2019年5月

2019年05月11日 (土)

水野学② プレゼンのコツ

南阿蘇村の人々に向けて最終発表を行った塾生たち。プレゼン本番の直前に行ったリハーサルでも水野さんの熱のこもった指導が行われました。

 

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あまりやり慣れていない人前でのプレゼンに塾生たちは緊張の面持ちでちょっとぎこちない…。

 

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そんな彼らに水野さんから「うまく喋れなくてもそれはそれで魅力」、「堂々と失敗しよう」、「プレゼンは敵対することじゃない」、「わかってもらおうと思うと話が長くなるから、シンプルに伝えると良い」といった効果的で魅力的なプレゼンのポイントが次々と、実演も交えながら伝授されました。

 

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さすがは百戦錬磨の水野さん!的確なアドバイスで塾生たちは緊張が少しほぐれてコツもつかんだ様子。心強いアドバイスを受けて直前までブラッシュアップして臨んだ最終発表でした。

 

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:12時36分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

 
2019年05月10日 (金)

水野学① 南阿蘇・学生たちのかつての住まいへ

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南阿蘇の魅力を探しに村を歩き回った塾生たち。

その中で東海大学阿蘇キャンパスに通う学生たちが住んでいた下宿「新栄荘」にも足を伸ばしていました。

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新栄荘は東海大学農学部に通う学生たち20名以上が住んでいましたが、震災後、農学部の授業が熊本キャンパスで行われるようになったため、学生たちは村を出てしまいました。当初は2年で戻れるということでしたが、まだ戻ることはできていません。

 

kuma1_3.jpg塾生たちにお話を聞かせてくれたのは新栄荘で学生の世話をしていた竹原さん。学生たちとの生活、震災当時の話、そして学生たちがいなくなってしまったさみしさなど。現在の思いを聞かせてもらいました。

 

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壁には当時の部屋割りが残っていました。

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現在でも交流は続いているそうで、学生たちの送別会などもここで行っているとのこと。壁に貼られていたのは「今日のメニュー ご馳走」の文字。竹原さんの作る料理は学生たちにとってこれ以上ないご馳走なんですね。

 

長い時間本当に丁寧にお話をしていただきました。竹原さん、ありがとうございました。

 

そして、塾生たちも同じ大学生。きっと思うところがあったはず。

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:12時35分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

 

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