タモリさん、日本全国あなたの町へ!NHK総合 毎週土曜日 19:30~20:15   再放送は毎週火曜日深夜!

タモリのブラブラ足跡マップ

タモリさんが“ブラブラ”したルートを掲載
タモリさんの旅を追体験しよう!

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タモリ

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#111 鳥取砂丘

~なぜ鳥取砂丘は人をひきつける?~

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ブラタモリ、鳥取砂丘へ!
今回の舞台は、日本を代表する人気観光地「鳥取砂丘」です。東西2キロ・南北1.5キロ、高さは最大50メートルにもなる巨大な砂の丘。まるで異国と思えるほどの雄大な風景に魅せられ、年間200万人もの観光客が訪れます。今や日本の砂丘と言えば「鳥取砂丘」という印象が強いのですが、実は砂丘は鳥取だけでなく日本全国に数多くあり、何と鳥取砂丘の何十倍もの大きさの砂丘も存在します。では、どうして鳥取砂丘は“日本で一番有名な砂丘”になったんでしょう?タモリさんが砂丘の上をブラブラ歩いてその謎を解き明かします。
まずは鳥取砂丘の入り口に到着したタモリさん。そこで出迎えてくれたのは・・・砂丘の一番人気、ラクダのリサちゃん。ブラタモリの“リサちゃん”こと、林田アナと記念写真をパチリ!そして向かったのは鳥取砂丘を代表するスポット「馬の背」です。高低差40メートルの巨大な砂の山に、悪戦苦闘のタモリさん。登りきった先で目にしたのは、まさに日本とは思えないダイナミックな絶景!実は、二つの大きな砂丘が作り出す絶景こそ、鳥取砂丘が人をひきつけている理由でした。ではどうしてそんな絶景が誕生したのか?その秘密は「砂丘パック」だったって・・・一体どういう事?
続いて向かったのは、砂丘内にある乾燥地研究センター。敷地の奥で発見したのは、地中深くまで掘り起こされた、鳥取砂丘の地底世界。遠くは鹿児島、近くは中国地方の最高峰・大山。厚く積もった地層の中に、鳥取砂丘誕生の秘密が見つかった!?そして砂丘の中腹に一年中湧き出す清らかな水。なんとワサビまで出来てしまう、鳥取自慢の地の恵み。湧き水の特性を生かした、地元の方おすすめの利用法とは!?
さらに、鳥取砂丘の西の端に向かったタモリさん。神話「イナバノシロウサギ」の舞台ともいわれる海岸沿いの神社、その境内にある水の量がいつも変わらない神秘の池、その名も「不増不減の池」。その驚異のメカニズムにタモリさんもビックリ!

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地域から選択する

#110 那須

~なぜ那須は一大リゾートになった?~

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ブラタモリ、那須へ!
今回の舞台は、首都圏から手軽なリゾートとして人気の、栃木県の那須。風光明媚な環境をいかして、牧場に温泉、遊園地や別荘地などレジャー施設が多く、年間1400万人が訪れる大人気観光地です。しかしそこはもとはといえば石ころだらけの不毛な荒野ばかりが広がる場所。いったいどうして一大リゾートに生まれ変わったんでしょう?そのかげにあった開拓者たちの血のにじむような苦労と、不利な地形を逆手にとった逆転の発想に、タモリさんが迫ります。
まずタモリさんが向かったのは、那須塩原にある「千本松牧場」。牛とふれあい馬車を楽しんでいたタモリさんが発見したのは、“謎の別荘”。実はこの別荘、明治時代まで荒野だった那須に最初に分け入った明治政府のVIPたちのもの。その意外すぎる動機にタモリさんもびっくり!
そんな石ころばかりで水が出ない場所を開拓するため、ついに国家プロジェクトが始動!それが日本三大疏水のひとつ「那須疏水」。70キロを2年という突貫工事で作り上げたカギは、「水のない川」だった!?不利な地形を逆手にとった、逆転の発想が明らかに!
さらに那須高原の「南ヶ丘牧場」に向かったタモリさん。今でこそ日本中いたるところで見かける「観光牧場」。なんとその原点も、那須だった!?高原の牧場で至るところに散らばる岩が物語る、開拓者の苦労。そこに意外な活路を与えてくれたのは、那須ならではの観光名所「温泉」・・・って一体どういう事?そして、那須を代表するレジャー施設「りんどう湖」。この湖を生み出したものこそ、那須の火山のかけらが生み出した独特の地形と、開拓に挑んだ地元の悲願がコラボしたものだった!?一大リゾート・那須誕生にまつわる驚きの秘話が続々と明らかに!

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#109 関門海峡・門司

~関門海峡は なぜ“関門”?~

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ブラタモリ、関門海峡へ!
舞台は、本州と九州を隔てる関門海峡。「海峡」といいながら、最も狭い部分の幅はわずか700m。それにも関わらず、行き交う船は実に1日500隻!世界の名だたる海峡のなかでも圧倒的ににぎわう、日本の海上交通の大動脈です。
もともと本州側の山口県の下関と、九州側の福岡県北九州市の門司から一文字ずつとったのが「関門海峡」の名前の由来。2つの町の間に横たわる海の道は、実は、狭いだけでなく流れも速い難所。文字通り海の“関門”でもありました。この“関門”に人々はどんな知恵で挑み、どのように克服してきたのでしょう?タモリさんが解き明かします。
明治以降、石炭の積み出し港として急速に発展した門司には、今も明治、大正につくられたモダンな洋風建築が残ります。このレトロな町の駅で見つけた「盛り上がり」が、実は、海峡を越えたある知恵の痕跡だったっていったいどういうこと?昭和11年に着工された世界初の海底トンネル「関門トンネル」に、タモリさんは点検用車両に乗って初潜入!トンネル最深部で見た80年前の驚きの知恵の数々とは?

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#108 関門海峡・下関

~関門海峡は なぜ“関門”?~

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ブラタモリ、関門海峡へ!舞台は、本州と九州を隔てる関門海峡。「海峡」といいながら、最も狭い部分の幅はわずか700m。それにも関わらず、行き交う船は実に1日500隻!世界の名だたる海峡のなかでも圧倒的ににぎわう、日本の海上交通の大動脈です。もともと本州側の山口県の下関と、九州側の福岡県北九州市の門司から一文字ずつとったのが「関門海峡」の名前の由来。2つの町の間に横たわる海の道は、実は、狭いだけでなく流れも速い難所。文字通り海の“関門”でもありました。この“関門”に人々はどんな知恵で挑み、どのように克服してきたのでしょう?タモリさんが解き明かします。関門海峡がどれほどの難所なのか?大好きな船に乗って体験するタモリさん。豊臣秀吉も苦しめた通称「死の瀬」にドキドキ!?安全な航路を知らせる「2つの灯り」の仕掛けとは?さらに、関門海峡誕生の秘密をとくカギは山にある・・・って一体どういうこと?下関名物“ふぐ”の市場の近くで見つけたもうひとつの“関門”と下関の町の繁栄との関係とは?

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#107 伊豆・下田

~なぜ下田は“開国の地”になった!?~

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ブラタモリ、静岡県の下田へ!
全国屈指の観光地・伊豆半島の先端にある下田。今から約160年前、黒船を率いたペリーの来航をきっかけに、日本で最初の開港地として「世界へ開かれた窓」になった場所。でも難所・天城峠の先にある、決して便利ではない町が、どうしてそんな重要な場所に選ばれたのでしょうか?タモリさんが、下田の町と海をめぐりながら、意外な歴史を解き明かしていきます。
実はペリーがやってくる前から、とんでもなく大切な港だったという下田。重要さを解き明かすカギは、なまこ壁の建物が立ち並ぶ街角でみつけた「クランク」であきらかに?
もともとペリーは下田ではなく、もっと江戸に近い港を希望していました。にもかかわらず、帰国する前には下田が大のお気に入りになっていたのだそう。ペリーが下田を愛した理由を探るタモリさんの目の前に、なぜか勇壮なお神輿(みこし)が・・・!下田の夏祭りに隠されたヒミツとは?ペリーが日本から持ち帰った「美しい石」の正体は?
そしてタモリさんがずっと憧れだったという、下田沖、約10kmにある無人島・神子元(みこもと)島へ上陸!約150年にわたって下田から日本の海を照らし続けた現役の「灯台」に潜入、そこでタモリさんが見たものとは!?

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#106 萩

~萩はなぜ 世界遺産になった?~

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ブラタモリ、山口県の萩へ!
萩といえば、明治維新で活躍した英雄たちを輩出した毛利37万石の城下町。江戸時代の美しい町並みを求めてやってくる観光客は、年間240万におよびます。平成27年には、城跡や武家屋敷などがそのまま残っていることから「世界文化遺産」にも認定されました。
でも萩は、江戸時代のはじめまで人がほとんど住んでいなかった土地。大きな川がつくりだした、あまり地盤のよくない三角州に一からつくられた城下町でした。ではどうしてそんな町が、世界遺産になったんでしょうか。そこにはやっぱり地形や地質が大きく関わっていました。タモリさんが、萩の町の秘密をブラブラ歩きながら解き明かしていきます。
まず向かったのは、白壁がつづく、萩ならではの町並み。萩が生んだ幕末の風雲児・高杉晋作旧宅の前でタモリさんが気付いた、萩のまちづくりのすごさとは?タモリさんの名前のルーツは、なんと萩にあった!?城下町の片隅でみつけた石碑が物語る「奇妙なご縁」にタモリさんも大興奮!
明治時代以降も、古い町並みが萩に残った理由。それがなんと藩校・明倫館の敷地の中で判明!お殿様気分のタモリさんが発見した、まちづくりの決め手となった謎の石の正体は?
さらに萩のシンボル・反射炉へ。日本に3ヶ所しか残っていないという貴重な施設も、実は失敗作だった?それでも世界遺産になったのは長州の「心意気」のおかげ?
萩の名物・夏みかんにウニやアワビの海産物と、世界遺産の意外な関係とは!?

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#105 天城越え

~どうして越えたい“天城越え”?~

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ブラタモリ、伊豆へ!
舞台は、4月に「ユネスコ世界ジオパーク」として認定され、世界から注目を集める伊豆半島。首都圏からの手軽なリゾート地として、年間4500万人が訪れる超人気観光スポットです。
今回、番組が注目したのは“天城越え”。石川さゆりさんの歌でも有名な“天城越え”は、今では、伊豆の南北を結ぶ人気のドライブルートとなっていますが、実ははるか昔から、伊豆を歩く旅人たちを悩ましてきた、とんでもない交通の難所として知られていました。“天城越え”とは、温泉街・湯ヶ島をスタートし、“浄蓮の滝”を経て、標高700mあたりにある天城峠を越えて、太平洋側の河津へ抜けるルートの事。ではなぜ、そこまでして人々は天城を越えたかったのでしょうか? 名曲『天城越え』の歌詞をじっくり読み解きつつ、タモリさんが、人生初の“天城越え”に挑みます。
伊豆の名産品といえば、なんといってもワサビ。実はわさびと滝、切っても切れない関係にあるというのですが・・・その秘密を、“わさび田”の中に潜入して解明します。そして地元ならではのわさびの食べ方に、タモリさんも感激の涙?さらに険しい山道に挑むタモリさん。重要文化財にもなっている明治のトンネル「天城山隧道(ずいどう)」へ。その入り口にある大きな石が物語る、伊豆の人たちの知られざる戦いの痕跡とは?

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#104 伊豆

~どうして越えたい“天城越え”?~

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ブラタモリ、伊豆へ!
舞台は、4月に「ユネスコ世界ジオパーク」として認定され、世界から注目を集める伊豆半島。首都圏からの手軽なリゾート地として、年間4500万人が訪れる超人気観光スポットです。
今回、番組が注目したのは“天城越え”。石川さゆりさんの歌でも有名な“天城越え”は、今では、伊豆の南北を結ぶ人気のドライブルートとなっていますが、実ははるか昔から、伊豆を歩く旅人たちを悩ましてきた、とんでもない交通の難所として知られていました。“天城越え”とは、温泉街・湯ヶ島をスタートし、“浄蓮の滝”を経て、標高700mあたりにある天城峠を越えて、太平洋側の河津へ抜けるルートの事。ではなぜ、そこまでして人々は天城を越えたかったのでしょうか? 名曲『天城越え』の歌詞をじっくり読み解きつつ、タモリさんが2回にわたって、人生初の“天城越え”に挑みます。
“天城越え”を困難にしている最大の理由は、標高1000メートル級の山が連なる天城連山。伊豆半島の真ん中を横切るようにそびえています。実は、この険しい山々が誕生した理由が湯ヶ島の温泉宿の“名物風呂”で分かるのですが・・・一体どういう事?実は、伊豆は日本でも非常に面白い地形の場所だった!?さらに伊豆随一の観光名所「浄蓮の滝」へやってきたタモリさん。落差25mの滝じゃなくて、すぐそばの岩盤を見てタモリさんが発見した意外な事実とは?

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#103 京都・宇治

~なぜ 宇治は“天下一の茶どころ”になった?~

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ブラタモリ、京都の宇治へ!
宇治といえば、なんといってもお茶。高級抹茶の産地として鎌倉時代からの伝統を守り続ける「お茶どころ」です。しかも国宝・平等院鳳凰堂や『源氏物語』の舞台としても知られる、風光明媚な観光地でもあります。京の都からほど近い宇治が、お茶で天下に名を知られるようになった理由を、タモリさんがブラブラ歩きながら解き明かします。
旅の始まりは、町の中心を流れる宇治川のほとり。800年の歴史を誇るお宝いっぱいの茶屋で、まずは抹茶を一服!そのお味は?
続いては、宇治のシンボル・平等院鳳凰堂へ。10円硬貨でもおなじみの国宝の美しい建物ではなく、その前に広がる池に、宇治がお茶の産地になった秘密が隠されていた・・・ってどういうことでしょう?
町なかを歩くタモリさんが発見した「見えない川」とお茶の関係とは?
室町時代の将軍がお墨付きを与えた茶畑に潜入!宇治のお茶の味をよくしたのは、タモリさんが大好きな「河岸段丘」だった?
お茶を扱う商人・茶師のあいだで脈々と受けつがれた「秘伝」に、タモリさんも脱帽?

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#102 京都・東山

~美しき“ニッポン”の始まりは 東山の奥にあり!?~

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ブラタモリ、京都へ!
新たに林田理沙アナウンサーをパートナーに、タモリさんが旅するのは京都・東山。
京都盆地の東にそびえ、清水寺や南禅寺など、番組でもおなじみの観光名所がいっぱいの東山。その中でも銀閣寺や哲学の道がある東山の北部は、いわば「奥東山」とでもいうような地域。たしかに風光明媚な場所ではありますが、でもそこが「美しきニッポン」の始まり・・・っていったいどういうことなんでしょう?
今回のスタートは川のほとり。そこから見える京都夏の風物詩・五山の送り火でおなじみ「大文字山」。高く切り立った山の形が、日本の和風庭園・枯山水の誕生に関わっている・・・って一体どういう事?さらにタモリさん“枯山水づくり”に挑戦!はたしてその結果は?そして奥東山の人気スポット・哲学の道へ。明治時代、京都復活の切り札だった一大プロジェクト、琵琶湖疏水が「美しきニッポン」に与えた影響とは?“ガイドブックにのっていない”美しい庭園で、タモリさんが気づいた驚きの事実とは?

