キャッスル通信

2016年 9月16日 「トレビア~ン!」という不審ふしんな声につきまして

秋の夜長、みなさまにはたいへんごめいわくをおかけしました。
本日、「ある部屋から『トレビア~ン!』という奇声がきこえる」との苦情をいただき、キャッスル管理組合で調査いたしました。
どうやら、当マンションに住んでいるタカトウィーン館長という人物の大広間で、館長の名画コレクションを鑑賞かんしょうし、その題名だいめいを当てるというもよおしがおこなわれたもようです。

優勝者はタカトウィーンの兄、イトウィーン氏から『特別な芸術品』をもらえるとのことで、芸術げいじゅつにくわしいといいはるイトウ教頭やマス子先生、そして学生のポコナさんがはりきって参加したもようです。
また、当キャッスル管理組合の仕事をしているはずのゾースも仕事をサボって参加していたらしく、ひときわ大きな声で、まったく見当外れの答えを連発して笑われていた、とのことです。

激戦の末、優勝したマス子先生にはカレーそっくりのケーキが与えられました。
一方、活躍かつやくをみせることのできなかったゾースは、さいご、得意のギャグで会場を笑いに包んだそうです。

とても盛り上がって楽しいイベントとなったようですが、大音量の「トレビア~ン!」でびっくりされたみなさまには、ふかくおわび申し上げます。

ビットキャッスル管理組合 キャッスル通信編集部