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「僕に、私に、できること」番組動画9本を一挙公開!

それぞれの思いや関わり方を紹介するシリーズ「僕に、私に、できること」。ミニ番組の中に、十人十色のできることをギュッと詰めてお届けします。

東日本大震災からまもなく10年。
被災した地域や人々のために、自分にできることは何か・・・
そう自問自答してきた方々は、少なくないと思います。

それぞれの思いや関わり方を紹介するシリーズ「僕に、私に、できること」
ミニ番組の中に、十人十色のできることをギュッと詰めてお届けしています。

みなさんも #できること を探してみませんか?


これまでに放送してきた番組9本を以下でご覧いただけます:

Vol.1 渡辺 謙さん(俳優)

震災直後から被災地を回り、復興支援活動を継続

「大切にしているのは、ずっと見ている、
 ずっと感じているということを伝える。
 “つながり”を継続していくということですね」

Vol.2 根岸えまさん
(東京から宮城県気仙沼市唐桑に移住)

移住者仲間と支援団体を立ち上げ、町づくりに従事

「命がけで魚を取って来てくれる漁師さんたちに
 “ありがとう”って伝えられる場所を作りたい。」

Vol.3 瀨戸 勲さん(仙台市 新浜町内会顧問)

大津波で被害を受けた「新浜地区」の環境保全と文化を継承

「400年の新浜の歴史、海辺の暮らしのすばらしさを
 次の世代に受け継いでいきたいですね。」

Vol.4 門馬由樹さん(福島県南相馬市 飲食店経営)

緊急事態宣言の後、打撃を受けた地元商店街を守るため、無料のデリバリーサービスをボランティアで展開

「お世話になっている町なので何もしないわけにいかない。新型コロナが終わればもっと人に優しい町になると思います。」

Vol.5 さかなクン(魚類学者)

震災をきっかけに、小中学校を回って「いのちの授業」を開催。子どもたちに、海の生き物を通して命の尊さを伝えている。

「東北の訪れた土地のひとつひとつが、心のふるさと。
 恩返しをさせて頂きたいという気持ちです。」

Vol.6 中島武志さん(災害支援活動家)

震災をきっかけに、災害ボランティアとして活動。その後、NPO法人を設立、全国の被災地の支援を続けている。

「困っている人を、なんとか楽にしてあげたい。
 僕みたいなやつをいっぱい育てるのが、今の目標です。」

Vol.7 古舘裕三さん(岩手県宮古市・ドローンパイロット)

無線操縦カーで鍛えた腕前をいかし、ドローンで地元の復興を支える。ドローンによる人命救助を目指す

「震災のあとボランティアのみなさんと知り合って、
 自分たちもしてもらうだけではだめだなと気づいた。」

Vol.8 サンドウィッチマン(伊達みきお・冨澤たけし)

仕事で訪れた宮城県気仙沼市で大津波に遭遇。以来、震災関連番組に積極的に出演し、被災地域を応援

「今ここまでみんな頑張ってるんですよと、
 日本中とか世界中に伝えていかないといけない。」

Vol.9 阿部渉(NHKアナウンサー)

震災直後に岩手県陸前高田市を取材。その後も継続的に現場に足を運びリポート

「被災地にできるだけ足を運んで伝え続けることが、
 放送人としての使命というふうに思いますね。」