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#101 京都・銀閣寺

~美しき“ニッポン”の始まりは 東山の奥にあり!?~

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ブラタモリ、京都へ!
新たに林田理沙アナウンサーをパートナーに、タモリさんが旅するのは京都・東山。
京都盆地の東にそびえ、清水寺や南禅寺など、番組でもおなじみの観光名所がいっぱいの東山。その中でも銀閣寺や哲学の道がある東山の北部は、いわば「奥東山」とでもいうような地域。たしかに風光明媚な場所ではありますが、でもそこが「美しきニッポン」の始まり・・・っていったいどういうことなんでしょう?タモリさんが、2回にわたって春の古都をブラブラ歩きながら壮大なテーマに挑みます。
旅のはじまりは、「銀閣寺」の名で知られる世界遺産・慈照寺。ここは今から約540年前、室町幕府の第8代将軍だった足利義政が隠居をするために建てた別荘が、そのはじまり。木造2階建て「銀閣」こと国宝「観音殿」にタモリさんが特別に潜入!?義政が実際に暮らしていたという「日本初の四畳半」で、タモリさんが将軍ライフを追体験!?続いて向ったのは京都大学。銀閣寺が隠居場所になったヒミツが、なぜか大学のグラウンドのすみっこで明らかに?

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#100 宮崎

~なぜ 宮崎は“南国リゾート”になった?~

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ブラタモリ、宮崎へ!
宮崎といえば、いまでプロ野球やサッカーのキャンプ地としておなじみですが、かつては「新婚旅行といえば宮崎」と言われた人気の観光地です。最盛期の昭和40年代後半、青い海やヤシの木に憧れてハネムーンにやってきたのは、全国の新婚旅行客の4割にもなったほど。
しかし、日本でいちばん南にあるわけではない宮崎が、なぜ「南国リゾート」として人気を集めたのでしょうか?そこには、不思議な大地の営みが大きく関わっていました。宮崎がリゾートとして愛される秘密を、タモリさんがブラブラ歩きながら解き明かしていきます。
まずは、宮崎のシンボル・青島へ。青島といえば、ゴツゴツと海岸に広がる「鬼の洗濯岩」と、ジャングルのように亜熱帯植物が生い茂る壮大な森。古くから信仰の対象としても大切にされたこの小さな島こそが、「南国リゾート」のすべての始まりだった・・・っていったいどういうこと!?
南国ムードをかもし出す、宮崎の海岸線のいたるところにあるヤシの木・フェニックス。実はこのフェニックスは、昭和のはじめに人の手によって植えられたもの。そのヒントになったのは、なんと「東海道五十三次」だった?そして美しいフェニックスの並木が楽しめる名所・堀切峠で、なぜかタモリさんが大興奮!?突然よみがえった50年前のタモリさん学生時代の驚きのエピソードとは?
宮崎の新婚旅行ブームは実は江戸時代からあった!新婚夫婦あこがれの神社でタモリさんが発見したのは、800万年前の自然が作り上げた奇跡的な現象だった!
さらにサーファーの憧れの地でもある宮崎。サーフィンにピッタリの波が、宮崎の海岸に押し寄せる理由、それも宮崎の不思議な地形が関係していた!?

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#99 薩摩の奇跡

~なぜ鹿児島は 明治維新の主役となれた?~

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ブラタモリ、大河ドラマ「西郷どん」の舞台、鹿児島市へ!
江戸から遠く離れた鹿児島が、なぜ明治維新の主役となれたのか。2回にわたって解き明かす、その後編。話題はいよいよ幕末へ!
まずは、明治維新の秘密をさぐるために、桜島フェリーの乗り場に近い海岸へ。無料で楽しめるイルカ・ショーを満喫・・・と思いきや、本当の秘密は海岸の石垣にあった!?維新を成し遂げた原動力がこの「奇跡の石」のおかげって・・・どういう事???タモリさん、人生初の“石割り”に挑戦!「奇跡の石」の驚きの秘密に迫ります。
さらに一行は、島津家の別邸があった庭園・仙巌園へ!そこで案内人として待ち構えていたのは・・・なんと、渡辺 謙さん!?実は大河ドラマ「西郷どん」で渡辺 謙さんが演じる島津斉彬こそ、明治維新の立役者となった人物!今回は特別に、お殿様“ご本人”の案内で、薩摩の近代化の痕跡を巡ります。仙巌園の裏山に登ったタモリさんと渡辺さん、「高低差」を上手くつかった薩摩の奇跡にビックリ!

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#98 鹿児島

~なぜ鹿児島は 明治維新の主役となれた?~

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ブラタモリ、大河ドラマ「西郷どん」の舞台、鹿児島市へ!
鹿児島といえば、西郷隆盛・大久保利通といった英雄を生み、明治維新の原動力となった島津家の城下町。しかし、ここは目の前には活火山の桜島があり、米が育ちにくいというシラス台地。しかもまわりは崖だらけと、大きな城下町を作るには向いてなさそうな土地。そんな土地を拠点にしながら、なぜ島津家は明治維新の主役となれたのか。弱点にも思われる土地の特徴を巧みに利用して、明治維新を成し遂げた薩摩の不思議を、タモリさんがブラブラ歩きながら2回にわたって解き明かしていきます。
まずは、観光名所・城山のふもとにある鶴丸城(鹿児島城)へ。本丸にすぐにたどり着く、あっけないほどシンプルなこの城を見れば、薩摩が強い国になった本当の理由がわかる・・・っていったいどういうこと?実は城や城下町には、やっかいものだと考えられがちなシラス台地を存分に活用した、島津家ならではの工夫が隠されていた!路面電車に乗ったタモリさんが発見した、江戸時代の鹿児島の姿とは?
さらに西郷や大久保といった維新の英雄が同じ町から生まれた秘密も、島津家のまちづくりにあった?西郷隆盛の子孫との遭遇にタモリさんも感激!

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#97 有馬温泉

~有馬温泉♨人気は なぜ冷めない?~

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ブラタモリ、兵庫県の有馬温泉へ!
今回の舞台は、「関西の奥座敷」として知られる、神戸市の有馬温泉。六甲山の北側にあるわずか1Km四方のちいさな温泉街ですが、訪れる人は年間180万にもおよびます。しかもその人気は、なんと1400年も前からずっと続いているんだとか。でもどうして有馬温泉がそんなに人気なのか。日本でも指折りの歴史を誇る温泉のいろんな不思議を、タモリさんが湯の町をブラブラ歩きながら解き明かします。
まずは、有馬温泉を代表する公衆浴場「金の湯」に向かったタモリさん。有馬のお湯の特徴といえば、まずは「赤い湯」。その鮮やかさから“金の湯”とも称され、『日本書紀』に登場以来、時の権力者から庶民まで、誰もに愛されてきました。さらに有馬温泉の二つ目の特徴は「塩分」。なんと海水の1.5倍という国内トップクラスの塩分濃度です。そして三つ目の特徴が「炭酸」なんですが・・・それを調べるためタモリさん、金の湯の源泉で、炭酸水作りに挑戦!
実はこうした豊かな特色から、有馬は人気の温泉地となりました。しかし有馬温泉の周辺には、温泉にはつきものの火山がまったくありません。一体どうして、こんな特色豊かなお湯が湧くのでしょうか?そのヒミツを解くため・・・タモリさん、工事現場に潜入?さらに有馬温泉を愛するあまり町を改造してしまった豊臣秀吉。その秀吉が生みだした、革命的な入浴法とは? そして明治以降「炭酸」を使って生み出された名物に、タモリさん舌鼓!

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#96 田園調布

~田園調布は どう超高級住宅街になった?~

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ブラタモリ、田園調布へ!
今回の舞台は東京の田園調布。政財界の大物や各界の大御所・スターが住み、「田園調布に家が建つ!」のフレーズで全国にその名を知られた高級住宅街です。しかしこのあたりは、明治時代まであまり人が住んでいなかった場所。実は今からちょうど100年前、その名も「田園都市株式会社」が一から開発をはじめた、いわば「元祖・新興住宅地」なのです。それがどうして日本を代表する超高級住宅街になったのか。「田園調布は散歩のコース」というタモリさんが、いつものようにブラブラ歩きながら解き明かします。
田園調布のシンボルといえば、駅の西側に広がる半円形の町割り。放射状に広がるタテの道と、同心円を描くヨコの道がつくる、あまり類のない町並みですが、よーく考えると、住宅地という観点ではあんまりメリットはなさそう。でも実はこのカーブにこそ、100年前にこの町をつくった人たちの夢が込められていた・・・っていったいどういうこと?まわりに田んぼが無いのに「田園」調布と名づけられた秘密とは?
はるか昔、開発がはじまった当時の面影を残すお宅にタモリさんが潜入!昔のままの間取りから明らかになる、田園調布の意外な真実とは?もともとこの町に住みはじめたのは、意外な職業の人たち。その名残がなぜか、あるお店の看板から判明!?
そしてタモリさんが向ったのは、町の価値を高めるための、究極のアイデアが分かるという場所。水族館や元祖・絶叫マシーンを楽しめる遊園地をつくった逆転の発想とは!?

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#95 宝塚

~ナゼ 宝塚は“娯楽の殿堂”になった?~

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ブラタモリ、宝塚へ!
今回の舞台は兵庫県の宝塚市。タカラヅカといえば、なんといっても「宝塚歌劇団」。華やかな歌とダンスが織りなすステージ、めくるめく世界を楽しみに年間110万人以上が訪れます。しかしそんな夢の舞台があるのは、大阪や神戸といった関西の都市からは少し離れた郊外の町。いまの宝塚の中心部が多くの人が住むようになったのも、わずか100年ちょっと前のことなんです。ではどうして、そんな場所が“娯楽の殿堂”になることができたのか。タモリさんがブラブラ歩きながら、タカラヅカのヒミツに迫ります。
まずは宝塚のシンボル・大劇場にやってきたタモリさんを、現役の星組トップスター&トップ娘役がお出迎え!タモリさんが長年の疑問をタカラジェンヌに直撃!?
続いて、町のはじまりを探るべく向ったのは、とある高台の集落。人工的につくられた川や曲がりくねった道筋からタモリさんが気付いた、意外なタカラヅカのルーツとは?民家の奥深くに眠る、江戸時代の人々に愛されたモノの痕跡とは?
さらに歌劇団が出来る前に、宝塚の発展のきっかけになったという場所へ。歌劇団の「清く正しく美しく」とは違った“大人の娯楽”と“昭和のマドンナ”の正体とは?
そしてタカラヅカファンが集まる、大劇場へ続く「花のみち」でついに明らかになる、“娯楽の殿堂”を生み出した意外な地形のヒミツとは?

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#94 東京・吉祥寺

~なぜ 人は吉祥寺に住みたがるのか?~

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ブラタモリ、東京・吉祥寺へ!
今回の舞台は「住みたい街」調査で毎年のようにトップに名前のあがる、吉祥寺。新宿や渋谷といったターミナルへのアクセスがよく、デパートや商店街も豊富で幅広い世代に人気のエリアですが、実は江戸時代になるまで、人がほとんど住んでいない一面の荒野でした。それが約400年の間に、どうして現在のような人気になったのでしょう?「吉祥寺のことをほとんど知らない」というタモリさんが、ブラブラ歩きながら、知られざる吉祥寺の姿を解き明かします。
吉祥寺の人気の秘密のひとつが、駅のすぐそばに広がる「井の頭公園」。スワンボートでおなじみの「井の頭池」を中心に、ちょうど100年前の1917年にオープンした憩いの場です。でも実は、そのはるか昔から人気のスポット。池の一角でタモリさんが見つけた、この場所が江戸の庶民に愛された証拠とは?池の底からあらわれた不思議な生き物の正体とは?
江戸時代までこの辺にほとんど人が住んでいなかった理由、それは生活に必要な水が手に入りにくかったこと。大きな池があるのに、どうして水が手に入りにくかったのか?その理由は、駅から公園へ向う階段が知っていた?
街を歩きはじめたタモリさんがすぐに気がついた、道路の不思議な角度。JR中央線に対して、ほとんどの道が“ナナメ”に“まっすぐ”伸びています。この角度こそ、吉祥寺に人が住み始めたヒミツを解き明かすカギだった?どこまでも長ーく続く直線道路に、いまも続く吉祥寺の人気の秘密が隠されていた?
吉祥寺に「吉祥寺」という寺はない。でも吉祥寺の人気の理由は、「寺」にあり・・・っていったいどういうこと?人気の商店街の奥深く、タモリさんの目の前にあらわれた意外なモノと衝撃の真実とは!?

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#93 彦根

~なぜ 家康は“彦根がイイ”と思った?~

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ブラタモリ、彦根へ!
滋賀県の彦根といえば、ご当地キャラ「ひこにゃん」と、年間80万人が訪れる国宝・彦根城で知られる、江戸時代からの城下町です。実はこの彦根、徳川家康が関ヶ原の戦いのあと、信頼する家臣・井伊家に与えて守らせたとっても重要な土地でもありました。でもどうして家康は、彦根をそんなに“イイ”って思ったんでしょうか?タモリさんが城下町をブラブラ歩いて、彦根の知られざる「すごさ」に迫ります。
まずは彦根城へと向ったタモリさん。琵琶湖をのぞむ優美な姿で知られる彦根城ですが、実は危険な仕掛けが満載の鉄壁の“イイ”城。四方八方から敵兵の攻撃を受ける魔のゾーンにタモリさんもタジタジ?天守の隠し部屋に潜入したタモリさんが発見した、驚きの工夫とは?
そもそも彦根が古くから“イイ”と思われたのは、「西」に琵琶湖、「東」に山並みがある交通の要衝だったから。さらに、家康は、城の「北」と「南」にも“イイ”ポイントをつくって、いっそう彦根の価値を高めました。城下町へ向ったタモリさん、城の北で見つけたわずかな下り坂から明らかになる、「幻の湖」の意外な役割とは?城の南に流れるまっすぐな川と、立派な屋敷に秘められた家康の思いとは?彦根の誇る伝統工芸品・仏壇とサムライの意外な関係とは?そしてタモリさんが仏壇の金箔押しに挑戦!?

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#92 岐阜

~岐阜は 信長が夢見た“平和の都”!?~

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ブラタモリ、岐阜へ!
今回の舞台は、織田信長の城下町として知られる岐阜県岐阜市。いまから450年前、信長はこの町を拠点に天下統一に乗り出しました。実は「岐阜」という名前をつけたのも、信長なんです。
でもそんな岐阜が、信長が夢見た「平和の都」だったって、いったいどういうことでしょう?タモリさんが、岐阜の町をブラブラ歩いて、意外な信長の素顔を解き明かします。
岐阜といえば、鵜をつかって鮎をとる鵜飼。夜の長良川に船を浮かべて楽しむ鵜飼を、信長は「おもてなし」に使っていたってホント?信長も味わったという鵜飼の鮎をタモリさんも舌鼓!
そして長良川のほとりの岐阜城へ。かわいいリスと標高329mの金華山にそびえ立つ石垣が物語る、信長流「戦わずして勝つ平和な城」のヒミツとは?さらに山のふもとにあったという「地上の楽園」で明らかになった衝撃の事実、信長もタモリさんと同じ地形マニアだった!?
そして信長の町づくりの痕跡をさがして繁華街へ。長良川の水運で岐阜へと運ばれた「和紙」が、信長がめざした平和の切り札だった?和紙をつかった岐阜の伝統工芸品「水うちわ」づくりにタモリさんがチャレンジ!さらに信長が岐阜の繁栄をめざして立ち上げたプロジェクト「楽市楽座」はどこにあった?古地図片手に昔からの道をたどった先でタモリさんが見つけた、信長の野望のあかしとは?

