声帯のストレッチ チューブ発声法

2018年6月26日(火)BSプレミアム 午後10時00分~ 午後10時59分

声のアンチエイジング


声帯のストレッチ チューブ発声法


声帯のストレッチ、チューブ発声法のやり方をご紹介しましょう。

ストローさえあれば、誰でもできます。
最初は、声を長く出すための訓練。

まずは、ストローを手に持ちながら、くわえます。
くわえたまま、5秒以上「ウー」と声を出し続けます。
「ウー」と、唇が振動するように声を出します

 

その時に手を前に当てて、ストローから息が出ているのを確認してください。

<声帯のストレッチ チューブ発声法>

「ある程度、空気を勢いよく出さなければいけないので、自然と腹式呼吸も使うことになります。『ウー』という最初の発声はあくまで、いい発声を確認するために使って、理想としては、声の上がったり下がったりを1日50回続けると、より効果があると思います。」(早乙女さん)

「のどを絞り出すように声を出している人がやると、非常に効果的です。その結果として、老人性の声帯の萎縮のようなものにも、このチューブ発声はとても効果があります。」(渡邊さん)

NHKオンデマンド

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