全国ハザードマップ

よくある質問

2022/6/1

 

「全国ハザードマップ」についての、よくあるご質問と答えをまとめました。

 

<使用上のご注意>

全国ハザードマップで示している「洪水のリスク」については、国や都道府県が管理する主要な河川の最大規模の浸水想定と、一部中小河川の浸水想定を表示しています。可能な限りデータは収集しましたが、中小河川の一部や内水氾濫など、未整備の場所もあり完全ではありません。地図で色が塗られていないから安全というわけではありません。全国ハザードマップと併せて地元自治体のハザードマップなどもご確認下さい。掲載データの詳細については、こちらで確認してください。

 

 

Q. 全国ハザードマップの使い方を知りたい。

 

A. 詳しい使い方については、こちらをご覧下さい。

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Q. ハザードマップを見るときに出る「利用規約」の同意ボタンが押せない。

 

A. 利用規約を末尾までご確認頂くと、同意ボタンが押せるようになります。詳しい使い方についてはこちらをご覧下さい。

 

Q. リスクが表示されない/リスクを非表示にできない。

 

A. 洪水・土砂災害のアイコンを押すとリスクが表示されます。アイコンが赤くなったらリスクが表示され、黒い場合は表示されない仕様になっています。また、アイコンを押したときに出るフキダシの右上の「目」のアイコンで全表示/非表示を選択できます。詳しい使い方についてはこちらをご覧下さい。

 

Q. 地図をクリックして出現する「この場所の自然災害リスク」の情報と、地図上に表示されているリスクの情報が合わない場所があるのはなぜか。

 

A. システム構成上、わずかなズレが生じる場合があります。正確な区域や、浸水想定範囲を確認する場合は、国土交通省や都道府県が公表している「洪水浸水想定区域図」やホームページを確認してください。

 

Q. 掲載されている災害リスクは、いつ時点のものか。

 

A. いつ時点のデータが掲載されているかは都道府県ごとに異なります。こちらで確認してください。

 

Q. 東京都について、洪水を選んだ際に表示される浸水リスク範囲が、他の地域に比べて非常に広いのはなぜか。

 

A. 東京都が管理する河川のみ、内水による氾濫も表示されています(東京都から提供された「浸水予想区域図」に内水による氾濫が考慮されているため)。また、東京都の公表図面では浸水深0.1m未満の区域は着色されていないため、同様の表現としています。

 

Q. ハザードマップを印刷したい。

 

A. 地図の右上にある「印刷」ボタンを押すと、A3/A4を選択して印刷できます(パソコンのみ)。

 

Q. ベースの地図を切り替えたい。

 

A. 地図の左下(パソコン)または右下(スマートフォン)にあるボタンを押すと、国土地理院地図(淡色)/国土地理院地図(写真)/ゼンリン地図から選択できます。詳しい使い方についてはこちらをご覧下さい。

 

Q. ハザードマップを家族や知人と共有したい。

 

A. 閲覧している場所・リスクの情報を簡単に共有することができます。地図の右上にある「共有」ボタンを押すと各種SNSや共有用のURL、QRコードなどを出すことができます。

 

Q. 同意した「利用規約」をもう一度、確認したい。

 

A. 利用規約はこちらから確認できます。

 

Q. 洪水や土砂災害のリスクエリアの色が表す意味を知りたい。

 

A. 地図の右下にある「凡例」ボタンを押すと、色が表す「浸水深」や「警戒区域/特別警戒区域」などを示す凡例ウィンドウが表示されます。

 

Q. 自分の現在地を地図上で表示したい

 

A. 地図の右下の「凡例」ボタンの下にある「現在地」のアイコンをクリックすることで位置情報を使って現在地を表示することができます。

 

 

Q. 自治体から配布されたハザードマップと違いがあるのだが。

 

A. お手元のハザードマップが古い場合や、全国ハザードマップのデータが最新ではない可能性もあります。いつ時点のデータが掲載されているかはこちらで確認してください。国や自治体から提供されている浸水想定区域図を掲載しています。自治体が作成するハザードマップは、これらのデータを元にリスクを再評価している可能性があります。 

 

Q. 問い合わせをしたいときは?

 

A. 問い合わせについては こちら をご覧ください。

 

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