開催日
2021年 3月3日(水)

2019年,オーストラリアの公共放送が家宅捜索を受けました。軍の兵士がアフガニスタンで住民らを殺害したと報じた際、機密文書が用いられたことが問題視されたのです。“国家機密”と“知る権利”の相克は,世界でどう捉えられているのでしょうか。この事例を手がかりに,ジャーナリストや専門家が議論します。

<登壇者>
パネリスト/
■太田 昌克(共同通信社編集委員 論説委員兼務)
■西土 彰一郎(成城大学教授)

進行/
■柳澤 秀夫(ジャーナリスト)

報告/
■佐々木 英基(NHK放送文化研究所 メディア研究部 主任研究員)