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#91 室蘭

~工業都市・室蘭を生んだ奇跡とは!?~

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ブラタモリ、北海道の室蘭へ!
北海道の太平洋岸にある室蘭市は、日本を代表する工業都市。日本の近代化を支えてきた鉄鋼業が中心で、別名「鉄のまち」としても有名です。最近では、港沿いにひろがる巨大な工場群の「夜景」を楽しむツアーも人気になっています。そんな室蘭ですが、そのはじまりは明治のはじめ。以来およそ150年のあいだに、日本を支えた工業のまちになったのは、いくつもの奇跡があったから・・・っていったいどういう事?タモリさんが、陸と海から、「鉄のまち」を生んだ奇跡を探ります。
いきなり日没間近の港へやってきたタモリさん。番組史上はじめての夜のスタート、夜景クルーズで絶景を堪能!続いて向かったのは、室蘭一の雄大な風景が楽しめる観光スポット、その名も“地球岬”。実は、室蘭は太平洋に面した巨大な断崖が続く絶景の地。その絶壁が、三方を陸に囲む「天然の良港」をつくったことが、室蘭発展のきっかけでした。太平洋にボートで出たタモリさんは、またしても絶景を堪能!そして船上から発見した、室蘭の奇跡的な地質とは?そして世にも美しい砂浜に隠された室蘭発展の秘密とは?
さらに室蘭で最初に出来たという大規模な工場へ潜入!明治の終わりから現役を続けるという製鋼所で、灼熱の世界を体験!その灼熱が生んだ「鉄のまち」グルメとは?

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#90 ものづくり名古屋

~名古屋が生んだ“ものづくり日本”とは?~

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ブラタモリ、再び名古屋へ!!今回のテーマは、「ものづくり」!
名古屋を中心とした愛知県は、自動車や航空機、電子機器など製造品の出荷額が、昭和52年からずーっと日本一という、まさに「ものづくり日本一」の土地。しかしそもそも、どうしてそんなに「ものづくり」が盛んになったのでしょうか?実はその背景には、名古屋の地形と、そしてはるか大昔から脈々と受けつがれる精神があった!タモリさんが、ブラブラ歩きながら「ものづくり王国」名古屋の真髄に迫ります。
名古屋のものづくりの原点を探るべくタモリさんがやってきたのは、市内を流れる1本の川。400年前、徳川家康が名古屋城を築いた際につくった人工の川ですが、実はこの川にものづくり名古屋の秘密を解き明かすカギがあった?
タモリさんが名古屋城の堀の中へ潜入!?かつて堀の中を走っていた幻の電車と、名古屋の名前を世界に知らしめた特産品の知られざる関係とは?さらに市内をいまも流れる運河では、名古屋の物流を支えた2つの「閘門(こうもん)」を船に乗って体験!
そして最後は、名古屋市民の憩いの場・東山動物園へ!ライオン舎のすぐ隣に、「ものづくり名古屋」のルーツの痕跡がある・・・って本当???

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#89 洞爺湖

~なぜ “世界の洞爺湖”になった?~

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ブラタモリ、北海道の洞爺湖へ!
北海道の洞爺湖といえば、その美しい風景や、湖畔にそびえる有珠山・昭和新山といった火山で知られる、北海道屈指の観光スポット。年間300万の観光客がやってきます。しかも2008年にサミットが開かれたことで、その名は世界中に知られることになりました。しかしこの湖は、実はサミットの前から“世界の洞爺湖”だったんです。その深ーい理由を、タモリさんがブラブラ歩いて解き明かします。
洞爺湖の風景を特徴付けているのは、真ん中に大きな島があること。湖があたかもドーナツのような形をしている秘密を探るべく、ボートで沖へ出たタモリさん。水中に突如現れたのは、5万年前に洞爺湖の風景をつくった「裸の火山」だった!?
さらにタモリさんが長年見てみたかったという「同級生の火山」昭和新山とご対面!これこそが、世界に洞爺湖の名をとどろかせた最初だった・・・っていったいどういうこと?
そして噴火の前兆をとらえ、事前に住民が完全に避難することができた2000年の有珠山噴火の現場へ。
当時のままの噴火の痕跡から見えてくる、火山とともに暮らす人たちの姿にタモリさんも感動!

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#88 立山

~北アルプス・立山は なぜ神秘的?~

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舞台は、富山県の立山。日本とは思えないほどの“美しい絶景”が続々登場!
北アルプスの山々に囲まれた、日本でいちばん高いところに広がるリゾート・立山。ロープウエーやトロリーバスなど公共交通機関しかないにも関わらず、その奇跡の絶景を求めてやってくる観光客は、年間約100万人におよびます。実ははるか昔から、霊山として信仰の対象になっていた立山。立山が神秘の場所になったのは、その独特の地形や地質にヒミツがありました。タモリさんが、美しい立山の不思議をひも解きます。
タモリさんがまず向ったのは、「室堂平」。標高2450mという非常に高い場所でありながら、突如平らな土地が広がっています。その不思議な風景の秘密を解き明かすカギは、その名も恐ろしい「地獄谷」にあった!?日本でいちばん高い場所にある温泉で明らかになる、立山誕生の秘密とは?さらに、立山を代表する絶景といえば、“アルプス”と呼ばれる美しい山々。この“アルプス”の絶景をつくりだしたのは、実は「氷河」だった・・・って、一体どういう事!?今も日本で唯一残っている「氷河」に触れて、タモリさん感激!
続いて3000もの池がある湿原・「弥陀ヶ原」へ。標高2000mの地点に広大な湿原が広がる神秘的な風景をつくったのは、10万年前に起こったある出来事だった!?そして湿原の土を手にとったタモリさんが気付いた事実とは?そして高低差350mという日本一の落差を誇る「称名滝」へ。毎秒2トンもの水が流れ落ちる驚きの絶景にタモリさんも大興奮!

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#87 黒部の奇跡

~黒部ダムは なぜ秘境につくられた?~

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「立山黒部アルペンルート」を制覇する10月のブラタモリ
前回に引き続き、富山県の黒部ダム。7年の歳月をかけて完成した巨大なダムが“秘境”につくられた理由を徹底的に解き明かします。
今回注目するのは、ブラタモリらしく黒部ダムの地形と地質。「3000m級の2つの山」の間にある「深い渓谷」。まさにダムをつくるのにうってつけのこの“奇跡の地形”は、なぜ誕生したのか?ケーブルカーとロープウエーを乗り継いで、“大観峰”へ向かいます。奇跡の地形の秘密を解き明かすカギは・・・・なぜかチョコレートだった!?そしてタモリさんは、巨大ダムの内部へ特別に潜入!そこで、目にした黒部ダム建設当時の驚きの痕跡とは?さらに毎秒10トンもの水が流れ落ちる、放水口の間近まで接近!ダムの外壁に張り付いた足場に、タモリさんは立つことが出来るのか!?

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#86 黒部ダム

~黒部ダムは なぜ秘境につくられた?~

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ブラタモリ、10月は「立山黒部アルペンルート」を制覇!
まずは、富山県の黒部ダムへ!
黒部ダムといえば、7年の歳月をかけて昭和38年に完成以来、いまでも高さ日本一を誇る巨大なダム。そして、多くの人が訪れる人気のスポットです。しかしこのダムがある場所はもともと、北アルプスの3000m級の山々に囲まれた、人が踏み入ることすら容易ではない秘境中の秘境でした。ではなぜ、そんな場所にダムがつくられたのか?タモリさんが2回にわたって、日本人の叡智を結集してつくられた奇跡・黒部ダムの全貌を徹底的に解き明かしていきます。
黒部ダムは「大好きでものすごく詳しい」、でも実際に訪れるのは生まれて初めてだというタモリさん。
スタートは長野県の大町市から、トロリーバスに乗ってダムを目指します。トンネルの途中にあらわれたのが、映画『黒部の太陽』でも有名になった「破砕帯」。4℃の身も凍るような地下水が絶え間なく湧き出る、ダム建設でもっとも困難を極めた現場に降り立ったタモリさんが見たものとは?
トロリーバスの終着駅から220段の階段を上ってようやく黒部ダムにご対面!62階建てのビルに匹敵するという、高さ186mの巨大な建造物を目の当たりにしたタモリさん、次々に明らかになる黒部ダムに込められた工夫と努力の痕跡に感激!

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#85 高知

~高知の町は なぜ龍馬を生んだ?~

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ブラタモリ、土佐の高知へ! いろんな歴史上の人物のふるさとである高知県の中でも、真っ先に名前があがるのが、坂本龍馬。幕末の土佐に生まれ、「亀山社中」を結成して海を舞台に活躍、明治維新の礎を築いたことで知られています。そんな龍馬の偉業のルーツは、何と高知の「地形」と「町」にあった!?タモリさんが、坂本龍馬をキーワードに、高知の意外な歴史を解き明かします。
太平洋のイメージが強い高知市。しかしその城下町は、海から少し離れて山に囲まれています。龍馬が生まれたのも、海の見えない城下町の一角でした。高知城の天守にのぼったタモリさんが気付いた意外な事実とは?繁華街のすぐそばで見つけた謎の「道の盛り上がり」に、明治維新の原動力が隠されていた?
続いて太平洋をのぞむ海岸へ向ったタモリさん。実はここ「日本の夜明け」ならぬ「地質学の夜明け」とも言える場所。とっても貴重な地層を目にしたタモリさん、「龍馬を生んだのは、プレート運動だった」・・・って一体どういう事!?
さらに少年時代の龍馬もよくやって来ていたという港町では、秘密の部屋に潜入!龍馬が世界にあこがれるきっかけになったといわれるお宝とは?そして、なぜかタモリさんが、はりまや橋で「よさこい節」を熱唱!

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#84 高野山の町

~高野山は なぜ“山上の仏教都市”に?~

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標高800mの山上に、約2300人が暮らす高野山の町。住民のおよそ3人に1人がお坊さんで、しかも町全体がお寺の中にあるというたいへん珍しい場所は、いったいどうやってできたのでしょうか?高野山のまちづくりに秘められたナゾを、タモリさんがブラブラ歩いて解き明かします。
まずはコンビニや銀行が並ぶ高野山のメインストリートへやってきたタモリさん。わずかな道の曲がりから気がついた「まちづくりに欠かせないもの」の正体とは?とあるお寺の裏庭で見つけた岩が、高野山の町が奇跡的な場所にあることを示す証拠だった?
さらに高野山の中心・金剛峯寺へ。200畳の台所と一度に2000人分の米が炊ける巨大な釜が物語る、高野山に食べ物があつまってくる仕組みとは?
明治になるまで女人禁制だった高野山は、いわば“出生率ゼロ”の町。人口を維持するための仕掛けを解き明かすカギは、ナゾの扉の奥に広がる小部屋と、お寺の提灯!?
そして高野山の町を長年にわたって苦しめ続けた大敵と、それを克服するために作られた壮大なシステムにタモリさんもビックリ!

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#83 高野山と空海

~高野山は空海テーマパーク!?~

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標高800m、紀伊山地のてっぺんに開けた仏教都市・高野山。前回に引き続き「高野山は空海テーマパーク?」をお題に、タモリさんが知られざる高野山の姿を探ります。
空海が最初に開いた修行の場・壇上伽藍(だんじょうがらん)。そこで知る、空海の思いと、高野山全体を使った、空海の「考え」を今に伝える壮大な仕掛けとは?さらに空海の御廟がある奥之院へ。30万ものお墓や供養塔は、空海を身近に感じさせる「ベストポジション」だった!・・・っていったいどういうこと?
そしてついに「高野山三大秘宝」のひとつ、国宝・空海直筆の「書」にご対面!若き空海の熱い決意に触れ、タモリさん大感動!

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#82 高野山

~高野山は空海テーマパーク!?~

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ブラタモリ、和歌山県の高野山へ!
高野山といえば標高800m、紀伊山地のてっぺんに開けた仏教都市。世界文化遺産にも登録され、いまや年間180万の観光客がやってきます。
もともと空海が平安時代にひらいた、真言密教の修行の場である高野山。以来1200年、後継者たちによって大切に受けつがれてきた聖地は、いつしか空海を身近に感じられる仕掛けが満載の、いわば「空海テーマパーク」といえる場所になりました。タモリさんが、知られざる高野山の姿を、徹底的に探ります。
「空海テーマパーク」のはじまりは、山のふもと、紀の川のほとりからスタート。かつて空海も歩いたという参詣道に隠された、空海を身近に感じる仕掛けとは?鎌倉時代につくられた「先へ行きたくなる」仕掛けにタモリさんも夢中?
ようやく山上にたどり着いたタモリさん、空海が最初に開いた修行の場・壇上伽藍(だんじょうがらん)へ。空海とご縁を結ぶことができる、「ありがたい葉っぱ」の正体とは?

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#81 十和田湖・奥入瀬

~十和田湖は なぜ“神秘の湖”に?~

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ブラタモリ、十和田湖・奥入瀬へ!
十和田湖といえば、青森と秋田の県境に広がる美しい湖。奥入瀬渓流とあわせて、年間100万の観光客がやってくる人気スポットです。新緑のシーズンから秋の紅葉、そして厳しい雪景色と、1年を通じて「神秘的」な風景が楽しめる場所ですが・・・でもそもそも、どうして十和田湖は“神秘の湖”になったのでしょうか?十和田湖、そして奥入瀬の不思議な成り立ちと知られざる姿を、タモリさんがブラブラ歩いてひも解きます。
まずやってきたのは、十和田湖の湖畔。湖底に現れる神秘的な「白い筋」が、十和田湖の成り立ちを解き明かすカギだった?なぜか喫茶店の「ココアと練乳」であきらかになる十和田湖誕生の秘密!・・・っていったいどういうこと!?
実は十和田湖は、火山の噴火によって出来たカルデラ湖。しかもなんと出来たてホヤホヤの、世にも珍しい「二重カルデラ湖」だった!ボートで湖へ出たタモリさん、目の前にそそりたつ急な崖に大興奮!この崖こそ、火山の中身が見えるというダイナミックな神秘だった!
さらに十和田湖の神秘といえば、もともと魚がいなかったという湖に、なぜか棲んでいるヒメマス。ヒメマスが養殖できたのも、「二重カルデラ」がつくった湖の神秘的な地形がきっかけだった?
さらに美しい滝と渓谷で知られる、奥入瀬渓流へ。十和田湖の水がただひとつ流れ出るスポットにも神秘がいっぱい!14あるという滝に隠された、1万5000年前の奇跡とは?奥入瀬の美しい森を作り出したのは・・・何と「コケ」だった?コケが織り成す神秘的なミクロの世界にタモリさんもビックリ!

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#80 夏休みSP 長瀞 ~なぜ長瀞は 人をひきつけるのか??~#80 夏休みSP 長瀞 ~なぜ長瀞は 人をひきつけるのか??~

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ブラタモリ流夏休みは、埼玉県の長瀞で!
夏にピッタリな荒川の川くだりや「かき氷」で知られる、関東屈指のレジャースポット・長瀞。実はなんと「ブラタモリ」の原点の場所だった!?世界的に貴重な石に不思議な地形、蒸気機関車まで、タモリさんの大好物が続々登場!タモリさんの興奮ぶりも、番組史上最高潮に!?
さっそく船に乗り込んで川くだり・・・の前に、いきなり何かを発見!川原に転がっている、タモリさんが長年見てみたかったというモノの正体は?
ようやく川くだりをはじめたタモリさんの目の前に次々現れる、絶壁や巨大な岩にもあっと驚くヒミツがあった!独特の形をした岩が川沿いに600m続く観光スポット「岩畳」は、実は地球の奥深くがのぞけるという奇跡の場所!?
タモリさんが夏休みならではのスイーツを満喫?名物「天然氷のかき氷」に隠された、長瀞の知られざる歴史とは?
たくさんの観光客が毎週末に押し寄せるという蒸気機関車。長瀞の魅力は、鉄道にもあり!車両基地へ向ったタモリさん、長年の憧れだったSLの運転席で出発進行!
そして長瀞を一大観光地にした、大正時代の“斬新な”集客プランにタモリさんも愕然!そして明かされる意外な真実・・・・何と、「ブラタモリ」のルーツは、長瀞だった???

