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NHK連続テレビ防災「ばんぜん」 いま伝えたい3つの防災ポイント

2024年6月11日

2024年元日に起きた能登半島地震など、過去の災害の教訓から、いま伝えたい3つの防災のポイントについて、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)風のドラマ仕立ての動画を作りました。主演は、俳優の富田望生さん。(「なつぞら」「ブギウギ」に出演)富田さんは福島県出身で、小学5年生の時に東日本大震災を経験しました。語りは、声優・俳優の津田健次郎さん(「エール」で語り・出演)です。

第1回「転ばぬ先の避難場所?」

 

地震や津波、大雨などで自分たちの身に危険が迫った時、どこに逃げればいいかすぐに分かりますか?

  ▶記事で詳しく  似ているようで違う!「避難場所」と「避難所」の違いとは?

 

第2回「かわいい子には公衆電話?」

 

大きな災害が発生した時、携帯電話や家の固定電話は通信制限がかかって、つながらないことがあります。頼りになるのが公衆電話。しかし、公衆電話を使ったことがない子どもが増えています。

  ▶記事で詳しく   知っておきたい!災害時に頼れる公衆電話

 

第3回「石橋をたたいて持ち出し袋?」

 

水や食料など体に「入れる」備えは十分でも、体から「出す」備えはできていますか?地震や水害、突然の断水でトイレが使えなくなる事態に備えて、携帯トイレを準備しておくことが大切です。でもどのようなトイレを備蓄すればいいのか、そして便利な使い方はどういうものなのでしょうか。

  ▶記事で詳しく   災害用のトイレ どんな種類が?どう使う?

 

連続テレビ防災「ばんぜん」人物相関図はこちら

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