NHK文研フォーラム2021

新型コロナウイルスの脅威が、メディアのあり方も変えようとしています。社会が不安に包まれるなか、私たちが果たすべき使命とは。そのあり方について考えます。

参加申し込みの受け付けは終了しました。
申し込みいただいたみなさまには、3月2日(火)までに、視聴いただくページのURLをメールにてご案内します。

開催日
2021年 3月3日(水)、4日(木)、5日(金) 
開催方法
WEBによるライブ配信(参加無料・事前申し込み制)
    「見逃し配信」の予定はございません。

印刷用チラシPDF

※プログラム・タイトル・時間は変更になる場合があります。

33日(水)

A 10:30~12:00 研究発表&シンポジウム

正確で信頼できる情報をわかりやすく

新型コロナ特設サイトの取り組みと利用実態

プログラム詳細
B 13:00~14:30 研究発表

“コロナ時代”の家庭学習とメディア利用

プログラム詳細
C 15:00~15:40 研究発表

“自分快適化装置” としてのメディア

「全国メディア意識世論調査・2020」より

プログラム詳細
D 16:00~17:30 シンポジウム

メディアは“機密の壁” にどう向き合うか

“豪放送局への家宅捜索” を手がかりに

プログラム詳細

34日(木)

E 10:30~12:00 研究発表&シンポジウム

私たちは東日本大震災から何を学んだのか

震災10 年・復興に関する世論調査報告

プログラム詳細
F 13:00~14:00 研究発表

市民が描いた「戦争体験画」の可能性

地域放送局が集めた5,000 枚の絵から考える

プログラム詳細
G 14:30~15:45 シンポジウム

メディアのダイバーシティ推進をどうする?

ジェンダーバランスの視点から

プログラム詳細

35日(金)

H 10:00~11:30 シンポジウム

新「再放送」論

コロナ禍緊急意識調査× “放送の価値” 再定義

プログラム詳細
I 13:00~14:30 シンポジウム

東日本大震災から10年

災害を伝えるデジタルアーカイブとメディアの公共性

プログラム詳細
J 16:00~17:30 シンポジウム

いま改めて“公共” とは何かを考える

プログラム詳細