気仙沼の藍染職人 藤村さやか

藤村さやか
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幸せの“気仙沼ブルー”~宮城 気仙沼~
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1分版めざせ!“気仙沼ブルー”~宮城 気仙沼~
幸せの“気仙沼ブルー”~宮城 気仙沼~
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5分版幸せの“気仙沼ブルー”~宮城 気仙沼~

気仙沼をパステルで元気にしたい

工房で毎日藍を育てる藤村さん
工房で毎日藍を育てる藤村さん
気仙沼の藍染工房代表・藤村さやかが仲間たちと栽培から挑戦している「パステル」。それは、英語でウォードと呼ばれるアブラナ科の植物のこと。現在世界的に主流となっているインディゴは、大航海時代に流通が始まる以前は非常に貴重だった。そのため、中世ヨーロッパではフランスのトゥールーズを中心に生産されていた「パステル」が、大変な人気を誇っていたという。
パステルで染めたストール
パステルで染めたストール
「パステル」は、インディゴに比べて淡く優しい色合いが特徴。気仙沼のような寒冷地に強いが、インディゴに比べると栽培も染料の抽出も難しい。だが、成功すれば気仙沼をアジアで初の「パステル産地」にできる。いずれは雇用を生み出せる事業に成長させたいという夢を掲げて、藤村たちは一歩ずつ前進している。
藤村さやか
宮城県気仙沼市新町
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