目が小さいはウソ

2018年10月2日(火)BSプレミアム 午後10時00分~ 午後10時59分

ぱっちりキラキラ 目ヂカラUP大作戦


目が小さいはウソ


こちらは渋谷のとあるファッションビル。

店内を見渡すと、客は女の子ばかり。
そしてみんなが口にしているのが…

「盛れる」という言葉。

最新型のプリントシール機で彼女たちがやっているのは
そう目の加工

できあがった写真には、
こういう目になりたい!という願望が
表れていました。

プリントシール機メーカー担当者によると、
こうした目の加工が始まったのは20年ほど前。

目が盛れるとかわいくなって女の子たちが喜ぶので
目の加工はいまや欠かせない機能となっている、とのこと。

そこで今回は、目をより魅力的にする技を大紹介!

注目したのは「黒目の大きさ」

女性たちの間には、黒目が大きいほうが
かわいく見える、という認識が広がっているんです!

 

では、人によって黒目の大きさには
どれくらい差があるのか?
調査に向かったのは、こちらの駅!

用意したのは、名付けて「美と若さのアイマスク」
目の周りにつけられたメモリで、
黒目の大きさを測ることができます。

最初に出会ったのは、仲良し2人組。
おひとりは黒目が小さく、友達の目が大きく見えるので、憧れるといいます。

そこで特製アイマスクを使って二人の黒目を測らせてもらうと。

友達の目をうらやんでいた彼女の黒目は…
端から端まで、およそ11ミリ。

一方、黒目が大きいと言われていた友達は…あれ?12ミリ。
その違いは1ミリでした。

その後、20人以上の女性たちの協力で次々と計測しましたが、
大きさはみな11ミリから12ミリという結果に。

さらに、目黒川沿いを散歩していた30代のパパとママにお願いして
生後10カ月の赤ちゃんの黒目を計らせてもらったところ…

こんなに小さな赤ちゃんでも、黒目は大人と同じく12ミリありました!

鎌倉市で3代続く眼科医の後藤英樹さん。
この不思議な結果を解説してくれました。

「黒目のサイズは、年齢・男女・体格の差に関係なく、ほとんどの方で同じサイズになっております。直径でいうと11ミリから12ミリです。」(後藤英樹さん)

なんと!人によって違うと思っていた
黒目の大きさは、誰もがほぼ同じだったのです!

「人種が変わると、鼻が高いとか、ちょっと顔が扁平とか、(目の周りのつくりが)人種によって違うだけで、黒目の大きさは直径11ミリから12ミリと決まってます。」(有田さん)

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