#それぞれの3654日 東北ツイート聞き語り旅

「東北ツイート旅」は、作家の浅生鴨が、コピーライターの田中泰延とともに東北エリアを旅しながら、それぞれの土地での出会いや発見について語り合い、あの日からの長い年月を振り返りつつ、これからの未来を探す企画です。

残念ながら、新型コロナの影響もあり、旅そのものはリアルではなくオンライン地図や遠隔通信技術などを使ってバーチャルで行います。

離れたところにいる2人がバーチャルで旅をするという初めての企画。

ときには予想外の方向へ向かったり、回線が途切れたりするといったハプニングなどもあるかもしれません。
たぶん、そうしたことも含めての、バーチャルツイート旅になりそうです。

それでも、できるだけ多くの人が、ツイッターやWEBサイトの記事などでいっしょにこの旅を体験し、お互いに、それぞれの感じる「10年」「3654日」という歳月に思いを巡らしていただければと思います。
それでは出発です!

今は東北には行けないけど想いをツイートします!

  • 浅生鴨 浅生鴨とは?
    浅生鴨
    浅生鴨(あそう・かも)

    1971年、神戸市生まれ。たいていのことは苦手。ゲーム、レコード、デザイン、広告、演劇、イベントなどさまざまな業種を経た後、入局したNHK職員時代に立ち上げた広報局ツイッター「@NHK_PR」が、公式アカウントらしからぬユルいツイートで人気を呼び、「中の人1号」として大きな話題になる。2014年にNHKを退職し、現在は執筆活動を中心に、広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手掛けている。主な著書に、『中の人などいない』『アグニオン』『二・二六』(すべて新潮社)、『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、『伴走者』(講談社)、『どこでもない場所』(左右社)、『だから僕は、ググらない』(大和出版)、『雑文御免』『うっかり失敬』(ネコノス)、自身が編集長を努める同人誌『異人と同人』『雨は五分後にやんで』などがある。座右の銘は「棚からぼた餅」。

  • 田中泰延 田中泰延とは?
    田中泰延
    田中泰延(たなか・ひろのぶ)

    1969年、大阪府生まれ。ほとんどのことは苦手。 1993年に株式会社 電通に入社、コピーライター/CMプランナーとして24年間勤務。 2016年に退職し、“青年失業家”を自称、ライターとして活動を始める。 映画評論『田中泰延のエンタメ新党』、連載エッセイ『ひろのぶ雑記』、写真コラム『フォトヒロノブ』など、 自分で検索しやすいように題名に自分の名前をつける姿勢は一貫している。 2019年6月、初の著書『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社)を上梓。 2020年には出版社「ひろのぶと株式会社」を設立。

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