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#79 秩父

~秩父はず~っと 日本を盛り上げた!?~

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ブラタモリ、埼玉県の秩父へ!
秩父といえば、東京都心から電車でおよそ1時間半。春の「シバザクラ」に冬の「夜祭」で知られる、年間900万の観光客がやってくる自然豊かな観光地です。でも、そんな秩父が「ず~っと日本を盛り上げた」・・・っていったいどういうことでしょう?秩父の知られざる歴史を、タモリさんがブラブラ歩いてひも解きます。
まずやってきたのは、秩父のシンボル・武甲山(ぶこうざん)。一見異様な形をした山ですが、実はここでとれた石灰岩がセメントの原料となり、現在にいたるまで日本を支え続けています。でも石灰岩というのは、もともとは海のサンゴから生まれたもの・・・どうして海のない埼玉の山の中で、サンゴ由来の石灰岩がとれるのか?そのヒミツを解くカギは、なぜかプリン!?続いて武甲山の裏山へ。何とここにはタモリさんの大好きな断層を直接「手で触ることができる」というとっても珍しい場所があるとか・・・?山を登ってたどり着いた場所でタモリさんが見たものは?
さらに秩父の町なかへ向ったタモリさん。実は江戸時代の最盛期、秩父は1か月に4万人以上がやってくるほどの一大ブームを巻き起こしていた!?江戸時代の人たちをとりこにした、寺と地形の奇妙な関係とは? そしてなぜかタモリさんが大正時代にタイムスリップ!?秩父は大正時代、ファッションで日本を盛り上げていたって本当?秩父の地形を逆手に取った特産品のヒミツとは?タモリさんが染物に挑戦!その仕上がりは?

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#78 弘前

~サムライがつくった 弘前の宝とは!?~

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ブラタモリ、青森県の弘前へ!
リンゴと、弘前城のサクラで知られる津軽10万石の城下町・青森県の弘前市。
花見シーズンには250万人もの観光客が訪れる、見どころいっぱいの弘前。その宝が、“サムライ”がつくったものだったとは!?知られざる弘前の歴史を、タモリさんがブラブラ歩きながら解き明かします。
まずは江戸時代につくられた天守がいまもそのまま残る弘前城へ。オモテとウラで建物の雰囲気が違う天守が示す津軽人の性格「えふりこぎ」とは?なぜかタモリさん、サムライの気持ちになって石垣に使われている巨大な石をひっぱることに!?続いてタモリさんが向かったのは、たくさんの観光客がやってくる観光名所「禅林街」。33の禅寺が杉並木に沿って立ち並ぶ美しいスポット誕生の秘密とは?
さらに青森の名物といえば、もちろん「リンゴ」。何と弘前は、日本一の生産量を誇ります。でも実はリンゴが名物になったのは、“サムライ”のおかげだったって・・・一体どういう事?リンゴ農家の自宅で明かされる意外な真実とお宝の数々・・・。さらに、弘前城のサクラが美しい理由も、サムライとリンゴのおかげだった!?続々登場する超意外な事実にタモリさんもビックリ!

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#77 大宮

~なぜ大宮は 鉄道の町になったのか?~

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ブラタモリ、さいたま・大宮へ!
埼玉県の大宮といえば、巨大ターミナル・大宮駅と『鉄道博物館』で知られる“鉄道の町”です。でも明治の中ごろ、最初に鉄道が敷かれたとき、実は大宮に駅はつくられませんでした。ではどうして、現在のような日本を代表する“鉄道の町”になったのでしょうか?大宮の意外な真実を、タモリさんがブラブラ歩いてひも解きます。
まずは、初詣には200万以上の参拝客がやってくるという氷川神社へ。神社の建っている地形を見れば、そもそも大宮がどんな土地なのか分かるというのですが・・・神社とかつての宿場町を歩いて判明した、駅が「つくられなかった」理由とは?
大宮はなんと、大正から昭和のはじめにかけて、軽井沢や箱根に匹敵する「リゾート地」だった・・・って本当?駅を誘致するための壮大なプロジェクトの痕跡は、公園の「石」だった?
さらに、住宅街の一軒の民家をたずねたタモリさん。ベランダで見つけた「大宮の運命を決定付けたポイント」とは?そして巨大な鉄道整備工場へも潜入!次々に登場するお宝にタモリさん大興奮!

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#76 名古屋・熱田

~尾張名古屋は 家康でもつ?~

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ブラタモリ、ついに名古屋へ!
愛知県名古屋市といえば、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という戦国の英雄ゆかりの町。そして金のシャチホコで知られる名古屋城の城下町です。でも信長・秀吉は、名古屋がある尾張国の出身ですが、家康はお隣の三河国の出身だったはず。「尾張名古屋は 城でもつ」ならぬ「家康でもつ」・・・っていったいどういうこと?実は人口230万を誇る現在の名古屋の「町」と「城」は、江戸時代のはじめに、徳川家康が一からつくりあげたもの。そこには天下人・家康ならではの、壮大な仕掛けが隠されていたのです。タモリさんが2回にわたって、知られざる名古屋の姿に徹底的に迫ります!
今回は、まず、年間670万人が参拝にやってくるという熱田神宮へ。家康がなぜ名古屋から南に伸びる台地の上に町をつくったのか?それがわかるお宝に記された「3人」の名前とは?さらに熱田の道標の先にあったのは、名古屋の繁栄を支えた場所ってどういうこと?なぜか次々にあらわれる名古屋の『AKB』に、タモリさんも大興奮!

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#75 名古屋

~尾張名古屋は 家康でもつ?~

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ブラタモリ、ついに名古屋へ!
愛知県名古屋市といえば、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という戦国の英雄ゆかりの町。そして金のシャチホコで知られる名古屋城の城下町です。でも信長・秀吉は、名古屋がある尾張国の出身ですが、家康はお隣の三河国の出身だったはず。「尾張名古屋は 城でもつ」ならぬ「家康でもつ」・・・っていったいどういうこと?実は人口230万を誇る現在の名古屋の「町」と「城」は、江戸時代のはじめに、徳川家康が一からつくりあげたもの。そこには天下人・家康ならではの、壮大な仕掛けが隠されていたのです。タモリさんが2回にわたって、知られざる名古屋の姿に徹底的に迫ります!
まずは名古屋城の本丸へ。金のシャチホコをめぐるエピソードにビックリ!?巨大な堀に潜入したタモリさんが気付いた名古屋城の「強さ」の秘密とは?2種類の石垣と広大な城の敷地が物語る家康の「ねらい」とは?
続いて城下町へ向かったタモリさん。名古屋の城下町は、碁盤のように正方形の区画がずらりと並んでいますが、実はこれも家康の仕掛け。さらにテレビ塔でおなじみ、名古屋のメインストリート「久屋大通」も、家康のおかげでできた?

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#74 倉敷

~なぜ美しい町並みが倉敷に?~

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ブラタモリ、岡山県・倉敷市へ!
白壁の蔵と洋館が立ち並ぶ、美しい町並みで知られる倉敷。町の中心部には500以上の伝統的な建物が残り、どこか懐かしい風景を作り出しています。でもそんな町並みはどうやってうまれ、なぜ今にその姿を残しているのでしょうか?倉敷の美しい町並みの秘密を、タモリさんがブラブラ歩きながら解き明かします。
まずは倉敷を代表する観光スポット「美観地区」で舟に乗ったタモリさん。美観地区の真ん中を流れるこの川、実は倉敷の繁栄を支えたとっても大切な運河。江戸時代の倉敷は、この川を利用した商業の町として栄えました。川から分かれた水路の跡をたどって今も残る豪商の屋敷に潜入したタモリさん。巨大な蔵の中で、黄金のお宝を発見!?
続いて観光スポットのひとつ、かつての紡績工場へ向かったタモリさん。工場の敷地に隠された倉敷発展の秘密と、工場の壁を彩る「ツタ」の意外な事実とは?
そして倉敷のシンボル「大原美術館」で、蔵のまちにそびえるギリシャ式の建築に圧倒されたタモリさん。豪商の「思い」が倉敷の町並みを守り抜いた・・・っていったいどういうこと?

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#73 尾道

~なぜ人は尾道に魅せられるのか?~

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ブラタモリ、広島県・尾道市へ!
映画や小説の舞台としても知られる尾道は、古いお寺や趣あふれる建物が並ぶ “坂の町”です。その美しくも、どこか懐かしい風景に誘われて、年間670万人の観光客が訪れます。でもどうして、尾道はそんなに多くの人をひきつけるのでしょう?港町・尾道の意外な真実を、タモリさんがブラブラ歩いてひも解きます。
まずは尾道で最も観光客がやってくるという千光寺への長ーい石段を登ったタモリさん。眼下に広がる絶景に感動!・・・する間もなく気がついたのは、境内のいたるところにある巨大な岩。この岩が、尾道の「はじまり」だった?
続いて向かったのは、尾道の東に位置する浄土寺。境内地が国宝になっている日本でも珍しいお寺なんですが、今回注目するのは、境内にたくさんいるハト!?実はこのハトが、尾道に人が集まるようになった理由と深く関わっているというんですが・・・一体どういう事?その証拠を求めタモリさん、裏門の屋根裏に潜入します!
さらに川のように細長い海・尾道水道で、日本一短い船旅を楽しんだタモリさん。尾道の魅力のひとつ、この細い海に隠された尾道の知られざる歴史とは?そして坂道に広がる迷路のような路地の奥で見つけたのは、謎の“二階井戸”。タモリさん、全力で「水くみ」に挑戦です!

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#72 箱根関所

~鉄壁!箱根の関所は なぜ破れない!?~

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今回の舞台は箱根関所。箱根と言えば、唱歌「箱根八里」の歌で「♪箱根の山は 天下の険」とうたわれた、東海道一の難所。その難所にあって、鉄壁の守りを誇ったのが箱根の関所でした。江戸の安全を守るため、江戸時代のはじめに設置されたこの関所。箱根の山という天然の地形を利用するだけではなく、あの手この手の数々の秘策がこの関所を鉄壁にしていました。タモリさんがブラブラ歩きながら、箱根の関所の意外な真実をひも解きます。
芦ノ湖のほとり、山が湖にせまったところに位置する箱根の関所。広大な箱根の山の中で、あえてこの場所に設置された最大の理由は、タモリさんも大好きな断層だった?近江アナウンサー、逮捕!?女性の方が箱根関所を抜けるのは難しかったってどういうこと?江戸の庶民が楽しんだ「すごろく」に隠されたイメージ戦略とは?
さらに、関所に至るまでの道のりにも鉄壁にする秘策がありました。タモリさんが雨の中、石畳の旧東海道を歩いて気がついた驚きの仕掛けとは?そして伝統工芸品「箱根寄木細工」と関所の鉄壁さとの意外すぎる関係に、タモリさんもがく然!

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#71 箱根

~箱根の地獄が 極楽を生んだ!?~

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ブラタモリ、箱根へ!
美しい山なみと芦ノ湖、豊富な温泉に名所旧跡と、見どころいっぱいの神奈川県の箱根。やってくる観光客の数はなんと年間2000万!しかしそんな「極楽」のような箱根が、実は「地獄」によってつくられた・・・っていったいどういうことでしょうか?日本を代表する観光地・箱根の知られざる姿を、タモリさんがブラブラ歩きながら解き明かします。
まずは大量の噴気を噴き上げ続ける大涌谷へ向かったタモリさん。箱根では、はるか昔から何度も噴火が繰り返されてきました。いまの箱根も、そうした噴火によってつくられた巨大なくぼ地「カルデラ」なんです。とっても複雑な箱根の成り立ちを知って、タモリさんも大興奮!
続いて向ったのは、箱根の地形が一望できる絶景スポット。実はタモリさん、50数年前に高校の修学旅行でここへやって来ていたとか。思い出の地で判明する、美しい芦ノ湖誕生の秘密とは?そしてボートで湖へ出たタモリさんが発見した、かつて箱根の人々を困らせていたという「毒竜」の正体とは?さらにその毒竜がもたらしたという、箱根の特産品の秘密とは?
箱根を代表する極楽・温泉の秘密をさぐるためにやってきたのは、なぜかゴルフ場。箱根の大自然と人間の知恵が生んだ極楽の真実とは!?

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#70 京都・祇園 ~日本一の花街・祇園はどうできた?~#70 京都・祇園 ~日本一の花街・祇園はどうできた?~

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今回の舞台は京都・祇園。舞妓さんが行きかう情緒あふれる街並みは、世界中の観光客が集まる日本を代表するスポットです。鴨川と八坂神社のあいだに広がる日本一の「花街」祇園ですが、でもどうやってこの華やかな街は誕生したのでしょうか?タモリさんがブラブラ歩きながら、祇園の知られざる歴史をひも解きます。
タモリさん、まずは舞妓さん・芸妓さんと一緒に“お茶屋”に潜入し、祇園のしきたりをお勉強。祇園を支える不思議な分業システムと、「一見さんお断り」の真実にナットク?
祇園と言えばなんといっても、石畳にお茶屋が立ち並ぶ花見小路通り。でもこの祇園のメインストリートが出来たのは、実は明治になってからのこと。では、もともとの“祇園”はどこにあったのか?探してやってきたのは、有名観光名所の八坂神社。ここで明らかになる祇園誕生の秘密と、江戸時代の名物料理を味わって知るお茶屋のルーツとは?さらに四条通の北側へ。今は飲み屋街が広がる場所にひっそりと残るギザギザの町割り。これが江戸時代の花街発展の痕跡って・・・一体どういう事?

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#69 京都・清水寺

~人はなぜ清水を目指す?~

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ブラタモリ、京都・清水寺へ!
見どころいっぱいの古都のなかでも、年間600万人もの人が訪れ、指折りの人気をほこる清水寺。約12メートルの「清水の舞台」でもおなじみの世界文化遺産ですが、実は平安時代の「枕草子」にも、その人気ぶりが記されているほど。でもどうして、今も昔も人は清水をめざすのでしょうか?タモリさんが清水寺界隈をブラブラ歩きながら、その秘密に迫ります。
まずは舞台へむかったタモリさん。この場所でかつて行われたという、驚愕の出来ごととは? 清水寺の魅力の一つが、寺の名前の由来になった名水・音羽の滝と、産寧坂や二年坂などで知られる坂の参道めぐり。実はこの滝と坂に、多くの人が清水寺を目指すヒミツがあった・・・っていったいどういうこと? タモリさんが大好きな「暗渠めぐり」で明らかになる、名所誕生の秘密とは?
さらに京都の町なかからの道のりにも、多くの人が集まる秘密を解き明かすカギがあった!清水への道は「あの世とこの世」の分かれ道。タモリさんが閻魔大王にご対面!?そして最後にたどりついたのは清水寺のすぐ裏側。目の前に広がる風景に、タモリさんもぼう然・・・。

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#68 奄美の海

~なぜ奄美は 生き物の楽園!?~

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奄美大島といえば、日本で初めて動物として天然記念物に指定されたアマミノクロウサギなど、ここだけにすむ「固有種」がたくさんいることで知られています。でも、どうしてそんなにたくさんの生き物がいるんでしょうか?
今回は、「海と陸のキワ」と「海」を巡って奄美大島の大自然の秘密に迫ります。
タモリさんは人生ではじめてカヌーにチャレンジ!海の男がオールをあやつって川をくだり、日本有数の広大なマングローブの森へ!海水と淡水がまじりあう環境で、独自の進化をとげた生き物の不思議な姿に感動!
さらに、船に乗り込んで奄美の「海の楽園」へ!たどりついたのは、あるサカナの養殖場。黒潮が流れる海と奄美の複雑な地形が育んだ巨大魚、そのお味は?

