、華岡青州です。

江戸時代に、世界に先駆けて全身麻酔による手術を行った人物とされています。

“村医者”だった華岡が、いかにしてその偉業を成し遂げたのか。知られざる知恵を探ります。

 

ご来店は・・・

 

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医師・作家の海堂尊さん

フリーアナウンサーの内田恭子さん

東京学芸大学名誉教授の大石学さんです。

 

是非、ご覧下さい!

 

投稿者:店主 | 投稿時間:20:10 | 固定リンク


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