全国ハザードマップ

ご使用上の注意

2022/5/27

●洪水浸水想定(想定最大規模)

 

▽全国ハザードマップで示している「洪水のリスク」については、国や都道府県が管理する主要な河川の最大規模の浸水想定と、一部中小河川の浸水想定を表示しています。可能な限りデータは収集しましたが、中小河川の一部や内水氾濫など、未整備の場所もあり完全ではありません。地図で色が塗られていないから安全というわけではありません。全国ハザードマップと併せて地元自治体のハザードマップなどもご確認下さい。掲載データの詳細については、こちらで確認してください。

 

▽NHKの全国ハザードマップには、河川管理者(国土交通省・都道府県)が整備した「浸水想定区域(想定最大規模)」などのデータを提供いただいて、掲載しています。

 

▽東京都が管理する河川のみ、内水による氾濫も表示されています(東京都から提供された「浸水予想区域図」に内水による氾濫が考慮されているため)。また、東京都の公表図面では浸水深0.1m未満の区域は着色されていないため、同様の表現としています。

 

▽掲載されているデータが最新とは限りません。いつ時点のデータが掲載されているかは都道府県ごとに異なります。こちらで確認してください。

 

▽また、シミュレーションに基づく計算結果をそのまま浸水範囲として表示しているため、国土交通省や都道府県が公開している「洪水浸水想定区域図」とは範囲が異なる可能性があります 。また、河道内や湖が着色されている場所もあります。

 

▽浸水深の値は四捨五入などをせず、そのままの値で浸水深ランクに分類しています。

 

▽浸水ランクの配色は、国土交通省の「洪水浸水想定区域図作成マニュアル(第4版)」に記載されている基準に則っています。

 

▽正確な浸水想定範囲を確認する場合は、国土交通省や都道府県が公表している「洪水浸水想定区域図」を確認してください。

 

▽浸水時の避難行動、避難情報等を確認する場合は、お住まいの自治体が公表しているハザードマップを確認してください。

 

 

●土砂災害

 

▽NHKの全国ハザードマップには、国土交通省と都道府県から提供いただいた「土砂災害警戒区域」「土砂災害特別警戒区域」のデータを掲載しています。

 

▽ただ、掲載されている地図が最新のものとは限りません。対策工事などが実施され、警戒区域の指定が解除されているケースや、新たに追加されたケースもあります。いつ時点の情報かは都道府県ごとに異なります 。こちらで確認してください。

 

▽警戒区域などの色は国土交通省「重ねるハザードマップ」の基準に則っています。

 

▽正確な区域を確認する場合は、都道府県のホームページ等で確認してください。

 

▽避難行動や避難情報等を確認する場合は、お住まいの自治体が公表しているハザードマップを確認してください。

 

 

●避難場所

 

▽避難場所は、災害種別ごとに指定されています。

▽最新かつ詳細の状況は、自治体にご確認ください。

 

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