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#67 奄美の森

~なぜ奄美は 生き物の楽園!?~

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奄美大島といえば、日本で初めて動物として天然記念物に指定されたアマミノクロウサギなど、ここだけにすむ「固有種」がたくさんいることで知られています。でも、どうしてそんなにたくさんの生き物がいるんでしょうか? 森と海を舞台に、タモリさんが2回にわたって、奄美大島の大自然の秘密に徹底的に迫ります。奄美の森に挑む前に、なぜかホームセンターへ向かったタモリさん。島の暮らしには欠かせないという、謎の「棒と箱」の正体は、毒蛇・ハブ対策グッズだった!? 森に入るのが不安になってしまったタモリさんですが、実はそのハブこそが、豊かな自然を守っていた・・・っていったいどういうこと?ハブにおびえながら探検した森の中で見つけた、奄美ならではの生き物とは?タモリさんが人生ではじめてカヌーにチャレンジ!海の男がオールをあやつって川をくだった先には・・・

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#66 奄美大島

~自然をいかした 奄美の“宝”とは!?~

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ブラタモリ、奄美大島へ!
鹿児島県の奄美大島は、鹿児島市から南におよそ380km、東シナ海に面した、山と海の大自然に恵まれた島です。そんな奄美自慢の特産品と言えば、奥行きのある黒色が特徴の絹織物・大島紬(つむぎ)に、ミネラルたっぷりの黒糖。いずれも豊かな自然が生んだ“宝”です。しかしその誕生には、江戸時代以降の奄美の厳しい環境と、人々の知恵が秘められていました。奄美の宝はどうやって生まれたのか?タモリさんがブラブラ歩きながら、南の島の知られざる歴史をひも解きます。
まずは大島紬の工房へと向かったタモリさん。大島紬の黒色は、テーチ木という島に育つ木を煮出してつくった染料から生まれます。しかしテーチ木だけだと、糸は赤っぽいまま。これを泥の田んぼにひたす「泥染め」を何度も繰り返して、はじめて黒色が生まれます。田んぼの灰色の泥からあざやかな黒色が生まれるのには、南国ならではの土にヒミツがあった!タモリさんが田んぼで泥染めに挑戦!?
さらにもうひとつの宝・黒糖づくりの現場へ向かったタモリさん。江戸時代、薩摩の支配下におかれた奄美では、黒糖を税としておさめるため、島のいたるところをサトウキビ畑にしなくてはいけませんでした。日々の食べ物にも事欠く暮らしの中で、奄美の人たちを救ったのは、島のシンボル・ソテツだった・・・とはいったい!?山一面にソテツが広がる壮大な風景に、タモリさんも感動!

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#65 神戸の街

~神戸はなぜ“ハイカラ”なのか?~

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150年前の開港以来、様々な西洋文化が入って来た神戸。和洋入りまじるまさに“ハイカラ”な街です。でも数ある港町の中で、どうして神戸はとびきり「ハイカラ」な町なんでしょうか?タモリさんがブラブラ歩きながら、神戸の知られざる歴史を解き明かします。
まずは神戸を代表する観光名所、風見鶏の館へ向かったタモリさん。普段は非公開の部屋へ潜入したタモリさんが発見した、明治時代の神戸の姿とは?そしていまはオフィス街となっている「旧居留地」へ。不規則に並んだ番地が明らかにする、神戸がハイカラな町になった理由とは?
そして、かつての一大歓楽地へ向かったタモリさん。商店街の奥に突然目の前にあらわれた巨大な段差の正体は、天井より高いところを流れる川のあとだった?この段差と謎のトンネルが神戸発展の切り札!?
さらにとある和菓子屋に向かったタモリさん。なんと日本のスイーツの原点は、神戸の××せんべいだった・・・って本当?? タモリさん、伝統のお菓子作りに挑戦します!

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#64 神戸の港

~神戸はなぜ1300年も良港なのか?~

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今年、開港150年目を迎えた兵庫県の神戸港は日本を代表する港。その歴史は古く、なんと1300年前の奈良時代から記録が残っているほど。そして現在は、「Port of KOBE」の名で、世界中の船乗りたちから素晴らしい港と絶賛されています。でもどうして神戸の港は、そんなに「良港」なんでしょうか?タモリさんが、みなと神戸の秘密に迫ります。
まずは船に乗りこんで、海の上から神戸港のよさを実感した海の男・タモリさん。遠くに世界最長のつり橋・明石海峡大橋をのぞみ、目の前に六甲の急な山々がそびえる神戸港ならではの風景に感激!しかし実はその風景こそが、「良港」の秘密をとくカギだった・・・っていったいどういうこと?
続いて港の秘密を解くために向かったのは、なぜか少し離れた山の上。ケーブルカーでたどりついた先で、タモリさんが発見した意外な事実とは?
世界中の船乗りたちに愛されているのが、船に欠かせない神戸の水。日本で一番古いというコンクリートダムで不思議なブルーの水を味わったタモリさん。神戸が「良港」である秘密は、海じゃなく山で明らかになる??

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#63 別府

~巨大温泉都市・別府はどうできた?~

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日本一の温泉を目当てに、年間800万もの人がやってくる大分県の別府。しかしそもそも別府は江戸時代まで、近くの湯治客が集まってくる小さな温泉地にすぎませんでした。それがいったいどうして、現在のような巨大温泉都市になったのでしょうか?タモリさんが、湯の町をブラブラ歩きながら、別府が一大観光地になった秘密をひも解きます。海岸線でタモリさんが発見した細長い石垣が、明治のはじめ、観光地・別府が飛躍するきっかけの痕跡だった!・・・って本当?当時の写真に残った不思議な温泉の風景にタモリさんもガクゼン!?別府のメインストリートは昔、お湯が流れる川だった?かつての流れをたどって歩くタモリさんが見たものとは?町を見下ろす高台の遊園地は、もともとは○○だった?温泉地・別府をさらに発展させるための意外な戦略とは?そして、温泉の蒸気を利用した料理「地獄蒸し」にタモリさんがはじめて挑戦!そのお味は?

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#62 別府温泉

~別府はなぜ 日本一の温泉に?~

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ブラタモリ、大分・別府へ!日本を代表する温泉の町、大分県別府市。鉄輪(かんなわ)温泉や明礬(みょうばん)温泉など、「別府八湯」という8つのエリアがあり、いたるところから温泉が湧いています。湧き出るお湯の量と、泉質の豊富さは何と日本一!しかし全国各地に温泉は数あれど、なぜ別府は日本一になったのでしょうか?タモリさんが、別府の温泉の知られざる姿に迫ります。まず向かったのは、「地獄めぐり」で知られる鉄輪温泉。高台からながめる、温泉街に立ち上る湯けむりの風景でおなじみですが・・・その「高台」こそ、別府の秘密を解き明かすカギだった!実は「別府八湯」の源泉は、すべてが山から海にむかって崖沿いにあり、湯けむりも一直線に並んでいます。源泉のすぐそばにある高さ30mの巨大な崖にタモリさんも興奮!さらに住宅地の中の温泉へ向かったタモリさん。入浴料100円の共同浴場で明らかになる、別府の泉質が豊かな理由とは?そして別府の温泉の秘密を解き明かすべく、最後にたどりついたのは・・・なんと活火山の噴火口の中!?別府の温泉の大もとは、たった一つの温泉だった?

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#61 水戸

~水戸黄門は なぜ人気があるのか?~

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ブラタモリ、茨城県の水戸へ!水戸と言えば、梅の名所・偕楽園に水戸納豆、そしてなんといってもテレビドラマでもおなじみ「水戸黄門」。しかし黄門様こと徳川光圀公はいったい何をした人で、どうして全国にその名を知られるようになったのでしょうか?知られざる黄門様の真実の姿を、タモリさんが水戸の町をブラブラしながら解き明かします。まずは水戸城へ向かったタモリさん。名古屋、和歌山とならぶ徳川御三家のお城のはずなのに、天守もなければ石垣もないのはなぜ?そこには、とんでもない苦労が隠されていた!?「あるものを有効活用」が水戸藩の精神!・・・っていったいどういうこと?黄門様が、水戸の町づくりのために引いたのはなんと、石の水道。その奇想天外な仕掛けにタモリさんもビックリ!さらにその石の産地を探してやってきたのは、町のど真ん中、電車が行きかう線路沿い!?黄門様の偉業、全402巻の歴史書「大日本史」と、黄門様人気の意外な関係とは?さらに日本三名園の一つ・偕楽園は、実は教育施設だった!?梅を楽しむ観光客も知らない、黄門様の思いを受け継ぐ不思議な仕掛けとは?

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#60 こんぴらさん

~人はなぜ“こんぴらさん”を目指す?~

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今回の舞台は、「こんぴらさん」の名で知られる、香川県琴平町の金刀比羅宮。 江戸時代から、海上交通の守り神として厚い信仰をうけたこの神社。麓から本宮まで785段の長~い石段を登る参拝客は、いまも年間300万を超えます。でも一体どうして人は、四国の山の中にあるこんぴらさんを目指すのでしょう?タモリさんが、その秘密に迫ります。ブラブラ石段をのぼってゆくタモリさん。“神域”に入った所で、アメを売る謎の集団を発見!何と800年前から続いている商売だというのですが…?続いて、金刀比羅宮の収蔵庫に潜入!人がこんぴらを目指した理由がわかる“お宝”とは?そして、785段を登り切って本宮へ。標高538mの象頭(ぞうず)山の中腹にある金刀比羅宮本宮。この場所に本宮が建っているのは、実はタモリさんの大好きな地質に理由があった!?謎をとくカギ、“メサ”と“マサ”って…いったい何?さらに現存する最古の芝居小屋「金丸座」へ。江戸時代、たくさんの庶民が押し寄せた人気イベントとは?いまも現役で使われている舞台の仕掛け「すっぽん」を体験!タモリさんが地下から花道へ飛び出す!?幼少期に、こんぴらさんへ来た事があるというタモリさん。タモリさんの少年時代の知られざるエピソードと、最後に明らかになる衝撃の真実とは!?

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#59 さぬきうどん

~なぜ“さぬきうどん”は名物になった?~

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ブラタモリ、四国・香川県へ!今回のテーマは、なんと…「さぬきうどん」!?いまや全国区になった、コシが自慢のさぬきうどん。うどんが名物の土地は数あれど、なぜ香川で独特のうどんが誕生し、日本中にその人気が広まったのか?そこには、香川県の地形や地質が大きく関わっていました。タモリさんが、さぬきうどんの知られざる真実を求め、香川県の真ん中、“中讃”と呼ばれる地域を歩きます。まず向かったのは丸亀市。県内唯一の一級河川・土器川で、タモリさんが見つけたのは、謎の湧き水…この水から、うどんの原料・小麦と地質の深い関係が明らかに?さらに瀬戸内海をのぞむ宇多津(うたづ)町へ。タモリさんが長~いひしゃくを持って、昔ながらの塩田で、うどんに欠かせない塩づくりに挑戦!そして「さぬきうどん」発祥の地といわれる町へ向かったタモリさん。実は、この町の地形と地質が、「うどん作り」にピッタリで、しかもここからさぬきうどん人気が全国に広がった!!…って一体どういうこと?タモリさんが川底で発見した“穴”が物語る、さぬきうどんの意外な歴史とは?この町に伝わる、さぬきうどんの「原型」にタモリさんもビックリ!でもタモリさん、柔らかい博多うどんが大好きで、「うどんにコシはいらない!」が持論だったはず…はたして、どうなる?

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#58 浦安

~なぜ浦安は“夢と魔法の町”になった?~

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ブラタモリ、千葉県の浦安市へ!
巨大なテーマパークで全国にその名を知られる浦安市。なんと町そのものが、“夢と魔法の町”だった!?・・・っていったいどういうことでしょう?もともと浦安は古くからの漁師町。それが戦後、埋め立てを繰り返すことで面積はなんと4倍になり、住宅や高層マンションが立ち並ぶ町へと生まれ変わりました。急激に発展を遂げた町の“夢と魔法”を、タモリさんがブラブラ歩いて解き明かします。旅の始まりは、やっぱり浦安市のシンボル・東京ディズニーランド。ミッキーマウスのお出迎えにタモリさんも興奮?実はここにも、浦安の地形を利用した魔法が隠されていた?続いて向かったのは、かつての浦安市の中心部。目の前の干潟では貝が湧くように取れる、夢のような漁師町だったという浦安。そんな浦安を江戸時代に急激に発展させたという魔法の痕跡を発見!さらに魚市場では、浦安で代々受け継がれる“貝むき”にタモリさんが挑戦!そして昭和40年代、夢のマイホームを手に入れられる場所になった埋立地へ。本来、真っ平らなはずの埋立地で見つけた、タモリさんの大好きな高低差の正体とは?船に乗ったタモリさんが発見した、埋立地の先に今も残る「浦安の原風景」とは?

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#57 東京・目黒

~目黒は江戸のリゾート!?~

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ブラタモリ、久しぶりの東京!舞台は、タモリさんの地元・目黒!
目黒と言えば、落語「目黒のさんま」でもおなじみ。いまでは高層マンションやおしゃれな店が立ち並ぶ、人気急上昇中のまちです。そんな目黒が「江戸のリゾート」だったって・・・いったいどういうことでしょう?「目黒区に住んで、かれこれ30年」というタモリさんも驚きの、目黒の知られざる姿をブラブラ歩きながら明らかにしていきます。そもそも江戸時代、目黒は江戸の市中ではありませんでした。そんな場所に大勢の庶民が押し寄せたのは、「目黒不動」というお寺があったから。江戸の町から日帰りで参拝できるという絶妙の距離感もあって、門前町は大にぎわいだったといいます。目黒不動でタモリ流「目黒のさんま」を披露!?一方で、セレブにも愛された目黒には、大名の別荘が立ち並んでいました。大名屋敷を支えるためにつくられた用水の痕跡をたずねて、普段は立ち入り厳禁の防衛省の研究施設へ!40年前に廃止になったはずの用水の水が、今も残っていた?衝撃的な事実に、タモリさん大興奮!さらに日本初の総合結婚式場として有名な目黒雅叙園へ!文化財になっている豪華な“百段階段”が物語る、目黒が愛され続けてきた理由とは?

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#56 平泉

~黄金の都・平泉はなぜ栄えた?~

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ブラタモリ、岩手・平泉へ!
今回の舞台は、2011年に世界文化遺産に登録された岩手県平泉町。すべてが金色(こんじき)に彩られた国宝・中尊寺金色堂でもおなじみ、奥州藤原氏がつくった、みちのくの黄金の都です。でも平安時代、そもそもなぜこの場所で、絢爛豪華な文化が花開いたのでしょうか?それにはやっぱり、タモリさんが大好きな「地形」と「地質」が関わっていた…ってどういうこと?タモリさんがブラブラ歩きながら、黄金の都の真実に迫ります。まずタモリさんが向かったのは、平泉のシンボル・中尊寺の金色堂。あざやかな金色の奥をよーく見てみると、平泉が世界とつながっていたことの証拠があった!?中尊寺の境内でタモリさんが気付いた、この場所に町をつくる大きなメリットとは?平泉発展のカギは、山の中にあり?続いて向かったのは、平泉の東に広がる北上山地。3億年前の地層で化石の発掘、そして名勝・猊鼻渓(げいびけい)では砂金採りに挑戦!はたしてお宝のゲットはなるか!?さらにタモリさんも大好きだという平安時代のままの姿を残す庭園がある毛越寺(もうつうじ)へ。「平泉」の語源にもなったという、こんこんと湧き続ける“泉”の驚きのメカニズムとは?

