顔を小さくする小顔体操

2018年7月3日(火)BSプレミアム 午後10時00分~ 午後10時59分

めざせ!あなたも小顔美人


顔を小さくする小顔体操


原さんによると、筋膜が固くなると、リンパを閉じ込めてしまうようになります。
ほおの筋肉は裏に骨があるため、溜まったリンパで、外側にふくらんでいってしまうとか。


では、具体的に何をすればいいのでしょうか?

答えは、ストレッチ!

筋肉を鍛えるのではなくて緩める伸ばすということが、リンパの流れを良くするためにも、
大事なことなのです。

 

筋肉を包む「筋膜」が厚くなってほおが張るという原さん。
かたや、「筋肉」を使いすぎると、太く固くなってほおが張るという和嶋さん。

しかし、原因は違っても、対策は同じ
2人ともストレッチが大事だといいます。

ではそのストレッチの前に、まずは、
ほおのこわばり具合をチェックしてみましょう。

 

みなさん指3本、開いた口に入りますか?
和田さん、後藤さんは、楽々。
しずちゃんは、ぎりぎり。
岩尾さんも、こわばるとか。

 

和嶋さんによると、咬筋が縮んでしまっているという状態は、
本当は伸びるはずのものが縮んでいて、開こうとしても抵抗して開かないという状態なのだそう。


3本指でこわばりをチェックできたら、いよいよストレッチ。
ほおの筋肉・咬筋を伸ばして、ストレッチするのか思いきや
首の筋肉を伸ばしていきます。

実は、ほおの筋肉・咬筋は、首の筋肉と連動しているので、
ここをストレッチで緩めてあげると、小顔になれるチャンスなのです。

 

最初は、名付けて「小顔体操第1」です。

 

大切なのは、2つの「首の筋肉」です。
まず、首の後ろの大きな筋肉「僧帽筋」を伸ばします。

 

手の力で頭を横に傾けます。

 

そして、その状態から、下(お腹)の方を見ます。

 

そのまま、肩を下げるように反対側の腕を下に伸ばし、
首がさらに伸びるようにします。

 

次は、首の横の筋肉「胸鎖乳突筋」を伸ばします。

 

今度は、頭を横に傾けたまま、天井を向き、アゴを上に上げます。

 

これらのストレッチを左右30秒ずつ行います。

 

そして最後に、口を開けるストレッチ。
最初のチェックでやった、指3本を口に入れてみてください。

 

続いては原さんが考案したストレッチ。
名付けて「小顔体操第2」です。

 

今度はダイレクトにアゴの筋肉をストレッチします。

利き手ではないほうの手の親指で上の歯をおさえます。
口を大きく開けるために上を向き、
利き手の指で下の歯を押し下げます。

 

力をかけながら、口をどんどん開けていくようにします。

「ただし、急にやってしまうとダメです。力を入れるときはゆっくり、ゆっくり行ってください。顔は、少し上を向いた感じでやってみましょう。」(原さん)

NHKオンデマンド

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