2021/12/1

SDGsミニドラマ 「あの日、おばあちゃんが教えてくれたこと」

 

17Goals_logo【SDGsミニドラマ】絹江と和未

NHKから世界へ!SDGsをテーマにNHKワールドJAPAN で国際発信しているショートドラマをNHK広島が”オール広島ロケ”で制作!

 

 

SDGsミニドラマ 「あの日、おばあちゃんが教えてくれたこと」

    

 

【出演】

和未役  永瀬 莉子(ながせ・りこ)さん

俳優・ファッションモデル/2002年生まれ、広島県出身

女子中高生向け雑誌の専属モデル、2019年俳優としてドラマ初出演。

今年、NHK 広島が制作した FM シアター「あの恋は、檸檬のようだった」に出演。

 

絹江役  竹下 景子(たけした・けいこ) さん

俳優/1953年生まれ、愛知県出身

1973年、 NHK 銀河テレビ小説 『 波の塔 』 でデビュー 。

今年放送された連続 テレビ小説 『 おかえりモネ 』 ではヒロインの祖母役として出演、ナレーションも務めた。大河ドラマでは 『 徳川家康 』『 独眼竜政宗 』『 毛利元就 』 などに出演。

 

航平役  佐久間 悠 (さくま・ゆう)さん

俳優/1998年生まれ、長崎県出身

2014年、映画「劇場版 零~ゼロ~」で俳優デビュー。

NHKドラマでは、2018年神奈川発地域ドラマ「R134/湘南の約束」に出演。

 

 

【あらすじ】 <1話2分のショートドラマ>

 広島市内の高校に通う・平塚和未(17)は毎日充実した日々を送る。恋人・土橋航平との素敵な青春の日々。そんなある日、原爆ドームのたもとを流れる元安川を訪れた和未が思い出したのは、祖母の絹江と幼少期に訪れた、8月6日の「とうろう流し」。原爆で家族や知人を失った遺族や仲間が「平和」と「復興」を願い、亡くなった人の名を灯篭に書いて川に流す。絹江は原爆で大切な人を失っていた。灯篭を川に流すとき、絹江は決まって幼い和未に語りかけていた。何気ない日常、大切な人と一緒にいられる日々が送れるのは、“平和”な世の中があってこそだと・・・川沿いで空を見上げると秋の澄み切った青空。目の前に広がるのは復興した街並み。和未は絹江への思いをつぶやき、平和を守っていく決意を胸に、再び日常に戻っていく・・・

 

 

【企画意図】

 平和って?・・・戦争が無くなること?暴力が無くなること?それだけが“平和”ではない。誰かを好きになる、大切な人と一緒にいられる、そんな何気ない日々が送れる世の中こそが“平和”なのではないか、そんな思いで制作しました。76年前、世界で初めて原子爆弾が使用された街・広島。その後、日本は復興を遂げ、広島は再び緑豊かな街として蘇りました。普段の何気ない日常は、当たり前のものではないということを、広島の多くの人たちが実感して生きてきたのではないかと思います。

 SDGsの2030アジェンダには、「平和なくしては持続可能な開発はあり得ず、持続可能な開発なくして平和もあり得ない」と記されています。あらゆる開発目標を実現する前提条件として必要なのが、「暴力の無い平和で公正な社会」。そんな世の中を作るためには、過去の悲惨な経験から学ぶことも大切なことです。

 ドラマでは、私たちが当たり前のように享受している“平和”な日常が、どれだけかけがえのないものなのかーー、広島で当たり前の日常を過ごす高校生を主人公に、過去から受け継いだ「平和への願い」を未来へとつなぐメッセージを発信します。

 

※NHKサイトを離れます


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