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#55 知床

~世界遺産・知床は“火山”のおかげ!?~

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ブラタモリ、「日本最後の秘境」知床へ!
今回の舞台は、2005年、世界自然遺産に登録された北海道の知床半島。手つかずの自然が残る、ヒグマやエゾシカ、サケやクジラなど野生の生き物たちの楽園です。でも、その世界遺産が“火山”のおかげ・・・って一体どういうこと?知床の知られざる秘密を、タモリさんがひも解いていきます。まず船で向かったのは知床半島の先端、知床岬。次々にあらわれる断崖絶壁の絶景に大感激!ウトロ港から2時間かかって辿りついた岬であの名曲を熱唱!?「魚の城下町」といわれ100種類の魚が水揚げされる羅臼(らうす)の港では、タモリさんが人生初のセリに参加!さらにタモリさんが、あの野生の生き物に極限まで大接近!これもすべて火山のおかげ・・・なの?

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#54 大坂城
・真田丸スペシャル

~大坂城はなぜ難攻不落?~

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今回の舞台は、名城として知られる大坂城。豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた大坂城は、当時“日本で最も堅固で難攻不落の城”と呼ばれるほど。1614年の大坂冬の陣では、“真田丸”という出城を築き、徳川の大軍を撃退した事でも有名です。現在放送中の、大河ドラマ「真田丸」も大坂冬の陣を目前に、いよいよ佳境!そこで今回のブラタモリでは“真田丸スペシャル”と題し、大坂城が難攻不落だった理由を、絵図や地形をもとに様々な角度から徹底的にひもときます。年間230万人が訪れる観光名所・大坂城ですが、実は、今我々が見ている巨大な石垣や深い堀は、“秀吉の大坂城”ではなく、豊臣家が滅亡した後に、徳川家がつくったものなんです。しかし、城内にたった一カ所だけ“秀吉の大坂城”の痕跡があった!地下深くに眠る太閤の遺産にタモリさん大興奮!そして大坂城の北、京橋駅の近くにある一見普通の道路。実はここが大坂冬の陣の激戦地。地形を上手く利用した、驚きの戦い方が明らかに。さらに今年発見されたばかりの真田丸の絵図を手に、タモリさん「真田丸探し」の旅へ!高低差に注目しながら歩くと??謎に包まれた真田丸の姿が明らかに!?

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#53 大阪

~大阪はなぜ日本一の商都に?~

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ブラタモリ、初の大阪へ!「太閤はん」こと豊臣秀吉のまち・大阪。やってくる観光客はなんと年間1億人。江戸時代には「天下の台所」とまでいわれた日本を代表する大都会です。しかし、秀吉が大阪城を築いて本格的なまちづくりに乗り出す前は、大阪の街に南北に伸びる高台・上町(うえまち)台地のふもとは広大な湿地帯がひろがる土地でした。そんな大阪が、どうして「日本一の商都」にまで成長することが出来たのか?タモリさんがブラブラ歩きながら、大阪の知られざる秘密をひも解きます。まず向かったのは、日本一の高さを誇る高層ビル・あべのハルカス。60階の展望台から見下ろすと・・・大阪の地形の秘密が明らかに!?秀吉のまちづくりの特徴?ビルとビルのあいだで急に町の名前が変わる驚きの理由とは?東西にまっすぐ伸びる道の途中でタモリさんが気付いた謎のカーブ。これが、「日本一の商都」の決め手になったって・・・いったいどういうこと?何と秀吉のつくったインフラがいまだに現役!?その名も「太閤下水」。地下に潜入したタモリさんが発見したものとは?

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#52 富士山麓

~富士山最大の玄関口はどうできた?~

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ブラタモリ、世界遺産の富士山麓に広がる町へ!江戸時代以降、富士山に登る人が最も多いのは山梨県側の「吉田ルート」。その起点にあたる富士吉田市は、その登山者を長年にわたって迎えてきた町。そしてそれは、昔から脈々とつながる富士山信仰と密接に結びついていました。タモリさんが、富士山最大の玄関口に秘められた謎を、ブラブラ歩いて解き明かします。まずは富士山の澄んだ名水があふれる「忍野八海」を訪ねたタモリさん。湧水と富士登山の意外な関係とは?江戸時代、富士山に登る人は、御師(おし)と呼ばれる案内人の導きで、霊峰へと挑みました。当時の富士吉田は、その御師によって栄えた町。そしてなんといまも、この町には現役の御師が!御師のお宅を訪ねたタモリさん、続々と登場するお宝に大興奮!さらに町はずれにある謎のトンネルへ潜入!溶岩がひろがる富士の麓に町をつくるための、江戸時代の工夫とは!?

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#51 樹海の神秘

~日本を支えた?樹海の正体とは!?~

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日本一の山・富士山の、山梨県側の麓に広がる“青木ヶ原樹海”。その面積は、なんと山手線の内側に匹敵する30平方㎞そんな樹海が、実は“日本を支えた”…って一体どういう事? 人生で初めて樹海に足を踏み入れたタモリさんが、知られざるその正体と驚くべき真実を探ります。実は、青木ヶ原樹海の正体は、富士山最大級の大噴火・平安時代の「貞観噴火」で流れ出た溶岩の上に、1000年以上かけて再生した森。タモリさんは、その貞観噴火の噴火口の中に潜入!そこで目にした謎の赤い物体の正体とは?さらに、樹海の奥にひそむ巨大な洞窟「富士風穴」へ。年間平均気温0度、夏でもツルツルに凍っている洞窟の中をおそるおそる進む事、数十メートル…息をのむ絶景にタモリさん大感動!そして氷の中に日本の近代化を支えた驚きの痕跡を発見します! “日本を支えた”富士山の溶岩でタモリさんが焼いたステーキ…果たしてそのお味は?

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#50 富士の樹海

~日本を支えた?樹海の正体とは!?~

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日本一の山・富士山の、山梨県側の麓に広がる“青木ヶ原樹海”。その面積は、なんと山手線の内側に匹敵する30平方㎞。鬱蒼と生い茂る森のために昼なお暗く、「方位磁石が狂う」「方角がわからなくなる」など、とかく怪しい噂がある樹海。そんな樹海が、実は“日本を支えた”…って一体どういう事?人生で初めて樹海に足を踏み入れたタモリさんが、知られざるその正体と驚くべき真実を、2回にわたって徹底的に探ります。まずは、樹海の正体を探るべく、登山道を奥へと進むタモリさん。足元にゴロゴロ落ちている石に注目すると…これって、溶岩?? 実は、青木ヶ原樹海の正体は、富士山最大級の大噴火・平安時代の「貞観噴火」で流れ出た溶岩の上に、1000年以上かけて再生した森でした。「方位磁石が狂う」「方角がわからなくなる」という怪しい噂は、この溶岩の仕業だったのですが…どういう事? そのまま奥に進んでいくと、登山道のすぐそばに何やら不思議なくぼみを発見! 貞観噴火の噴火口にタモリさん大興奮!

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#49 宮島

~宮島は“神の島”!?~

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今回の舞台は、安芸の宮島!日本三景の一つで、年間400万人もの人が訪れる人気観光地の宮島。中でも有名なのは、海に立つ朱色の鳥居で知られる世界遺産の嚴島神社です。でも実は神社が出来るはるか昔から、宮島は”神の島”だったというのですが・・・一体どういう事?タモリさんがブラブラ歩いて宮島誕生の秘密を解き明かします。船で宮島に向かったタモリさん。海から有名な大鳥居の下まで近づいてみると・・・神の島の秘密を発見!?さらに宮島に上陸して嚴島神社へ参拝します。潮が満ち引きする入り江に建つ社殿を守るための、意外な工夫とは?嚴島神社の秘密がわかった所で、タモリさんが次に向かったのは、何と宮島の山頂?標高535mの霊山・弥山(みせん)に登れば、島全体の成り立ちがわかるというのですが・・・タモリさん登山に悪戦苦闘!大冒険の果てにたどりついた山頂で発見したのは、神々しい巨石・怪石の数々。花崗岩と“神の島”宮島誕生の驚きの関係が明らかに!?

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#48 広島

~広島はステキなシティ!?~

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ブラタモリ、広島へ!
平和都市として世界に知られる大都市・広島。実は戦国時代の終わりごろまで、現在の広島市中心部は、ほとんどが海の中にありました。それがどうやって今の120万都市へと成長したのか?そのカギをにぎるのが“州(ス)テキ”な「三角州」。船や電車で広島を巡りながら、三角州がどう町を発展させたのか?そして戦後の奇跡的な復興を三角州がどう支えたのか?タモリさんが知られざる真実に迫ります。住宅街に謎の高低差が!わずか数百メートルだけこんもり盛りあがった一見普通の道路が、実は江戸時代の驚きの“巨大プロジェクト”の痕跡って・・・一体どういう事?さらにタモリさんは小船に乗り込み、川めぐりに出発!途中遭遇したのは、シジミ漁の漁師さん。タモリさん人生初のシジミ漁に挑戦します。そのまま船は、原爆ドームへ・・・江戸時代からここが町の中心であったことを示す意外な痕跡を発見!さらに広島のシンボルといえば、日本一の規模を誇る路面電車。三角州と路面電車の意外な関係とは?車庫に潜入したタモリさん、全国各地から集まった懐かしい車両に大興奮!

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#47 高尾山

~高尾山はナンバーワンの山!?~

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今回の舞台は、東京・高尾山!
東京の都心からおよそ1時間、標高わずか599mの小さな山ですが、登山客は年間300万人!何と高尾山は、日本一登山客が多い山、つまり“ナンバーワン”の山なのです。ではなぜ、そんなにたくさんの人がやってくるのか?タモリさんが、“ナンバーワン”というキーワードをもとに、大人気スポット・高尾山の意外な真実に迫ります。高尾山の魅力と言えば、なんといっても豊かな自然。登山道を歩くタモリさんが発見した、森の「明るさの違い」からわかる高尾山の“ナンバーワン”って・・・一体何?テレビ初公開の古文書が語る、高尾山の森と戦国大名との意外なつながりとは?さらに麓の八王子の町なかにも、高尾山が日本一の山になった秘密が・・・住宅街に突然現れた、謎の巨大建造物にタモリさん大興奮!

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#46 佐渡

~“黄金の島”佐渡は“キセキの島”!?~

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今回の舞台は、“黄金の島”新潟県の佐渡!
佐渡といえばなんといっても金山。江戸時代から400年にわたって日本の経済を支えた金の一大産地ですが、実は数々の“キセキ”があったからこそ、佐渡は“黄金の島”になったというのです。佐渡の“キセキ”とはいったい何なのか?地形と地質が支えた“黄金の島”佐渡の奇跡の数々を解き明かしていきます。 まずは金山に向かったタモリさん。総延長は実に400㎞、今も残る江戸時代の地下坑道に潜入します!そこで目にしたのは・・・驚きの採掘技術と、大量の採掘を可能にした奇跡の岩盤。佐渡で大量の金が採れた意外な理由とは?続いて海にむかったタモリさん。何と、浜から金が採れるって・・・一体どういう事?衝撃の事実にタモリさんビックリ!そして、“佐渡名物"のたらい船にも挑戦します!

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#45 新潟

~新潟は“砂”の町!?~

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ブラタモリ、新潟へ!
日本を代表する米どころとして知られる新潟。なかでも新潟市は、信濃川と阿賀野川という2つの川の河口に位置する日本海側を代表する都市です。そんな新潟市が、実は「砂の町」だったとはいったいどういうこと? 川がつくりだした地形と繁華街に残る痕跡、そして一面の水田の中のわずかな高低差をヒントに、砂に翻弄され、砂と戦い続けてきた新潟の知られざる姿にタモリさんが迫ります。
新潟市の中心部から日本海の方へ向かうと、なぜかタモリさんの大好きな上り坂が・・・?実はこれ、日本最大級の「新潟砂丘」。この巨大砂丘と新潟の町との関係とは?そして新潟の町がとった大胆不敵な作戦とは?幕末には開国五港に選ばれ、港町として大いに栄えていた新潟。その繁栄ぶりを知るためタモリさんが向かった先は・・・なぜか老舗料亭?タモリさん、初のお座敷遊びを体験する事に・・・

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#44 会津磐梯山

~会津磐梯山は“宝の山”?~

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「今まで見た景色のなかで、一番のごちそうです」
初めて磐梯山に登ったタモリさんが、思わず口にした一言です。その驚愕の“絶景”とは、一体???
今回の舞台は、福島県の名峰・磐梯山。まさに「♪会津磐梯山は~宝の山よ~」の歌でもおなじみ、さまざまな色が楽しめる「五色沼」や猪苗代湖からのぞむ雄大な風景に年間500万人が訪れる、東北を代表する観光地です。タモリさんも長年訪れたいと願ってやまなかった磐梯山が生み出す「宝」の秘密を解き明かします。磐梯山がいまの形になったのは、実は明治の中頃のこと。噴火によって山の形は大きく変わり、五色沼をはじめとした湖や沼が誕生しました。では、どうして隣りあう沼がさまざまな色を見せるのか?その謎を解くために、タモリさんが磐梯山に挑みます。スキー場の斜面を延々と登ってたどりついた絶景に、タモリさん茫然・・・
さらに、磐梯山の恵み・温泉から作られる超意外な「宝」や、噴火によって荒れた大地を観光地に変えようと奮闘した人たちの痕跡など、数々の宝を生み出す磐梯山の知られざる姿が明らかに!

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#43 会津

~会津人はアイデアマン!?~

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ブラタモリ、福島県の会津へ!「白虎隊」や「ならぬことはならぬ」という言葉に代表されるように、会津人といえば“武骨”で“正義感が強い”イメージ。でもそんな会津人が、実はアイデアマンだったとは…?会津若松市内のいたるところに残る奇想天外のアイデアの数々を、タモリさんが歩いて探ります。 会津のシンボル・若松城(鶴ヶ城)。お城が、広大な会津盆地の南東の隅っこにある理由、それこそが会津人のアイデアだったって…どういう事?城下町に残る曲がり角・クランク。普通は敵の侵入を防ぐためにつくられるクランクなのに、会津人は驚きの使い方をしていた!?さらに、会津を豊かな土地にするために、猪苗代湖からひいた「戸ノ口用水」。全長31キロ、工事に費やした年月は何と70年という用水に、タモリさんが潜入!地質と地形を見抜いて水をもたらした会津人のアイデアに迫ります。そして極めつきは、らせん階段が二重に組み合わさった不思議な建物「会津さざえ堂」。知恵と工夫がぎっしりつまった建物の奥深くに秘められた驚きのアイデアに、タモリさんもビックリ!

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#42 横須賀

~なぜ横須賀は要港(ヨーコー)っスカ?~

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日本人の6人に1人が訪れていたといいます。
伊勢を巡る旅の2回目。タモリさんが、江戸時代にタイムスリップ!?江戸時代の「お伊勢参り」を追体験。江戸の人々は、御師(おんし)と呼ばれる案内人の導きでお伊勢参りを楽しんでいました。今も市内に1軒だけ残る御師のお宅を訪ねたタモリさん。
待っていたのは、最高のおもてなし・・・当時の“豪華フルコース料理”を満喫します!そして、明治から昭和・平成にかけて脈々と受け継がれてきたお伊勢参りの真実にも迫ってゆきます。現在の超人気スポット「おはらい町」と式年遷宮の深い関係とは!?
さらに20年に一度、すべての社殿を一新するという伊勢神宮最大の神事「式年遷宮」。でもなぜ20年に一度なのか・・・?答えは“すき間”にあり!?
1300年にわたって受け継がれる伊勢神宮ならでは建築技術にタモリさん大興奮!

