2018年9月

2018年09月10日 (月)

9月放送「被災地x家電」① 夕飯の支度

こんにちは。
未来塾スタッフNです。

 

今回の放送では、
アイリスオーヤマのカリスマ会長・大山健太郎さんを講師に迎え、
東北在住の学生4人に「被災地を元気にする家電」を考えてもらいました。

 

今日は、放送では紹介しきれなかった
塾生たちの災害公営住宅での密着取材の奮闘ぶりを書きたいと思います。


女川町の災害公営住宅を取材した曽根原さんと谷越さんチーム。
久野おばあちゃんとの和気あいあいとした夕食が、印象的でしたね。

1809_pic1.jpg


2人は、久野おばあちゃんとすぐに仲良くなって、
冷蔵庫の中をのぞきながら、一緒に今日の献立を考えるまでに。

 

番組では、時間の関係から、曽根原さんの夕食作りだけを取り上げましたが、

実は…その間に谷越さんは、冷蔵庫になかったコロッケに添えるキャベツの買い出しに行っていたんです^^

1809_pic2.jpg

 

しかも、ただの「買い出し」じゃない。

久野おばあちゃんが住んでいるのは、高台に作られた災害公営住宅。

 

商店がある町まで30分歩かなくてはなりません。
しかも、そのうち20分が坂道!!

 

大山さんのいう「生活者目線=ユーザーイン」を探るため、
車を使わずに歩いてみますが、
往復1時間の買い物は若い谷越さんにとっても、かなり大変なようでした。

 

町へ出るためのバスは一日3本のみと知った谷越さんは、

「もっとバスの本数が増える必要がある」
と、発見したのでした。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:14時00分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

 

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