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刊行物

20世紀放送史

20世紀放送史

1977年刊行の『放送50年史』以来24年ぶりの、本格的で総合的な放送史です。

放送開始75周年事業の一環として、放送文化研究所が5年がかりで編纂しました。

2001年3月25日発行

主な内容

特徴

20世紀放送史の特色

NHKばかりでなく、民間放送や海外の放送、更には新聞や通信など、ほかのメディアとのかかわりにも着目して、20世紀の放送の歴史を幅広い視点から総合的に記述しました。“放送人の顔が見える躍動感のある放送史”というのが、本書のセールスポイントです。


構成

本史上巻(640頁)

第1部「ラジオ時代」(1~5章)

第2部「テレビ時代」(1~3章)

本史下巻(634頁)

第2部「テレビ時代」(4、5章)

第3部「多メディア時代」(1~3章)

年表(802頁)

放送前史(1837年、「モールス、電信機を発明」)から、2000年12月(BSデジタル放送開始)までをカバー。

年表付属CD-ROM

1923年以降の年表全文を収録。重要事項については本史・本文へのリンク機能も搭載。

編集

NHK放送文化研究所

〒105-6216 東京都港区愛宕2-5-1
愛宕MORIタワー16F
電話:03-3465-1111(NHK代表)

発行

NHK出版

〒150-8081 東京都渋谷区宇田川町41-1 電話:0570-000-321(お客様注文センター)

入手方法

書店またはNHK出版にお申し込みください。

価格:本体35,000円(+税)