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#41 お伊勢参り

~人はなぜ伊勢を目指す?~

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伊勢を巡る旅の2回目。タモリさんが、江戸時代にタイムスリップ!?江戸時代の「お伊勢参り」を追体験。
江戸の人々は、御師(おんし)と呼ばれる案内人の導きでお伊勢参りを楽しんでいました。
今も市内に1軒だけ残る御師のお宅を訪ねたタモリさん。
待っていたのは、最高のおもてなし・・・当時の“豪華フルコース料理”を満喫します!
そして、明治から昭和・平成にかけて脈々と受け継がれてきたお伊勢参りの真実にも迫ってゆきます。
現在の超人気スポット「おはらい町」と式年遷宮の深い関係とは!?

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#40 伊勢神宮

~人はなぜ伊勢を目指す?~

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ブラタモリ、ついに伊勢へ!
毎年800万人以上の観光客が訪れる、三重県の伊勢。伊勢神宮をはじめとした日本を代表する人気スポットですが、すでに江戸時代には日本人の6人に1人が訪れていたといいます。
なぜ人は伊勢を目指すのか?今も昔も私たちの心をひきつける伊勢の魅力を、2回にわたってタモリさんが徹底的に探ります。 まずは「伊勢神宮」内宮を訪ねたタモリさん。地形に隠された意外な事実・・・御本殿は、実はタモリさんが大好きな「河岸段丘」の上にあった?
さらに20年に一度、すべての社殿を一新するという伊勢神宮最大の神事「式年遷宮」。でもなぜ20年に一度なのか・・・?答えは“すき間”にあり!?
1300年にわたって受け継がれる伊勢神宮ならでは建築技術にタモリさん大興奮!

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#39 志摩

~志摩の宝は絶景が生んだ!?~

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ブラタモリ、サミットで世界中の注目が集まる志摩へ!
水と緑が美しくからみあった独特の風景で知られる三重県志摩。その志摩ならではの絶景が、お宝を生んだって・・・一体どういうこと?世界のVIPも知らない志摩の姿に、タモリさんがブラブラ歩いて迫ります。

志摩の絶景の特徴は、「ギザギザ」と入り組んだ海岸線と、海に浮かぶ「モコモコ」とした森。
太平洋を臨む海岸でタモリさんが出会ったのは、海女さん。海女さんが志摩の海で取ってくる宝・アワビを育んだのは、実は「ギザギザ」だった?さらに日本人の食卓に欠かせないカツオ節も、実は志摩の特産品。そのカツオ節づくりに欠かせないのが、「モコモコ」とした森だった?そして極めつけ!志摩の海が生んだ世界に誇る宝・真珠づくりにも挑戦!番組史上もっとも細かい作業に、さすがのタモリさんも悪戦苦闘!?

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#38 横浜

~横浜の秘密は“ハマ”にあり!?~

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ブラタモリ、横浜へ!
今や、人口370万の巨大都市・横浜。江戸時代は小さな漁村だった横浜が、幕末の開港をきっかけに、わずか160年足らずで加速度的に成長を遂げた背景には“ハマ”の存在があったとは・・・・一体どういう事?タモリさんが、横浜発展の知られざる秘密を歩いて解き明かします。
中華街でタモリさんが見つけた地面のわずかな高まり。実は、江戸時代の横浜村、つまり“ハマ”だった?
官公庁が集まる横浜の中心地・関内(かんない)。その名前の由来を示す痕跡があると聞き、向かった先は、何と1日10万人が利用する関内駅改札の地下!テレビ初潜入の地下空間でタモリさんが見たものとは!?
さらに、住宅街の一角から湧き出ている謎の水・・・たどってゆくと不思議な横穴を発見!実は横浜に鉄道を通すために、必要な“巨大プロジェクト”の痕跡だった?

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#37 京都・伏見

~伏見は“日本の首都”だった!?~

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今回の舞台は、京都市の南に位置する伏見。美しい千本鳥居が有名な伏見稲荷大社や、日本有数の酒どころとして知られる伏見ですが、「日本の首都」だったって・・・一体どういう事?“知られざる首都”伏見の謎に、タモリさんがブラブラ歩いて迫ります。

実は伏見は、豊臣秀吉が愛しその晩年を過ごした場所。街のいたるところに秀吉が残したまちづくりの痕跡が残っています。住宅街に残るまっすぐな道路は、秀吉の情熱のたまもの?地名を見れば一目瞭然!おなじみのあの武将もこの武将も、伏見に住んでいた!?そしてなぜかタモリさんがスイーツ作りに挑戦、一体「首都」となんの関係が?

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#36 京都・嵐山

~嵐山はナゼ美しい!?~

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ブラタモリ、京都へ!舞台は京都を代表する観光名所“嵐山”。今回から新しいパートナーとして近江友里恵アナウンサーが登場!タモリさんと一緒に、春の京都を旅します。春の桜や秋の紅葉、さらに渡月橋や、世界遺産の天龍寺など、美しい風景を目当てに、実に年間1600万人もの観光客が訪れる嵐山。一体、その「美」の秘密は何なのか?タモリさんが解き明かします。室町時代の「美」がそのまま残る天龍寺の曹源池庭園。その美を演出していたのは、実はタモリさんが大好きな“断層”だった?1200年以上前に、嵐山を開発した“謎の一族”・・・その古墳にタモリさんが潜入!巨大な石室でタモリさんが見たものは? さらに、嵐山の美を次の世代に伝えるべくタモリさん、桜の植樹に挑戦!今回もズバズバ言い当てるタモリさんに、初めて同行した近江アナもビックリ!?

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#35 水の国・熊本

~“火の国”熊本は“水の国”? ~

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“火の国”とも呼ばれる熊本ですが、実は全国でも有数の水に恵まれた土地。熊本市民のための水道は、地下水で100%まかなえるほどです。阿蘇の火山によってもたらされた、熊本の名水の秘密に、タモリさんがブラブラ歩いて迫ります。
住宅街で、“きれいすぎる”川を発見!そこで湧き出す謎の水の正体と、観光名所・水前寺成趣園との意外な関係とは? 地下水は実は“2階建て”だった?巨大な「噴きだす井戸」にタモリさん大興奮!さらに戦国武将・加藤清正がつくったという、謎のトンネル「鼻ぐり井手」にタモリさんが潜入!そこで見た400年前の驚きのメカニズムとは?

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#34 熊本城

~熊本城は“やりすぎ城”?~

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ブラタモリ、熊本へ!
今回の舞台は、日本を代表する名城・「熊本城」。城づくりの名人と言われた戦国武将・加藤清正が丹精込めて築いた城は“やりすぎ”な城だった?タモリさんが難攻不落の要塞に挑みます。永遠に続くかと思われる曲がり角、頭上高く見上げる石垣、奇想天外な暗闇の通路・・・実は細かくて心配性だったという加藤清正のこだわりぶりは、まさに“やりすぎ”!?さらに町なかにもいろんな“やりすぎ”が満載。戦国時代のまちづくりの常識を裏切る「見通しの良い道路」に隠された驚きの仕掛けとは?さらに、わらべうた「あんたがた どこさ」の歌詞に出てくる「せんばやま」の正体を発見!?果たしてタモリさんは、“やりすぎ”熊本城を攻略できるのか?

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#33 那覇

~那覇は2つある!?~

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那覇の中心といえば、年間600万人の観光客でにぎわうメインストリート・国際通りですが、その周辺は、実は70年ほど前までは、湿地や畑が広がるたいへんさびしい場所でした。その頃の那覇の中心は、海のすぐそば、港に隣り合った場所。そう、まさに那覇は2つあったのです!ではどうして、那覇の中心はいまの場所に移ってしまったのか?「2つの那覇」をテーマに、知られざる那覇の歴史にタモリさんが迫ります。観光客にもおなじみ、迷宮のように広がっている市場にひそむ、「新しい那覇」発展の秘密とは?海に突き出た岩山と不思議な建物が物語る「かつての那覇」の姿とは?そして、琉球王国時代の貿易の拠点だったという「御物城(おものぐすく)」があったという場所に行ってみると・・・何とそこは、米軍の基地だった!?今回特別な許可がおり、タモリさん米軍基地の中に潜入!そこで発見した琉球王国時代の痕跡とは一体…?

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#32 沖縄・首里

~王都・首里はサンゴでできている?~

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ハイサイ!ブラタモリ!ついに南国・沖縄へ!今回の舞台は、450年にわたって琉球王国の都だった那覇市の首里地区。首里は、世界遺産・首里城のふもとにひろがる高台のまちです。この古くからの都が、「サンゴでできている」とはいったいどういうことなのか?サンゴがもたらした首里発展の秘密を、タモリさんが解き明かします。優雅な曲線を描く首里城の石垣は、サンゴの贈り物だった?高台にもかかわらず湧き続ける「沖縄一」の名水の秘密とは?かつては首里城の周辺だけで作られていたという沖縄の伝統酒「泡盛」と、沖縄で発展した武道「空手」、そしてサンゴの意外なつながりとは?タモリさんと桑子アナウンサーが空手の師範に弟子入り!勝ったのは・・・どっち!?

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#31 真田丸スペシャル・沼田

~真田は沼田でどんな城下町をつくった?~

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今回のブラタモリは大河ドラマ「真田丸」スペシャル!舞台は群馬県北部の沼田市です。沼田は、堺 雅人さん演じる真田信繁(幸村)の兄・信之(信幸)がまちづくりを行った城下町。さらに、タモリさんが学生時代“地形好き”に目覚めたという思い出の場所でもあるんです!まさに「ブラタモリ」のルーツは、沼田にあった!?堺 雅人さんから“指令”を受けたタモリさん。向かった先は、沼田市の巨大な「河岸段丘」!実は沼田は、巨大な段差の上に城とまちが築かれた、“天空の城下町”なんです。その高低差は、実に70メートル以上。市内には、真田が段差を存分に生かしてまちづくりをおこなった痕跡が、今もたくさん残っています。街道に仕掛けられた、奇想天外の防御策とは?だらだらと続く長い坂道に隠された秘密とは?そして知られざるタモリさんの学生時代…。大学入学のため上京し、真っ先に沼田を目指したというタモリさん。いったい何が、若き日のタモリさんを惹きつけたのか?タモリさんの思い出の場所に向かうと…???

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#30 道後温泉

~道後 100万人の湯はどうできた?~

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実は観光客だけでなく、地元の人々にも愛されている温泉で、今や年間100万人以上が訪れるという人気温泉地です。ところが「湯畑」や「七色地獄」といった観光名所があるわけではなく、温泉街の範囲もそれほど大きくありません。では、いったい何が人々をひきつけているのか?その謎をタモリさんが歩いてさぐります。そもそも火山のない松山周辺で、どうして温泉が湧くのか?温泉を生み出す「割れ目」にタモリさん大喜び!道後温泉のシンボルといえば、明治27年に建てられた国の重要文化財「道後温泉本館」。誰がどうやって作ったのか、明治のアイデアマン驚きの戦略とは?商店街でみつけた一子相伝のチケットの正体は?そして住宅街で見つけた“不思議な形の家”があきらかにする、明治の壮大なプロジェクトとは?

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#29 松山

~四国一の街・松山はどうできた?~

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ブラタモリ、ついに四国に上陸!今回の舞台は、夏目漱石「坊っちゃん」の舞台として、また俳句のまちとしても知られる、愛媛県松山市。いまや四国最大の人口51万を誇る松山市ですが、実は松山城ができる前、周辺は一面の荒野で、人が住むのに適した土地ではありませんでした。わずか400年で、どのように四国一のまちになったのか?その秘密を、タモリさんが解き明かします。高校の校庭にいまも残る土手は、まちづくりの秘密兵器だった?市内を流れる川でみつけた異様な岩場にタモリさん大興奮!わずか1年で「滝」をつくってしまった大工事とは?さらに松山の玄関口として栄えた港町へ向かったタモリさん。旧家の庭で発見した巨大な物体と、松山の俳句との意外なつながりとは?

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#28 小田原

~江戸の原点は小田原にあり?~

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今回の舞台は、難攻不落の小田原城と、“かまぼこ”で知られる神奈川県小田原市。いまでこそ人口20万たらずの小田原も、戦国時代には関東一のにぎわいを見せる巨大な城下町でした。そんな小田原が、実は「江戸の原点」だったって、一体どういうこと?町のいたるところに残る戦国時代の痕跡を手掛かりに、知られざる要塞都市・小田原の本当の姿に、タモリさんが迫ります。武田信玄も上杉謙信も退けた天下の名城・小田原城。その最大の特徴は、城下町全体を囲むように作られた全長9kmの巨大な防御ライン「総構(そうがまえ)」。いまも住宅街に伸びる細長い道が、実は敵の侵入を防ぐ仕掛けだった?戦国の奇想天外な知恵に、タモリさんも脱帽!民家で発見された家康ゆかりのお宝とは?さらに小田原名物の“かまぼこ”が明らかにする小田原と江戸の不思議なつながりとは?その理由を求め、タモリさん“かまぼこ”作りに挑戦する事に・・・

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#27 熱海

~人気温泉地・熱海を支えたものは?~

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今回の舞台は、日本を代表する温泉地として、年間600万人の観光客が訪れる静岡県熱海市。江戸時代より前は、知る人ぞ知る小さな漁村にすぎなかったという熱海が、いまのような巨大な観光都市となりえたのは、熱海を「支えたもの」がいくつもあったから。何が熱海の発展をもたらしたのか? タモリさんが解き明かします。熱海のお湯の秘密をひもとく鍵は、断崖絶壁に建つ巨大温泉ホテルから見る絶景にあった?三方を山に囲まれた、傾斜ばかりの地形を巧みに利用した江戸時代の温泉街の工夫とは?さらに今回の取材で、とある旅館の倉庫から「謎の版木」を発見!タモリさんが刷ってみると、そこに描かれていたものは・・・!?意外な事実にビックリ!

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#26 日光の絶景

~日光はなぜ“NIKKO”になった?~

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今や外国人観光客にも大人気の日光。実は外国人が日光に注目し始めたのは、約140年前のこと。今回は、日光がどうして世界的な観光地“NIKKO”になったのかをテーマに、外国人も愛した「中禅寺湖」、「華厳の滝」、「戦場ヶ原」など、奥日光の有名な観光地をめぐりながら、その「絶景」に隠された秘密をタモリさんが解き明かします。日光に外国人が注目するきっかけになったのは、実は一軒の武家屋敷だった?日本一標高が高い場所にある湖「中禅寺湖」、その驚異の絶景を作りだしたのは、実は男体山の○○だった?そんな中禅寺湖にボートで繰り出したタモリさん、かつての外国大使館別荘に潜入!今や広大な湿原として知られる「戦場ヶ原」は昔は湖だった?そして温泉地で猿と交流も!?

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#25 日光東照宮

~日光東照宮は江戸のテーマパーク?~

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今回の舞台は、数多くの国宝が並び、世界文化遺産にも指定されている日光東照宮。その東照宮が、実は「江戸のテーマパーク」だったとは一体?知られざる東照宮の姿に、タモリさんが迫ります。 東照宮を楽しむコツは「下を向いて歩こう」!?石段や参道の石畳に隠された、参拝する人をワクワクさせる仕掛けとは?おなじみ「見ざる、言わざる、聞かざる」の「三猿」や、国宝「眠り猫」に秘められた深—い意味とは?そして東照宮の目の前に広がる門前町に繰り出したタモリさん。民家の庭でタモリさんがみつけた“謎の石垣”が物語るものとは?さらに、タモリさん初の漆職人に弟子入り!?ただならぬプレッシャーの中、貴重な文化財の修復は成功するのか?

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#24 軽井沢への道

~人はどう峠を越えてきた?~

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今回は「軽井沢への道のり」がテーマ。今や新幹線で東京から約1時間で着く軽井沢。しかし昔は、つらく険しい道のりを越えてたどりつく場所でした。最大の難関は、群馬県と長野県の境にある「碓氷峠」。その難所を、人はどうやって越えてきたのか?江戸・明治・大正・昭和と続く苦難の歴史と人々の工夫を、タモリさんが昔の街道・中山道の跡を歩きながら解き明かします。 碓氷峠で見つけた日本列島を真っ二つに分ける「本当の県境」とは?麓の宿場町の長ーい町割りに隠された秘密とは?
鉄道が急勾配を乗り越えるための工夫「アプト式」「EF63」とは?さらに人生初!電気機関車の運転に挑戦する事になったタモリさん。超複雑な操作に悪戦苦闘!?緊張の初運転、果たして電車は動くのか・・・

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#24 軽井沢への道

~人はどう峠を越えてきた?~

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今回は「軽井沢への道のり」がテーマ。今や新幹線で東京から約1時間で着く軽井沢。しかし昔は、つらく険しい道のりを越えてたどりつく場所でした。最大の難関は、群馬県と長野県の境にある「碓氷峠」。その難所を、人はどうやって越えてきたのか?江戸・明治・大正・昭和と続く苦難の歴史と人々の工夫を、タモリさんが昔の街道・中山道の跡を歩きながら解き明かします。 碓氷峠で見つけた日本列島を真っ二つに分ける「本当の県境」とは?麓の宿場町の長ーい町割りに隠された秘密とは?
鉄道が急勾配を乗り越えるための工夫「アプト式」「EF63」とは?さらに人生初!電気機関車の運転に挑戦する事になったタモリさん。超複雑な操作に悪戦苦闘!?緊張の初運転、果たして電車は動くのか・・・

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#23 小樽

~観光地・小樽発展の秘密は
『衰退』にあり?~

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今回の舞台は、運河の町・小樽。今や年間750万の観光客が訪れる観光地です。明治以降、港町として大いに発展した小樽でしたが、戦後は産業構造が変化したこともあり、急速に衰退してしまいました。では、どうやって今のような観光地となる事ができたのか?その秘密は、急速な「衰退」そのものにあった?そして、観光地として歩み出すきっかけを作ったのは、まさかの・・・タモリさん自身だった!?観光都市になった北海道小樽市の「繁栄と衰退」をテーマに、波乱万丈の歴史のドラマにタモリさんが迫ります。 人気スポット・石造りの倉庫の中で見つけた意外な歴史とは?高台にある神社の参道が物語る小樽発展の秘密とは?さらに繁華街で見つけた巨大な街づくりの痕跡とは?そして、タモリさんと小樽をつなぐ衝撃の事実も明らかに!

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#22 札幌

~なぜ札幌は200万都市になった?~

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ブラタモリ、二度目の北海道へ!今回の舞台は、北の都・札幌市。今や人口200万に迫る日本で5番目の大都市となった札幌市ですが、実は、明治政府が開拓を始める以前は、寒さの厳しい原野でした。なぜ札幌は、わずか150年という短い期間で、急速に発展する事ができたのか?その秘密は、札幌の土地の成り立ちと、町づくりの工夫にありました。「碁盤の目」のように整備された町並みの片隅で見つけた、わずかな曲線が物語る歴史とは? 北海道大学のキャンパスで見つけた、明治の先人の壮大な工夫とは?さらに、夜の街・すすきのに潜入!歴史の痕跡に、タモリさんも大興奮!?

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#21 富士山頂

~人はなぜ富士山頂を目指す?~

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3回にわたってお届けした"富士山シリーズ"、いよいよクライマックスの富士山頂へ! 今回のテーマは、「人はなぜ富士山頂を目指す?」。 古来から霊峰富士に挑み続けてきた日本人の憧れと思いを、山頂に残るさまざまな痕跡から読み解きます。山頂の神社で発見した江戸時代の人々の思いとは?よく知られている「ご来光」。実は江戸時代は全く違うものだった!?昭和のはじめにつくられた測候所が今も現役な理由とは?自他ともに認める“高低差ファン”タモリさんが挑んだ「日本最大の高低差・富士山」 立ちはだかる頂上への急坂に、坂マニアのタモリさんも悪戦苦闘・・・。そして初登頂を成し遂げたタモリさんに、とっておきのサプライズが・・・!? 人生初の富士山頂でタモリさんは何を感じたのか?

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#20 富士山の美

~富士山はなぜ美しい?~

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日本一の山・富士山に、タモリさんが人生で初めて挑んだ様子を送る、3回シリーズの第2回。テーマは、前回に引き続き、「富士山はなぜ美しい?」。急変する天気に翻弄されながら、江戸時代に噴火してできた巨大な噴火口「宝永火口」をめざすタモリさん。次から次へと不思議なものを発見!謎の「ダイダラボッチの足跡」とは?危険がいっぱいの「落石温泉」とは?さらに富士山にはかつて2つの山頂があった?タモリさんがずっと憧れ続けてきた「宝永火口」を訪ね、そこから富士山の美しさの秘密を解き明かす。

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#19 富士山

~富士山はなぜ美しい?~

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今回の舞台は、日本一の山・富士山!人生で初めて富士山に挑んだタモリさんの模様を、3回シリーズでお送りする第1回。テーマは「富士山の美」。富士山はなぜ美しいのか、タモリさんが身をもって解き明かします。ふもとの浅間大社で見つけた、富士山の湧き水と美しさの関係とは?謎の言葉「パホイホイ」「アア」にタモリさん大興奮?さらに、タモリさんが昔から行ってみたかったという、江戸時代に噴火して生まれた巨大な「宝永火口」を目指します。そこに行けば富士山の美しさの秘密がわかるというのですが…急変する天気に右往左往!?

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#18 福岡と鉄道

~福岡発展のカギは「鉄道」にあり!?~

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タモリさんの“ふるさと”福岡ロケ!今回のテーマは、「鉄道」。明治中ごろ、実は九州で人口が3番目の町だったという福岡市。それが、九州一の大都市に発展するにあたって、路面電車や西日本鉄道、新幹線などの鉄道が果たした大きな役割を、タモリさんが探ります。現在市内でも一か所しか残っていない路面電車の痕跡とは? タモリさんが“鉄道ファン”になるきっかけとなった思い出の場所も訪問!

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#17 博多

~博多誕生のカギは
「高低差」にあり!?~

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ブラタモリ、ついにタモリさんの地元・福岡へ!今回の舞台は「博多」。2000年の古い歴史がある博多の片隅に残る、知られざる「高低差」をテーマに、博多誕生の秘密をタモリさんが解き明かします。“商人の町”博多と“武士の町”福岡。 今もその境目に残る痕跡とは?夏の風物詩・博多祇園山笠でおなじみの櫛田神社で見つけた段差の謎とは?日本最初の禅寺の境内で、幻の町割りの跡を発見!?

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#16 軽井沢

~軽井沢はなぜ
日本一の避暑地になった!?~

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ブラタモリ、リゾートへ。山あいの小さな町が、どうして「日本一の避暑地」になったのかをテーマに、年間830万人の観光客が訪れる、軽井沢にひそむ歴史の痕跡に、タモリさんが迫ります。旧中山道の宿場町が、明治になって衰退の一途をたどっていた時に訪れた大きな転機、そのキーワードは宣教師?現存する最古の別荘でタモリさんが見つけた、意外な真実とは?道路の不思議な曲線に隠された、明治の実業家たちの努力の結晶とは?

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#15 出雲

~出雲は なぜ日本有数の観光地となった?~

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旅の舞台は島根県出雲市。縁結びで知られる出雲大社には、年間800万以上の参拝客が訪れます。今や、一大観光地となった出雲ですが、その名が全国に知られるようになったのは、実は江戸時代も中ごろのこと。
「出雲が日本有数の観光地になった理由」をテーマに、出雲大社と出雲の町の秘密にタモリさんが迫ります。老舗の蕎麦店と庄屋の屋敷に残るお宝とは?日本で3つしかないという国の重要文化財の駅舎にタモリさん感激!

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#14 松江

~国宝 松江城の城下町は どうつくられた?~

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ブラタモリ、初の中国地方へ!舞台は島根県松江市。7月に国宝となったばかりの松江城を訪ね、その城下町の秘密を解き明かします。実は、城がつくられた江戸時代のはじめまで、湿地帯で人が住みにくい場所であったという松江。では、どうしてそんな土地に城下町がつくられたのか?「城と町づくり」をテーマに、水と戦い、水と共存してきた松江の人々の知恵と工夫にタモリさんが迫ります。町中に張り巡らされた堀にひそむ工夫を、タモリさんが遊覧船で発見?名産のシジミとまちづくりの関係とは?

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ブラタモリスペシャル
東京駅

~巨大地下空間は歴史の生き証人!?~

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今回、3年ぶりに「ブラタモリ」が東京に戻ってきます!訪れるのは、東京の玄関口・東京駅の周辺に広がる巨大な地下空間です。東京駅の地下には、ビジネス街「丸の内」から華やかな「銀座」まで、総延長約18kmの地下空間が広がっています。この地下空間に隠されたさまざまな秘密を、タモリさんが徹底的に解き明かします。八重洲の地下に眠る、江戸城の痕跡とは?最先端の地下の利用法とは?80年前から今に至るまで、広がり続ける地下空間のうつり変わりも明らかに!73分のスペシャル版でお送りします!

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#13 仙台
「杜」と「都」

~“杜の都”の秘密とは?~

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仙台の代名詞とも言える「杜の都」。今回は、その言葉に秘められた謎を解き明かします。現在、杜の都・仙台のシンボルともなっている、けやき並木。しかし江戸時代の「杜の都」は、今とは全く違うものでした。仙台市内に今も残るかつての“杜”の痕跡を求めて、タモリさんが巡ります。いまも残る巨大な杉が語る歴史とは?さらに、番組後半では“都”の謎に迫ります。一見ひとつの城下町に見える仙台の城下町ですが、実は二つの城下町が合体してできたものでした。そのきっかけとなったのは、晩年の政宗が築いた知られざる「幻の城」。その城があったという場所に行ってみると・・・何と、現在は「宮城刑務所」でした!今回特別な許可がおり、刑務所の中に潜入できる事に!人生ではじめて“塀の中”に入ったタモリさん。そこで発見した「幻の城」の痕跡とは?

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#12 仙台

~伊達政宗は「地形マニア」!?~

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ブラタモリ、初の東北へ!今回のテーマは、「仙台の地形」。地形を知りつくしていたという伊達政宗の“まちづくり”の秘密に迫ります。台地、つまり高台の上に都市が広がる仙台市。でもどうして政宗は、水が手に入りにくい台地に、わざわざ城下町をひらいたのか?そこには、「地形マニア」ともいえる政宗の知恵と工夫がありました。仙台一の繁華街に残る、政宗の工夫の痕跡とは?昭和の香り漂う横丁で、タモリさんが見つけたものとは?さらに、4年前に東日本大震災で被災した津波の浸水域も訪問。自分の目ではじめて被災地の光景を見たタモリさんは、何を感じたのか…?

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#11 奈良の宝

~観光地・奈良はどう守られた?~

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今回のテーマは、「文化財の守り方」。奈良の大仏さまでおなじみの東大寺。実は鎌倉時代、江戸時代と何度も繰り返し修復が行われてきました。特別に大仏さまに近づいて、よく見ると・・・その痕跡を発見!そして、高さ50m、国宝・大仏殿の屋根裏では、大仏さまを守り続ける驚きの巨大構造物が!さらにタモリさんが宮大工に弟子入り!?1300年間、文化財を守り継いできた、奈良の人々の熱い思いにタモリさんが迫ります。

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#10 奈良

~奈良発展の秘密は“段差”にあり?~

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今回の舞台は奈良。「平らに“なら”された土地」ゆえに、その名がついたとも言われる奈良なのに、今回のテーマは「段差」?繁華街の奥にひそむ1300年前の歴史を物語る段差とは? 古い民家の中にも段差?さらに国宝・春日大社では、20年に一度の特別公開中という本殿へ! そこで見つけた「究極の段差」にタモリさん大興奮!

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#9 小江戸・川越

~なぜ川越は小江戸と呼ばれる?~

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今回の「ブラタモリ」の舞台は、埼玉県川越市。蔵造りの町並みが広がる、通称「小江戸」。その由来を、タモリさんが解き明かします。町のシンボル「時の鐘」に登って、鐘突きに挑戦?かつて、川を通じて物資の交流が盛んだったという江戸と川越。当時をしのぶ和船で、はじめての船頭体験!さらに、400年前の江戸城の建物がそのまま残る寺では、禁断の部屋に潜入。そこでタモリさんが見たものとは?

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#8 函館の夜景

~函館の夜景はなぜ美しい?~

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今回の「ブラタモリ」は、夜景をテーマに、異国情緒あふれる函館を巡ります。海へまっすぐ伸びる函館の坂道に秘められた謎とは?函館山に残る歴史の痕跡と夜景との関わりとは?美しい夜景に隠された、北海道の知られざる歴史にタモリさんが迫ります。

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#7 はるばる函館へ

~レールはどう函館を目指す?~

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「ブラタモリ」ついに初の北海道へ!今回は、海を渡る交通手段の移り変わりをテーマに、青森から函館をめざします。来年春に開業予定の、北海道新幹線の工事現場に潜入!極寒の地ならではの最新技術とは?さらに、青函連絡船・摩周丸の船内も探検。無線体験にタモリさん大興奮?!

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#6 鎌倉の観光

~鎌倉が観光で発展し続ける理由は?~

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鎌倉2夜目のテーマは「観光」。年間2300万人を超える観光客が訪れる鎌倉。そのルーツとなった江戸時代の絵図を手に、鎌倉大仏などおなじみの名所旧跡を江戸の旅人の目線で追体験。さらに、明治以降の観光に大きく貢献した「江ノ電」もタモリさんならではの角度で迫ります。江ノ電の社員でもほとんど乗ったことがないという幻の車両「タンコロ」にも乗車!鎌倉が観光都市となった理由を解き明かします。
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#5 鎌倉

~800年前の『まちづくり』とは?~

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「ブラタモリ」第3のロケ地は、古都・鎌倉。800年前、鎌倉時代の「まちづくり」をテーマに、武士たちが暮らしていた「谷戸(やと)」や、現存する最古の築港跡「和賀江(わがえ)嶋」などを巡り、はるか昔、この地を「武士の都」にするために行なった工夫をさぐります。

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#4 金沢の「美」

~金沢は美のまち!?~

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金沢2夜目のテーマは、「美の世界」。城に日本一バラエティに富んだ石垣があったり、日本の金箔のほとんどを生産しているという金沢。なぜこの町に華麗な美の世界が生まれたのか、タモリさんならではの角度で迫ります。

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#3 金沢

~加賀百万石はどう守られた?!~

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「ブラタモリ」第2弾のロケ地は、城下町・金沢。加賀百万石は、存亡の危機に立っていた??兼六園や近江町市場など、おなじみのスポットの裏側に隠された、町を「守る」ための工夫をさぐります。

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#2 長崎

~長崎の近代化は海から?~

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長崎2夜目のテーマは“近代化”。明治以降の“長崎近代化のカギは海にあり”という視点から、日本の近代化の礎となった本格的な西洋式ドック(造船施設)や海に浮かぶ石炭の島など、市内に残る痕跡をたどり、もう一つの長崎の歴史を見つめます。

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#1 長崎

~"坂の町・長崎" の始まりとは?~

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最初のブラタモリは、“坂の町”長崎から。1回目は、かつて外国人が住んだ居留地や出島など、おなじみのスポットを巡りながら、タモリさんならではの視点で、町が生まれた歴史に迫ります。

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